世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

桃子の台詞

2016年10月11日 23時03分39秒 | Weblog
今日のお昼はオムライス(日替わり)。
だいぶボリューミー。


今週の会社の花は秋っぽい彩り。


午後に来客対応。
他社の制服担当者がどんなふうに仕事を回しているのかという情報を仕入れる。
いただいたユニフォームのカタログを捲ってみたのだが、世の制服って制服といえどもトレンドがあり、日々進化を遂げているのだなと感じた。

私が化粧品を買いに行く資生堂の制服。
http://www.senken.co.jp/news/senkencommunity-uniform-2nd/

鮮烈な赤いブラウスが素敵で思わずBAさんに「いいですね」と褒めてしまった。



それにしても、いつの間にか私が担当にされてるっぽい仕事があってモヤモヤする。
喫煙所で「(仕事を押し付ける)あいつ、肥溜めに落ちてしまえば良いのにー」なんて話して、すっきり。
私にとって喫煙所は癒しの空間だ。

当社の場合、仕事は増えることはあっても減ることは無い。攻めなくても良いので、(自分の陣地を)守る姿勢が大切。

心がざわめき立つときは座禅ではなく、私の場合はマニキュアを塗りなおして精神統一をはかる。
なむー。


甘皮処理、表面を磨く、ベースコート、マニキュア2度塗り、トップコートという工程。





今日は名古屋で嶽本野ばら先生の新刊「落花生」のサイン会があった。

野ばら先生の呟き


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嗚呼、その一言で、心が満たされた。
くさくさして凹んだ心が、フラットに、いやそれ以上の隆起をもって盛り上がるのを感じる。

野ばら先生の紡ぎだす文や先生の生き方には、だいぶ支えられてきた。


「人間はひとりなの。ひとりで生まれてひとりで考えてひとりで死んでいくの。人はひとりじゃ生きられないなんて、だったら私は人じゃなくていい。ミジンコでいい。寄り添わなきゃ生きられない人間よりも、ずっとずーっと自立してるもの 」
という「下妻物語」の桃子の台詞は、今の私の基礎を構築した。


先日の飲み会で、吉熊上司に
「○○さん(私)は、一人が好きなんだよな」
と指摘されて、心の中でガッツポーズをした。
孤高というには恐れ多いけれども、桃子の台詞が自分の中に息づいていることを感じたからである。



さて。
マニキュアも塗り直したし、明日は業者さんとの駆け引きもあるので、頑張ろう~!!!




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