ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



てな訳で昨日のリベンジ。朝から国技館に出掛けて相撲観戦であります。弁当や酒、もちろん焼き鳥を買い込み席へ。午前中は館内もガラ空きで、下位の力士の取り組みをのんびり眺めつつ。
 昼は相撲教習所にて200円で頂けるちゃんこを頂き、そのあと十両力士の土俵入りを見たあと、国技館に入ってくる幕内力士の入り待ちもしてみたり。目の前を把瑠都安馬露鵬が通り過ぎていった。やはり把瑠都はデカいなぁ。で、その近くで携帯電話でお話中のスーツ姿の大きな姿を発見。どこかで見かけた顔だなと思ったら元横綱・二代目若乃花の間垣親方(理事)だった。北の湖輪島・先代貴ノ花・高見山といった力士が活躍した1970年代の人気力士の1人である。AOIさんはツーショットで写真を撮ってもらうことにも成功して大満足のご様子であった。

夜は新宿の有名な洋食屋「アカシア」でロールキャベツシチューを頂く。うまうま。結局、京都に戻るのは明日の朝に。


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朝から両国で一日相撲を見て、夜は新宿でワダリン歓迎会に出る…予定だったのだが、いざ両国に到着してみると当日券は売り切れており、予定を変更して明日見ることに。てな訳で浅草へ移動し、仲見世をうろついて神谷バー2階のレストランでお昼。まさに洋食という雰囲気でうまうま。

で、あらためて夕方に新宿に出掛け、西武新宿駅近くの「世界の山ちゃん」にてワダリン歓迎会。今回の幹事キムム大佐が以前名古屋に出張するときに「山ちゃん」と「矢場とん」を教えたらハマったらしい(笑) 主賓のワダリン・K野艦長・タヌキング・キムム大佐・AOIさん・りょーかんの6人で宴会。かなり飲み食いしました。
 大佐からはガンプラEXPO限定販売のエクストラフィニッシュ版MGガンダム(Ver.One Year War 0079)を頂く。以前入手したバンダイミュージアム限定版のメッキ版と異なり、カラー部分が着色メッキでなくラメ入りのような感じのメタリック(本来白い部分は銀メッキで同じ)。さていつ出来上がるのかしら。


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てな訳で週末は軽くリゾート気分なのであります。
 夜行バスで早朝に新宿に到着し、8:00発の小田急ロマンスカーで箱根へ。ロマンスカーには随分昔に乗ったことがあるし中学校の修学旅行で箱根は通り過ぎたことはあるが、ロマンスカーで箱根に行くのは初めて。乗った列車は現役ロマンスカーで最古参のLSE。最古参だが外観デザインは今も古さを感じさせない。1980年に登場した頃は電車は勿論クルマでも角形ヘッドライトが珍しい頃で、それを流線型の外形に組み込んだデザインには子供心にとても未来を感じたものだった。その後改修工事の際にHiSEにあわせて塗装を変更し内装も手直ししたらしいが、今となっては最古参だけにシートはがたつくしテーブルなどの使い勝手も良くない。
 後から登場したHiSEが、そのハイデッキ構造が徒となってバリアフリー対応できず改修されることなく先に引退することになり(既に2編成が長野電鉄へ譲渡)、最新鋭ロマンスカーVSEで連接構造・全面展望席が復活し、それの増備や今後登場する東京メトロ乗り入れ対応の新型ロマンスカーMSEが製造されるとLSEも先は危ないのだろうなぁ。列車は町田・小田原に停車してそのまま箱根登山鉄道に入り、9:25箱根湯本に到着。

箱根で露天風呂につかって、午後は横浜・中華街をぶらぶら。

明日は両国で相撲を見て、夜は新宿でワダリン歓迎会に出席の予定なのであります。


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夜中にiPodシリーズのモデルチェンジが発表された。 新モデルではiPod nanoがアルミボディ+5色のバリエーションとなり、nano登場で販売中止されたiPod miniが1年ぶりに復活したような印象である。
 しかし驚いたのはiPod shuffle。何ですかこのサイズは。iPod・iPod nano用に出ているラジオ受信機能つきリモコンとほぼ同じサイズである。nano登場後、各メーカーから大容量メモリタイプDMPが出揃った頃には液晶窓がないためにモデル廃止も噂されてたのになぁ。ここまで小さいのって他にあったっけ。
 ただまぁnanoもshuffleも僕個人としては入手するつもりは全くなくて、注目していたノーマルiPodにはほとんど変化がなかったのでやや拍子抜けか。発表前に噂されていた大画面化やBluetooth内臓はなかったし。

それよりも今回はiTunes7ですよ。アメリカで始まるMovie販売にあわせて(iTunes Music Storeも"Music"を外して"iTunes Store"に改称されiPod用ゲームも販売)、そのあたりの対応が中心なのかと思ったら、かなり変更が加えられていた。
アルバムのジャケットアートをパラパラとめくる感覚で曲を探せる機能が追加された(フリーソフトのCoverFlowをAppleが買収してiTunesに取り込んだらしい)のも大きな変化だが、なんといっても曲間ギャップを0にして連続再生できるようになったのが大きい。ライヴ盤や2曲が繋がったような構成の曲もこれで途切れることなく再生できるわけで。なんで今迄これができなかったのだろう?
 ボタンやスクロールバーなどのデザインが微妙に今迄のApple標準と異なるが、これは来年春に出る次期MacOS X "Leopard" (v10.5)の先取りなのかなぁ。


