子どもは宝者・将来を担う全ての子どもたちは人類の宝。

NZに和風感覚のマイホームを!
ryohei@iwasaki617.net

キースヘーリングとワイルドチェリーと何のヘンテツもないティッシュの箱と・・・・

2013-05-15 20:41:46 | Weblog


真ん中のボトルは、シングルモルトの
ウイスキー!
ボトルの形が変わるとまた新鮮です。
最初見た時は、オリーブオイルって思いました。

その横には大好きなウエッジウッドのカップ+ソーサー
今ではもうクラッシックな感じのワイルドチェリー
手前には、かじりかけのチョコ
そして右奥にはこれまたとんでもなく大好きな
キースヘーリングのマグカップ!

昔、有楽町の東京フォーラムで見つけたのですが
見つけた時は鳥肌が・・・
彼は、80年代のNYの落書きアーティストとして
一世を風靡し、ソーホーのトニーシャフラーゼ
という画廊の専属でした。
そしてなんと83年にその画廊の前で彼に偶然会ったのです!!
例にもれずツーショット!!彼デザインのボタンももらいました。
夢心地ー!!!

左奥には、なぜかありきたりのスコッティーティッシュの箱が・・・
今回はとりとめのないテーブルの上の静物でした。

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私のこけら落としは、ベルリンフィル・ストラディバリウス・サミットコンサート!

2013-05-12 08:38:52 | Weblog


今年の2月に中ノ島のフェスティバルホールが竣工して
順次オープニングのコンサートが開かれています。
4月10日のこけら落としでは、「フェニーチェ歌劇場」。
コンサートでは、さだまさしだったそう。
彼は、山下達郎と共に旧フェスティバルホールの大ファンと聞いています。
(ちなみに私は四ツ橋の厚生年金会館が好きですが・・)

旧ホールは、1958年竣工でしたから50年以上の月日が経ち
老朽化のために2008年の50周年を期に建て替えられました。
嬉しいことには、土佐堀川に面する外壁に
信楽焼きの大レリーフが残されたことです。

確か70年代のディープパープルのライブの名盤「メイドインジャパン」の録音は
当時素晴らしい音で、期待していなかったメンバーが絶賛しました。
私もキッスの初来日公演のチケットを手に入れるために
朝の6時からウドー事務所の前に並んだことを思い出しました。
消防法のからみからジーンシモンズはステージで火を噴かないだろうと
噂されていましたが、何のことはない
きっちり口から火を噴くわ、血を流すわ・・・

そして、わたしにとってのこけら落としは
5月28日のベルリンフィル・ストラディバリウス・サミットコンサート!
今から楽しみです!

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グランドモスク・アブダビ もう言葉を失います!

2013-05-01 09:06:49 | Weblog


世界で最も美しいと言われているモスクです。
シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナフィアン・グランドモスク
何と長い名前でしょう!

中に入ったらもううっとり!言葉では表現できません。
女性は全員真っ黒なアバヤとスカーフをまといました。
観光客といえども肌を出すことは許されません。

大理石はイタリアから、5700m2のペルシャ絨毯、9.3トンのシャンデリア・・・

          
     

  
  
  

スライドショーにもしたので、下記をクリックしてください

グランドモスク・アブダビ


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Dubai紀行パート2−3 その2 パレスホテル

2013-04-27 22:48:48 | Weblog


ホテルの正面には続々と新しい摩天楼ができつつあります。
次回訪問したときはまた別の風景になるでしょう。

   

今回はホテル棟の画像です。

   

かなりシックで落ち着いた感じです。

  

ロビーに戻ると・・・
もう言葉は必要ないですね!!
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Dubai 紀行 パート2−3 その1 7つ★ホテルエミレーツパレス

2013-04-24 10:52:18 | Weblog


これは、アブダビにある七つ星ホテル「エミレーツパレス」です。
もちろん宿泊ではなくランチビュッフェのみです。
外観のおとなしさに比べ、内装は豪華絢爛!!

