世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

正月二日目

2017年01月02日 23時59分56秒 | Weblog
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正月二日目。
御節や蟹、お雑煮を食べながら箱根駅伝に見入る。


蟹は母の提供。


豪華な御節は妹が提供。


迷い箸をしてしまうほど、多種多様な料理が並び、お大臣様になった気分。


私が提供したのは、いくら。


Amazonで北海道産いくらをポチったのである。


午後、西川田のブックオフへ。
欲しかった角田光代先生の本を破格でゲット。

帰りに子供科学館のH2Aロケットの模型をパシャリ。


夕方、家のベランダから富士山が見えて、興奮。


その後、雀宮駅前の庄やにて、石橋高校時代の友人と新年会。


尊師もK君も元気そうで良かった。
壬生から来てもらって申し訳ない。
そのうえ、発起人は私だったのだが、開催時刻を二人に教えていなくて、さらに申し訳なかった。

K君が去年、会社の異動で青森、富山に赴任していたこと、そして尊師が河井継之助にハマっていて、河井継之助について熱く語っていたのがおもしろかった。わざわざ長岡の慈眼寺まで行ってきた話を展開し、「これ、来年、テストに出すからね」と言っててワロス。

さらに、尊師と永山則夫について熱く語れた。
則夫が宇都宮の「協立自動車会社」にいたことを知っている尊師、さすが物識りである。


そんなこんなで6時間半ほど飲んだ。
タクシーで帰る彼らに便乗し、途中、安塚街道沿いで下ろしてもらった(ありがとう)。

いつもみんなと別れた後、一人になると急に寂しくなる。なんとも言えぬ寂寥感というか、孤独というか、そういう類のものが押し寄せてくる。
頭上に輝く星を見ながら「来年もみんなと美味しい酒を飲むんだ」と誓った。



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