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M.シューマッハ、今シーズン限りで引退か。過去の例では引退から数年後に復帰して三たびチャンピオンになったラウダの例もあるしプロストだって最後のタイトル獲得前にはフェラーリ解雇→1年間の休養があったから、シューも今後絶対に復帰しないとは限らないし、F1を辞めた後もF1以外のカテゴリーのレースで活躍する人は多いから、何かのレースで彼を見ることは今後もあるのかもしれないが、やはり一つの時代の終わりという気分ではある。
 僕は鈴鹿で最初にF1グランプリが開催された87年以前からF1を見ている方だが(その鈴鹿も来年はないんだな…)、当時トップに位置していたドライバーがプロスト・セナ・マンセル・ピケだった。シューマッハがF1デビューしたのが91年のシーズン途中で、それ以前からメルセデスの成長株として名前は知っていたし前年にハッキネンとF3マカオGPを争った(この時はハッキネンが独走しながら終盤シューマッハと接触リタイア、シューマッハが勝った。当時からパターンが変わっていなかったわけだ)ことも知っていたが、いきなり予選7位に入った時は驚いた。たしか決勝は1週目にマシンが壊れてリタイアだったんだけど。
 まぁ当時はクソ生意気な若造という雰囲気たっぷりで(笑)、わずか1戦でジョーダンからベネトンに移籍、この煽りで前年の日本GPで感動的な表彰台のシーンを見せた苦労人モレノが追い出されてしまう。ベネトン入りしてからも結果でピケを上回り、結局ピケはこのシーズンがF1での最後になってしまった。そういえば93年にベネトン入りしたパトレーゼもF1キャリアの最後になってしまったな。味のあるベテランに次々と引導を渡したのも不人気の原因だったか? 2年目の92年に初勝利を挙げたが、この年タイトルを獲ったマンセルも何か気に入らなかったのかシューマッハをかなりボロクソに言っていた記憶が。

94年、マクラーレンから満を持してウィリアムズに移籍し大本命と目されたセナが開幕からリタイアが続いたのに対してシューマッハが開幕から勝ち続け、それに対する焦りがセナにもあったのではないかと思う。そして5月1日、イモラでセナは背後に迫るシューマッハを従えて先頭を走り続け、タンブレロで逝ってしまった。このあたりの経緯から、当時のセナファンの大半はアンチ・シューマッハになったんではないかという気がする。一時はまるでシューマッハがセナを殺したかのような扱いもあったし。
 この年、結果的に彼が初タイトルを獲るわけだが、最終戦までタイトルを争ったD.ヒルと競り合いでの接触・両者リタイアで決定という後味の悪いもので、その後97年にもJ.ビルヌーヴに対して同様の仕掛けを行って失敗したりと、史上最強の成績を挙げたドライバーとして誰もが認める割にはずっとヒール的な存在であった気がするし、アンチ派が異常に多かった。フェラーリのドライバーになっていなかったらもっと風当たりは強かったかもしれない。
 まぁプロストもピケも、そしてセナにしても頭脳プレイというかいわゆる「汚い」手は何度も使っているし特に日本では関連メディアの方針もあってセナの美化が極端に進められたのでそういう面が隠されたのは確かだが、タイトルを決定するような場面で自ら相手に当たりに行くような接触を何度も繰り返したり、レース中の直接的な追い抜きは少なくピット戦略での順位逆転が多い点、そういったレース運びを含めての批判に対して自分の非を認めない言動や、(チーム方針があるにしても)チームメイトを完全に自らのサポート役に徹底させる(露骨に順位を譲らせたり)やりかた等が好感を持たれにくい原因だったかな。いくら結果を出していても往年のファンジオやS.モスのような尊敬はされないだろうと思う。

シューマッハがF1に上がった当時にまだ現役だった4人のチャンピオン経験者のうち、セナは衰えた姿を見せることなく人生を駆け抜けて伝説となり、プロストは引退後自らのF1チームを興したが失敗して名声は地に落ち、マンセルはその後いろいろあったが今もGPマスターズに出ており、そしてピケの息子が今GP2に参戦しておりもうすぐF1に上がってくる模様である。
 M.シューマッハと同い年でF1以前からタイトルを争ってきたハッキネンはツーリングカーでレースに戻ってきた。J.ビルヌーヴは今年BMWザウバーをシーズン途中でクビになり、今はどうしているのやら。そして去年史上最年少でタイトルを獲ったアロンソと、皇帝に替わって来年から跳馬に乗るライコネンがこれからのF1の中心になっていくのだろう。
 さて「皇帝」とまで呼ばれたM.シューマッハは引退後どうするのかな。まぁ年収80億円とか言われてるから、たとえ今後いっさい無収入でも生活には困らないだろうし、プロストのように自分のチームを作るタイプには見えないから余程のことがない限り悠々自適でやっていけるんだろうけど。そして最後のシーズンをタイトルで締めることになるのか。イタリアGPの優勝でアロンソとはわずか2ポイント差にまで縮まった。どうなる。


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