    

スペースの広さと天井の高さに圧倒され、輝くばかりゴールド色に
ふらふらです。
ビュッフェも、食事の種類と豪華さは桁違いです。

  

奥にホテル棟があるのですが、夜寝るだけではもったいない気がします。
次回も続きを紹介します。

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晴天の下インターナショナルBBQはおもしろい!

2013-04-21 09:17:38 | Weblog
先週の日曜日に友達から急な電話がありました。
知り合いを呼んで自宅の庭でBBQランチをするとのこと。
私が帰ってるかどうか知らずに誘ってくれたのですが・・・
ほんとに久しぶりで、近所に住んでいる中学校の同級生です。



どのようなメンバーなのか楽しみにしていましたが、
写真左から米カリフォルニア出身の16歳・・とてもシャイ
上海に住む中国人、(香港人と同様、中国人と言わず上海人と名乗りますね)
ブラジリアンのダニエル、
とてもインターナショナル!
全員日本で日本語を習う学生です、もちろん私は初対面。



さらに遅れて来たのが、スコット、アメリカ人です。(右端)
話を聞いているとかれの経歴はユニークです。
10数年前にまだ南海ホークスが大阪に存在していた時の
ピッチャーだったそうです。
私は全く憶えていませんでしたが、なるほどりっぱな体格です。
そしてスポーツトレーナー、小学生の英語学校・・・
何より面白い関西弁でまくし立てます。
まるでデイブスペクターの関西版です。
各国の言葉が飛び交うとても楽しい時間を過ごしました。



ちなみに彼は息子さんで一生懸命に焼いてくれました。
ありがとう!



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ドバイ紀行 パート2−3

2013-04-18 16:21:57 | Weblog


海岸線に沿って南北に走る幹線道路ですが、
いったい片道何車線あるのでしょう!
アブダビ空港からドバイ中心地まで延々と続きます。
車で1時間ぐらいだったでしょうか、
そして晴天でも内陸部から飛んでくる砂で
景色はいつも曇っています。



こんな建築物がありました!内部にいても何だか目がまわりそうです。
確かダンロップの社屋ビルだったでしょうか?



これはいったい・・・
近づけば近づくほどわけのわからない建築物です。
このデザインの必然性を知りたいのですが、なぜか興奮してしまう
好きなデザインです。


もちろんこのように一般的なデザインが主流ですが
とても退屈に思えてきます。



建築物のないエリアはご覧のとおり砂漠です。
そして主役はナツメヤシ!!
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ドバイ紀行 パート2−2

2013-04-16 09:52:49 | Weblog


ご存知海上に浮かぶホテル ブルジュ・アル・アラブ
ビーチから280M離れ、1999年に竣工しました。
ホテルへ行くには橋を渡らなければならず、
宿泊客とレストランの予約客のみ通行が許可されます。
私はレストランのみ利用しました、部屋ですと15万〜ですので・・・

世界一がいっぱいありますが、世界一の数字よりも
内装のきらびやかさとゴージャスをご覧ください。

               

金色に輝いているところは本当の金を使用してるそうです。

  

建物の内部はもとより街の至るところに王室の顔が掲げられています。
そして国民にとても人気があります。



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いつまで世界一なのでしょうか・・・!?Burj Khalifa in Douai

2013-04-13 10:20:56 | Weblog


今まですっかり忘れていたのですが、
ちょうど一年前のドバイの画像の後半をアップします。

冒頭の画像は、あの有名な人類史上もっとも高い(現時点)の建造物の
ブルジュ・ハリファからのサイトビューです。

地上160階。828Mで、ホテル、マンション、オフィスがテナントで
入っています。建設費は1400億円、地区開発プロジェクトは2兆4000億円!
高さだけでなく、数多くの世界一がありますが、
いずれは次々と他の建築物が更新していくことでしょう。
詳しくは、下記の外部サイトを見てください。

http://www.dubairyokou.com/2009/09/post-3.html ドバイ旅行館

     

まるで箱庭を見ているようです。


これは何だかおわかりでしょうか?
展望階にある、ゴールドのATM!他にはないでしょうね!

