matsuのビッグバイト日誌

趣味のブラックバス釣り…
オカッパリ、ゴムボート…
夢は野池で「ロクマル」…いつか出会う為までの釣り記を綴ります。

本金型ジャバロンNEO135到着

2016-10-19 22:03:08 | イマカツルアーモニター

一昨日、静岡県に帰って真っ先にやったこと = クロネコに荷物を取りに行くこと。遠征中にイマカツ社から届いていました。実は、以前も兵庫県に居る時に静岡県に荷物届いて転送してもらったことあり…(^^ゞ

中身は「本金型ジャバロンNEO135」!!FSのあの衝撃の動画から約9ヶ月、ついに発売間近です。

matsuカラー?当たり前ですが指定もしていませんし、全く知らないカラーもあります…

上から御馴染実績アリアリのクリアレイクマジック、リアルアユ。下2つが分かりません。またTOP50最終戦が終わったら今江克隆プロのTopSecretで紹介あるはず…(^^ゞ

腹が白っぽくて艶かしいです。特に下から2番目のカラーが水の中に入れたらどんな感じか気になるので、今週試してみます。

名作ジャバロン140からジャバロンNEO135NEOの開発は今江プロがジャバロンに不満を持っていたことを全て解消することに全力を注いだそうです。不満点は5つ。その中でも「デッドスローでも動くこと」が1番の開発目標になります。自分もそうでしたが、まずはネオを手に入れたらオリジナルと引き比べが面白いです!

上から第4弾、第5弾、第6弾、最終本金型。イマカツ社の現在の方針で言えば開発第3段階が自分の立場(一般モニター)なので、第4弾から使わせて貰いました。第4弾プロトは5ヶ月以上前、もうそんなに経ったのかという感じです。

少し秘話書きたいと思います。本格的なイマカツルアーモニターの1発目なので、色々と楽しみにしていました。自分なりにジャバロンNEO135の性能とプロト違いのインプレを送付していましたが、今江プロから再確認要件などがあったりしました。特に驚きだったのは「アクションの変化と巻き感」これを聞かせてくださいという内容でした。

仕様違いでカバーを攻めた時のルアーの動き、カバーをべったり攻めれるか攻めれないか、巻き心地は…etc 正直、初めて聞いた時「え…」でした。自分は1発目でそこまで見れていませんでした。自分がジャバロンNEO135モニターを通じて学んだことは、イマカツ社のルアー開発のレベルの高さと開発スピード、今江克隆プロのルアーに対するハンパ無い知識。そして、1匹でも多くバスを獲りたいという意気込みを感じました。

先日40UP釣ったジャバロンNEO135(第6弾プロト)、これは実は今江プロが最終仕様として選ばなかった仕様になります。理由は「フッキング率」。たしかに自分もバラしたりしていますが、フッキングが悪いとは思いません。が、イマカツ社としては「トーナメントで勝てるルアー」ということで、釣れるルアー&フッキング率が少しでも良いルアーを日々考えているというのがよく分かりましたし、後者で言えば物理的なアプローチで攻め、形状&素材の硬さなど凄く考えられています。おそらくこの思想は他のルアーでも同様だと思います。

右が最終仕様、ジャバロンリアルで採用しているスプリングコイル埋め込み方式を採用しただけではなく、今までよりも大きい大口径コイルを使い、ほぼ全てのメーカーのフックが使えさらに低重心化にも貢献しています。これは結構終盤で決まった項目になります。モニターの意見(色んなフック使いたいなど)が採用されたのではないかと思える内容です。

どんどん長くなりそうなので、強制で終わります(笑)とりあえず、ジャバロンNEO135は単にデッドスローだけが良くなっただけではなく、耐久性もある、カバーすり抜けにも強い、色々と進化していますし、イマカツ社のルアー開発ノウハウが詰まりまくっています。早く発売して、全国各地で活躍するのを見たいです…!(^^ゞ

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