姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不動産講座

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住宅ローンが通りやすい職業について 個人事業主はなぜ厳しいか?

2017年05月14日 | 不動産 住宅ローン

 不動産売買コンサル、住宅ローン専門FPの中野です。

 

 今日は、母の日です。 母の日は、カーネーションを贈ると相場が決まっていますが(赤色の)

 始まりは、昔、母親を愛するアンナという女性が、母親が亡くなった日に白いカーネーションをささげたことが始まりといわれています。

 ちなみに、母親が存命ならば、赤 またすでに母親が亡くなっておられるかたもいらっしゃると思いますその場合は白ということになります。
 
 個人的には、母の日に限らず、心でいつも気にかけることを大事にしています。 
 
 
今日のテーマは、住宅ローンがとおり安い職業 金融機関からみたら
 
まず 以下 通りやすい順に列挙してみました。
 
1 公務員
 
2 大企業の社員
 
3 中小企業の社員
 
4 法人経営者
 
5 個人事業主
 
上記になります。 あくまで審査が通りやすいという一般論になりますが、この順をみるとある 「共通点」が浮かびあがります。
 
 サラリー(給与)の安定性 これがキーポイントになります。
 
金融機関(貸して)にすれば、安定を第1に求めるので当たり前の結論になりますが
 
 
〇 個人事業主なぜ住宅ローンが厳しいか?
 
  これは、確定申告の問題で、個人事業主のかたでも「所得」をサラリーマンと同じように所得を上げていれば問題ありません。
 
  が、 個人的に住宅ローン相談を数多く行ってきた結論でいえば、所得をゼロかマイナス(つまり赤字)申告しているかたがほとんどです。
  
  これは、審査が厳しくなる理由です。
  
  売上と所得は、別ものですので、売上が1億あろうが、所得がなければ給与がないということになります。法人の場合は役員報酬で計上するので
 
  所得はでてきます。
 
  個人事業主のかたは、住宅ローン審査を相談等をする場合は、まず確定申告Bをご覧になっていくらの所得で申告しているかご確認をおすすめいたします。
 
  税理士のかたに依頼されておられるかたも、まかせきりではなく、ご自分で把握しておくことをお勧めいたします。
 
 
参考にしてください。
 
 
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 公認不動産コンサルティングマスター 宅地建物取引士 FP 代表 中野
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