姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不動産講座

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住宅ローンの審査について 知っておきたいこと 2 個人情報

2016年11月11日 | 不動産 住宅ローン

 前回は、個人情報が住宅ローン審査に影響を及ぼすという内容でした。

 

 住宅ローンを申請する場合は、なるべく クレジットカードの枚数を減らす。

持っているだけで使っていないから大丈夫と通常は考えますが、金融機関(貸して)からみれば、いつでも使える状態にあるので

既に潜在的に借入をしている状態だと考えます。 

 

 仮に50万のキャッシング枠があるカードを5枚持っているとすると 50万×5=250万 (これはすでに借入れをしていると考えます)

 

もし住宅ローンの申請を検討しているかたは、一度カード契約を解約して住宅ローンの申請をすることをお勧めいたします。

 

 また、個人情報に登録されるのはクレジット系だけではなく、平成20年11月に「学生支援機構」が、全国銀行個人情報センターに加盟しました。

何を意味するのかというと、学生支援機構は奨学金を貸し付けしますが、この遅延も登録されて住宅ローンに影響を及ぼすということです。

 

 奨学金そのものまたはその返済がすべての金融機関の審査に影響があるとは言えないですが、残高状況、遅延状況は影響するということになります。

 

 補足で、個人情報は前回の登録機関にご自分で照会請求が可能ですが(前回ブログ参照)

個人的見解としては、住宅ローン申請前の個人照会請求はおすすめはではありません。 請求履歴回数が審査に影響を及ぼすということです。(内容は割愛しますが)

 

 弊社では、この事前審査において的を得たヒアリングをしそれから住宅ローン申請をします。 安心して住宅ローン承認を得るためです。

私個人が今までに400件以上の住宅ローン申請およびそれを超える相談、金融機関との折衝で得た経験値も生かすことができます。

 住宅ローンが否決になった理由は、金融機関側は絶対に教えてくれません。 住宅ローンで不安等がありましたらお気軽にご相談ください。

住宅ローン申請が得意な業者、そうでない業者もありますので・・・

 

参考にしてください。

 

姶良市 中野不動産コンサルティング株式会社 公認不動産コンサルティングマスター FP 代表 中野

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