世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

コミュニケーション

2017年02月09日 00時55分36秒 | Weblog
吉熊上司に毎朝メールで報告するものがある。
ペーパレス化の一環として、従来は用紙でOPして渡していたものを、データを添付してメールで提出することになった。
毎朝、吉熊上司は「ありがとうございます」って返信をくれる。
それがとても嬉しい。
信頼や絆ってそういうところから芽生えるのかもしれない。


新卒時代、接客マナー・コミュニケーションの研修を受けた。
お客さん役の講師とのロープレに名指しされた私。
講師「私この前ハワイに行ったのよ」
私 「ハワイですか!いいですね」
と答えた。
そしたら、講師に「いいわ!」と褒められた。
「ハワイ」という単語を一度自分でキャッチして、それと感嘆を合わせて相手に投げるという手法がどうやらポイントだったらしい。

メールでもLINEでも、コミュニケーションの基本は言葉のキャッチボールである。
相手の言葉を受けた上で、それに肉付けをしてレスポンスするのが、相手を不快にさせない最低限のマナーだ。
それが高度な技だというならば、せめて送った内容に反応するのが筋だろう。
反応するどころか、どんな話でも我田引水し、自分のことばかり話して完了する人に接していると疲れる・・・。
目の前にいる私に伝えたいんじゃなくて、自分が話したいから思ったことを垂れ流しにしているという印象を受ける。


先ほど風呂に入りながらそんなことを考えていた。



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