世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

秋の花火

2016年10月08日 22時23分13秒 | Weblog
目が覚めたら13時だった。
まどろみの中で聞く雨音に耳を澄ませる。
α波、ダダ漏れ。

ようやく起きて、パンを咀嚼しながらネットを徘徊。

雨が上がったので、夕方、顔剃りに出掛けた。
前回から2ヶ月もスパンが開いてしまったので、顔の縁の部分に産毛が目立つようになってしまった。
近所の理容室で定期的に顔剃りをしてもらうようになり、早8年。
吹き出物ができなくなった気がする。

店主マリコさんは機械でも仕掛けられてるんじゃないのか?と思うほどよく話す。
以前、近所のおばさんにお金を貸したらそのまま夜逃げされてしまい、16年経った最近、そのおばさんから電話がかかってきて、どうもまたお金を借りられないかと偵察されているっぽい雰囲気のようだと話していた。
しかしマリコさんは言う。
「知ってる?老いると髪って曲がってくるんだよ。それと一緒でね、人間も老いると意地が悪くなるの。私だって然り。16年経って私もだいぶ性格が曲がった。もう騙されないわよ」
とのこと。
でもマリコさんは困っている人を見るとスルーできない性質らしい。
その度に娘二人に
「お母さんは甘い!」
と怒られるのだそうだ。

でも私はそんなマリコさんが大好きだ。


そんな話を聞き、1時間。
マッサージ、パックを経て、終了。
来るときは桃の皮のような感触の頬の肌が、つるつるもちもちになった。


帰宅し、化粧をして出掛ける。
今日は北区の花火大会がある。
この時期に?って思われるかもしれないが、毎年この時期にあるのである。
私は初めて見る。わくわく。


河川敷を目指す。けっこう歩く。

ビルとビルの間から花火が見えた。興奮。



ようやく河川敷へ到着。

迫力満点。








秋の夜空に大輪の花が咲き乱れた。
そんなに混んでいなくて、夏の暑さにイライラしないで済むので、できたら来年も見たい。


帰りにパスタを食した。


まいうー。

湿度は高いけれども、だいぶ涼しくなった。
このままどんどんと秋が深まって欲しい。
衣替えにそろそろ着手しなければ・・・。




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