世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

薔薇の夜会

2017年05月16日 12時32分17秒 | Weblog
会社帰りに、旧古河庭園でライトアップされた薔薇を見てきた。


庭園には100種199株の薔薇が華やかに咲き誇っていて、それはまるで貴族の夜会を思わせた。
背後の趣ある洋館と相まって、非現実的な空間がそこに広がっていた。




















漆黒の闇と薔薇。










私の好きな薔薇「琴音」。
優しく儚げなピンクがたまらない。




黄色の薔薇の花言葉は「ジェラシー」(中学生のときに見た石田純一が出ていたドラマで知った)

























日本庭園に下りる階段から洋館を見上げる。

荘厳な雰囲気にくらくらする。



洋館内部を外から撮影。


うっとり。



最後に琴音を味わい尽くす。











21時少し前、閉門ギリギリに出口に向かう。









個人的に、旧古河庭園の薔薇のライトアップを見るときはX JAPANの「ROSE OF PAIN」が頭の中をジャックする。

X JAPAN - ROSE OF PAIN (with ORCHESTRA)


400年前にヨーロッパであった実話をもとに作られた曲。
600人あまりの女性を殺害し、その血が若返りのもとになると信じ、その血を浴びた女性・・・中世ハンガリーの殺人鬼、エリザベート・バートリ伯爵夫人。
歌の中の世界の薔薇を、目の前に咲く薔薇と重ねてみたり。




また来ようね、吉熊。



花を見るとリフレッシュするということ、まざまざと感じた。
仕事の疲れが吹き飛んだ。


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