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Now Christ Curch Earth Quake Site

2013-04-10 10:47:55 | Weblog
先日クライストチャーチから帰ってきた知人から
お願いしていた何枚かの画像をもらいました。

   

これらを見る限り、未だ地震の爪跡もまだまだ残り
復興はなかなか順調には進まないようです。(地震は福島のそれの1ヶ月前の2・22)

  →  

大聖堂も再建を断念し、カセドラルも解体されています。

 

中心部の危険なエリアはフェンスで囲まれ
関係者と許可されt一部の住民が、時間を決められて入場します。



一方建て替えられた店舗などもあり、人の賑わいももどっているようです。
貨車やコンテナを積み上げた店舗は日本と同様です。
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今あらためて思うこと・・・

2013-04-06 08:34:17 | Weblog
私の気持ちは今朝の空のように曇っています。
相当落ち込んでいます。
人との関わりは面白くもあり難しいです。

自分の気持ちに正直になりすぎて、ストレートに
相手に伝えると、
かえって相手の負担になってしまいます。
自分の気持ちを大事にするより、まず相手の気持ちを
考えないと・・・


そうでないと大事な人を失ってしまいます。
追いかけすぎると、逃げていくとよく言いますよね。
時には立ち止まって考えることが必要です。
分かっているのですが・・・

仕事も同じで、進んだら常に半歩下がって
冷静に見る必要があります。
客観的にそして受け取る側の立場に立たなくてはいけません。

台風も強風も大雨もその間はじっとしていたら
いずれは太陽が顔を出します。
必ず顔を出します。
その時を待つしかないのです。

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樹木にとって、NZに住むのと、日本に住むのとではどちらが幸せでしょう?人間は・・・?

2013-04-03 08:59:24 | Weblog


桜も満開を迎え、外歩きも楽しい季節になりました。
もちろん自転車ならもっと気持ちいいです・・・
街並みを見ていていつも思うのですが、
なぜ日本人は植木の剪定が好きなのでしょうか?
と言いますか植物をいじめるのでしょう?



冒頭の画像はオークランドのGreylinnですが、
日本ではこのような並木はたぶんありえないでしょう!
住民も住まなくなるでしょうし、行政の責任が厳しく問われます。
私は心地良いのですがー

   

広い公園のみならず、住宅の敷地内にもこのような大木が堂々と立っています。
条例では、自分の敷地内であろうと、道に面して植わってる樹木は
カウンシルの許可無く切ることができません。
ですからどんどんと成長していきます。

私が言うのもおかしいですが、醜い人工の建築物は
樹木で隠れるのがベストと私は考えます!
季節の移り変わりで色が変化する樹木は
人間に安らぎと安堵をもたらしますし、CO2を吸収しO2を吐き出します。
何より樹木が身近にあること自体平和な気持ちになると思うからです。
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”Das Schonauer Gefuhl” シェーナウの想い 全国のロードショー館で上映してほしいなあ!

2013-03-30 09:31:03 | Weblog


夕べはパタゴニア京都へ行きました。烏丸御池の新風館1階です。
新風館は何回か行ってますが、実はパタゴニアは初めてです。
環境を考えるアウトドアショップですが、別に服を買いに行ったわけではありません。

この場所でドキュメント映画「シェーナウの想い」の上映会があったのです。
映画の後でトークセッションもありました。(画像からはどう見ても服やさんですが・・)
実は去年に一度見ていますが、とても感動したのでもう一度・・・

アウトラインを簡単に書きますと、”ドイツ南西部シェーナウ市に暮らす人々が
チェルノブイリ原発事故を契機に、「自然エネルギー社会をこどもたちに」
という想いからドイツ史上初の市民による電力供給会社を誕生させる・・・”ちらし
より抜粋。



写真右端のご夫婦が中心となって約10年間活動されました。
彼らが映画の中で言っていることは、
チェルノブイリ以来まず行った行動は、原発への反対運動
、デモ、メディアアピールではなく、節電でした。

