姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不動産講座

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住宅ローン フラット35の考え方

2016年10月29日 | 不動産 住宅ローン

 政策的なマイナス金利導入そして長期金利の低下、ご存じのとおり、住宅ローン金利は過去最低水準ですが、仕事上 専門誌から経済関係の本はよく

読みますが、コメント的に少し違うのではという評論等もあります。(個人的に)

 どこがというと複雑すぎるので別の機会にご紹介を

 

住宅ローンは、前提として長期間の支払いになります。

民間の金融機関等は、3 5 10年型の固定金利選択型が多いのですが

 上記は、ご存じのとおり、期間が経過すると新たに金利を選択しなおさないといけません。10年後の金利はいくら専門家といえどもわかりません。

 

そこで、フラット35で住宅ローンを借りるという選択肢があります。

この場合、現在 最低基準の金利ならば、35年間の間、金利の上下に一喜一憂することがないというメリットがあります。

つまり、最初から、不安要素なくなるといっても過言ではないかと思います。

 

 すべてにおいて絶対メリットしかないということはありません。 やはりトレードオフのですが

フラット35を選択した場合、団体生命信用生命保険が任意加入 加入する場合、借入額に応じて年間の保険料を支払う必要があります。

また、フラット35は民間の金融機関等が窓口になっているため、借入額に2%前後の手数料を支払う必要があります。

 初期投資が民間の金融機関に比べると若干たかめになってしまいます。

 

 では、どっちがいいのか、これは個人のライフプランによるところが多いので一概にこれがお勧めとはいえません。

 

家族構成、収入等の要素を枠にいれ、よりよい提案をすることは可能です。

 

 次回は、フラット35の内容をできるだけわかりやすくご紹介いたします。

 

 参考にしてください。

 

姶良市 中野不動産コンサルティング株式会社 公認不動産コンサルティングマスター FP 代表 中野

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