姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不動産講座

公認不動産コンサルティングマスターが、15年の不動産実務による、不動産全般の知識また宅建試験のアドバイスをいたします。

中古住宅にインスペクションと瑕疵保険を利用するするメリットとは?

2016年10月13日 | 中古住宅 リフォーム

 前回より改正宅建業法 2年以内に施行される 中古住宅における、建物現況調査(インスペクション)と建物瑕疵保険 

 

 この制度で中古住宅を取得した場合の買主のメリットは何かあるのかという点について

 

まず、中古住宅は個人間売買で取引れるのが大多数です。そこに不動産の専門家が仲(媒介)という形で双方の利益を守るのですが

取引が終了した後、建物等で不具合がでた場合、個人間で解決しなければならないのが難しい点になります。(トラブルにつながりやすい)

 

〇 買主様がインスペクションと瑕疵保険を利用して中古住宅を取得した場合のメリットを (要件をみたすものもありますので詳細はお問合せください)

 

1 住宅ローン控除(減税)が受けられる。 これはおおきなメリットだと考えます。新築しかないと思ってらっしゃかたも多いので

2 登録免許税の軽減措置  登記関係の税率が軽減されます

3 住まい給付金が受けられる。これもご存じではないかたが多い

4 不動産取得税が軽減されます。 不動産取得税は県税で取得した場合1回だけ収める税金 

5 贈与税に関して非課税措置が受けられる。 (要件あり)

 

上記が買主様が中古住宅を取得した場合のメリットになります。

 

新築と同じくらい、中古住宅も取得しやすいということです。

現在、弊社ホームページをリフォーム中ですので わかりやすく概要をアップしたいと思います。

 

姶良市 中野不動産コンサルティング株式会社 公認不動産コンサルティングマスター FP 代表 中野

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 建物売却を売主、買主双方の... | トップ | 中古住宅取引の安全性 既存... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL