世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

濃密な一週間

2017年06月17日 02時38分36秒 | Weblog
おはようございます。

先ほど起きた。
帰宅してネットを徘徊していたら寝てしまい、今、起きた。

お昼に異動の辞令を受けた後は、名刺の申請やその他諸々をした。
席の移動はまだなのだけれども。
なんとなくよそよそしい吉熊上司に一抹の寂しさを感じるものの、まあそんなものかと思い直し、心をフラットにすることに専念。
担当している制服の在庫部屋の蛍光灯が切れているので、その交換をしようとしたのだが、・・・できない。
棚に上って腕を伸ばして蛍光灯を設置しようとも、上手く入らず、10分ほどじたばたしていた。
このとき、とても孤独感を味わった。
今までだったら吉熊上司に気軽に相談できたのだけれども、新しい上司にはまだ遠慮があって言えない。
薄暗い部屋で泣きそうになった。
慣れてきたらお願いしてみようか。
緊張するなあ・・・。

そんなこんなで一週間をなんとか乗り切った。
一週間前、駆け込んだ心療内科で「先生、もう駄目かもしれません・・・」と泣きついた。
そんな私にクマ医師は「一日一日を乗り越えることに集中しましょう」と言った。
この一週間は、一日一日のスパンで物事を考えて、それ以降のことは考えないようにしていた。
こんなに濃密な一週間は久しい。
平常心と伏せても湧き上がる不安との戦いだった。


会社帰りに喫茶店に寄った。


吉熊「まあ、いっぱいどうぞ」
私 「ありがとうね」

そう吉熊だって吉熊上司の本名から一文字をいただいて付けた名前だったっけ。
寂しいなあ。

帰り道、今日もあの子がいた。
猫にゃんである。
塩対応されるのだろうと知りつつも、いちゃつく。
すると雨戸を閉めている飼い主さんに
「でしょ?絶対にカメラ目線してくれないの」
と話しかけられた。
そう、昨晩も同じシチュエーションで彼女と話したのだった。

話によれば、この猫にゃんはもうおばあちゃん猫なのらしい。
飼い主の彼女にもカメラ目線の写真を1枚たりとも撮らせてくれないのだそうだ。
その気高さたるや猫の中の猫。


帰宅後、ネットを散策。
野際陽子さんの訃報を受けての佐野史郎さんのコメントを読んで泣きそうになった。

佐野史郎、野際陽子さん死去に沈痛…「作品の中ではまだ生きてる」

産休中の妹とドラマ「ずっとあなたが好きだった」「誰にも言えない」にハマっていて、私も見ていたのが今年の冬。

「誰にも言えない」のなかで野際陽子さん演じる愛子と愛子の娘婿演じる佐野史郎さんがキスするシーンで、妹と「ちょwwwwww」「マジやばいww」とLINEで盛り上がったとき、まさか野際さんが癌だとは知らなかった。






ドラマ「ダブルキッチン」でも二人は共演していたっけ。
ドラマで演じる姑役が私の中で定着しているが、若いころは超絶美少女だった。



き、綺麗すぎるぜ・・・。



上記のドラマは、もう20年前以上の作品になる。
本当に時の流れを早く感じる。

謹んでご冥福をお祈りします。


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2 コメント

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Unknown (ノアかか)
2017-06-17 07:24:55
「キイハンター」・・・一応、ギリギリリアルタイムで見ていた私です(年バレバレ)
丹波哲郎さんもカッコよかったし、野際陽子さんの素敵なこと・・・子供心にも感じましたね。
で、刑事ものはいまだに大好きですね。
「ずっとあなたが好きだった」・・・懐かしいですね、実は、このドラマに出ていたとある女優さんの(名は秘す)元夫さんと義母がつながりがあるようです、ちなみに血縁関係はないようですけど。
それ知ったときは、驚きましたね。
会社に新卒で入社するとき、「ちゃんと勤まるのか」とドキドキしていたことも思いだしました。
あせらず、マイペースで。
キイハンター (亮子&吉熊)
2017-06-18 00:10:40
ノアかか殿

野際さんというとやはり「キイハンター」ですよね。観てはいないのですが、改めて観てみたいと思いました。

>ちなみに血縁関係はないようですけど。

へえ~!すごいですね~!気になります~!!

>あせらず、マイペースで。

ありがとうございます!!
マイペースを心がけます!!

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