身近から我々がまずできること・・・しばらくはとても不便な生活
を強いられます。電力供給している会社に、使用電力料金は高くなっても
よいから基本料金を下げるように交渉しました。

そしてついに自分たちで電力会社を作ってしまいました。
そして市と契約するまでに至りました。
素人集団が手探り状態で作った会社です。
次の壁は、既存電力会社からの送電線の買取です。
会社側は法外な価格を提示しましたが
市民はあらゆる寄付活動や賛同する企業・地元銀行などの協力を得て
買収金額を揃えました。
そしてとうとう市民による電力供給会社が設立され、稼動し、
今では国内外の5万人の契約者がいます。
ここまでくるには、2回の住民投票、議会・電力会社との交渉と
多難でした。

市民に電力供給するだけでなく、電気の買取もしますが
決して原子力発電からの電気は買わず、また原子力関連の会社からも
買わないという徹底ぶりです。
ドイツはなるほど環境先進国で、あらゆる場所でソーラー・小水力発電
を行なっており、発電も供給も身近です。日本との制度、意識の差を
感じます。

何より感動したのは、目標を定めたら、それに向かって、少しもぶれず
やり通したことです。そしてそれは次世代を担うこどもたちのために
他なりません!
機会を作ってぜひみなさんも見てください。
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LCCはほんとうに価格競争が激しい!安全には気をつけて下さいね

2013-03-24 21:06:44 | Weblog


最近テロ対策のために空港のセキュリティーチェックが厳しいですし
ロードショー公開の映画もありました。
また、事故もよくニュースで報道されます。

しかしながら、私はこどもの頃から飛行機が大好きで、空港ではいつも駐機中の
旅客機を眺めていました。
上の画像は日の出のゴールドコーストAirportです。



これは日中のGC Airport,現在でも地上からタラップで乗り降りします。
私はこのタイプが好きで、いかにもこれから空を飛ぶ感じです。
関空だと、ボーディングブリッジなので、
いつ飛行機に乗ったのかわかりません。



タラップだと振り向きざまにこのような画像も撮れます。
うまくエンジンが撮れませんでしたがー
この後にクルーに注意されてしまいましたが、なぜだろう?

これらは私がいつも利用するJet★ですが、
先日こんなキャンペーンが!!



片道ですが、乗らなきゃ損ですよねー
私は安い日を選んで買っても6万ぐらい。

ただ発売日も出発日も限定していますし、
荷物は機内持ち込みのみで10KGです。
当然のことながら、サーチャージ、税金、食事は別!
国内線でも東京ー大阪 ¥990が出てます!
でも乗らなきゃ!



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日本でも、次世代を担うこどもたちをサポートする大人が増えて来ました!悪い大人ばかりではありません。

2013-03-17 21:04:36 | Weblog


大阪市立住まい情報センターにおいて、平成24年度の
タイアップ交流会がありました。

タイアップ事業というのは、住まいセンターと
民間団体(NPO、公益法人、大学等)が共催する事業です。
今日はそれら参加団体の交流会でした。



今年度後半に事業を行なった8団体が、10分の持ち時間で
PRと事業内容を発表しました。
私は最後に、こども建築ワークショップ として参加しました。

このタイアップ事業は、住まいセンターが大阪府下の
情報誌、ネット、ちらし、ポスターなどの媒体を使い広報活動を
行なってくれます。とてもありがたいことです。
参加した団体どおしのコラボレーションもありました、

発表後は、各テーブルに別れて交流をしました。
私は個人参加だったのですが、以外にもみなさんこどもたちには
関心が高く、今後連携できるかもしれませんがー。

高齢者とこども、特に幼児はベストマッチングなので
介護と保育を絡めて新しい関わりができると思います。

下記は、2月11日に私の行なったワークショップです。

   

参加団体 (発表順)

NPO法人ワンネス
(社)日本インテリアデザイナー協会
(社)関西まちづくり協議会
NPO法人集合住宅改善センター
関西大学団地再編プロジェクト
大阪エコリフォーム普及促進地域協議会
(社)大阪府建築士会女性分科会
こども建築ワークショップ
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