はっぽう!

山田亮:音楽から四方八方へ広がります

詳細プロフィール

2012年05月25日 06時50分35秒 | プロフィール
山田 亮
やまだ りょう

愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。
これまでに作曲を小井洋明、松井昭彦、久留智之、ピアノを松原由芙子、鶴田和子、牧野縝、寺本あけみの各氏に師事。

ピアノ演奏やパフォーマンス作品の制作などで活動中。
クラシック、ジャズ、ポップス、即興音楽、現代音楽、現代美術、演劇などに関わっています。

長久手市文化の家創造スタッフ。
名古屋芸術大学サウンドメディアコース非常勤講師。

http://blog.goo.ne.jp/ryobozu
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郡上のレストランで演奏

2012年04月24日 18時20分41秒 | スケジュール
こんにちは。
久々に宣伝させてください。

郡上にあるフランス料理のレストランで演奏します。
チェロとピアノのデュオです。

【花の宴コンサート】
4月28日(土)   18時より
場所  レストランももちどり ディナー付きコンサート

チェロ 高木俊彰
ピアノ 山田 亮

サマータイム(ガーシュイン)
愛を奏でて(映画『海の上のピアニスト』より)
カーペンターズメドレー
ハナミズキ
白鳥(サン=サーンス)
リベルタンゴ(ピアソラ)
チャールダーシュ(モンティ)
ほか



このコンサートのお話を紹介してくださった作曲家の渡邊なつ実さんも、
ブログで宣伝してくださっています。
http://natucomposer.blog54.fc2.com/blog-entry-141.html
「レストランももちどりは、フランス料理のお店。ガラス張りで池に囲まれているので、夜はライトアップされた池が映えてとても雰囲気がある。郡上なのでもちろん自然豊かな風景をバックにフランス料理を食しながらのコンサート。素敵だ。」
だそうです。

高木さんは今年度から共に長久手市文化の家の創造スタッフとして御一緒する方。
創造スタッフというのは演奏・企画・作曲・トークその他、アーティストとしてホールに携わるお仕事です。
本当に素晴らしいチェロを弾かれます。
必聴ですよ!

郡上は意外と名古屋から近いし観光地としても素敵なので、
観光がてら来ていただければ幸いです。

ぜひ。
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オセロvol.2ありがとうございました

2012年02月14日 00時34分00秒 | 日常
こんばんは!

先日はオセロvol.2にお越しくださいましていろいろありがとうございました。
思ったよりたくさんのお客さまに来ていただいて嬉しかったです。

今回僕が発表した作品、
万人受けするものではないでしょうが、
自分の中ではとても満足のいくものでした。

芸術っぽい作品を発表するとき、
僕はお客さんに向けてやっていません。
お客さんを無視しているわけではないんだけど、
もっとはるかなるものに対して作っているつもりです。
なんだろ、神とか世界というかそんな感じのものに対する祈りみたいな。

わけわからないし胡散臭いですよね。
でも芸術表現はそういうものだと信じているのです。

それでも発表する以上はいろいろな人に好かれたいけど。

ただもしもお客さんとか偉い人に好かれるためにやる場合は、
その時はその時でもっと腹を見せて媚びきりたいと思う。

今回のイベントは、いろいろなことを得たり気づけたりしました。
嬉しかったです。
また今後の活動に生きていくと思います。

来ていただいたお客さん、
一緒に企画運営してくれた出品者のみなさん、
一緒に作品を作ってくれたパフォーマーの伊藤君と堀さん、
いろいろ支えてくれる妻、
には本当に感謝感謝です。

またいろいろ企んでいますのでご期待ください。
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オ、オ、オ、オ、オセロってなんだ・・・?

2012年02月04日 16時53分16秒 | スケジュール
女子高生の皆様、こんにちは!
そうでない皆様も、こんにちは!
山田と申します。

突然ですが皆さまの日常はどのような感じでしょうか?

面白いことありますか?

不思議なことありますか?

楽しいことありますか?

ある方もない方も、
明日の夜はぜひオセロに来ていただけたらと思います。

オセロは今年で2回目。
去年よりもさらに内容をアップグレードしてお送りしております。

今までにない刺激がもりだくさん。
さまざまな表現に関わる楽しいイベントです。

「オセロって何?」
「それてテーブルゲームの大会でしょ」
「なんか妖しい・・・」
「中島さん???」
「なんだか不安で」
「本当に効果あるの?」
「塩分が心配」

などの声にお答えし、今日は詳しい内容についていろいろ書いてみます。
全体像がわかりにくいイベントなので、一つ一つの演目について勝手に解説します。

※山田が漠然とした印象と憶測と妄想にもとづいて書いているため、
内容には一切責任を持つことはできません。
他の出品者に怒られそう。
先に謝っておこうみなさんごめんなさい。


【祭だよ!クラブぱおぱお祭りクラブ】
お祭り大好き!かわいいの大好き!ハッピーなの大好き!
そんなオシャレボーイズがどこからともなく集まってきてできたユニットっぽくみえます。
僕の眼には。
我々にも内容を隠し通しているため、詳しくはわかりません。
映像や、コンピュータや、くるぶしや、ふくらはぎが見え隠れするんじゃないかと思っています。

    
【麓さん】
チラシをみると、
きがえるダンスって書いてあります。
しかし、きがえながらダンスをするわけではない。
ではなぜ着替えるのか??
・・・そこには大きな必然性がありました。


【松村さんと文谷さん】
二人は絵を描く人です。
ドローイングに関わる何かをしてくれます。
すでに出来上がった絵を普通に展示するわけではありません。
普通のライブペイントとも違います。
彼女達はそれぞれの『線』をどのようにみせてくれるのでしょうか?


【山田】
たぶん奇妙な作品です。
変です。
山田の世界が存分に表現されています。
僕はこの作品がけっこう好きです。
いろんな人に見てもらいたいです。
とにかく運ぶのです。


【清水さん】
72時間の断食を経て行われるパフォーマンス。
彼は現在断食の最中でしょう。
作品は運命とかスマップとかに関連があるみたいです。
断食とか運命とかスマップとか・・・
扱う対象の巨大さに畏怖を禁じえません。


【細井さん】
彼はパソコンに強いのです。
プログラミングをし、思いもよらないような映像を見せてくれます。
その映像に彼の美しいピアノがからむとき、
いったいどのような世界が表現されるのでしょう。


【坂口さん、菅原さん】
映像と音楽です。
物語です。
25人の白雪姫です。
音楽だけちょっと聴かせてもらったんだすが、
すごくかっこ良かったです。
クラシックの伝統を踏まえた美しく激しい世界でした。




ぜひおいでください。



オセロ vol.2
http://othello218.exblog.jp/

2012年2月5日(日)
18:00開場 18:30開演
愛知芸術文化センター地下2階
大リハーサル室

チケット:前売1000円、当日1200円 全席自由

お問合せ
090−3480−5014(細井)
080−1616−3623(清水)
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原発の問題は何が問題だったのかなーと考えてみました

2011年12月13日 01時14分09秒 | 日常
3月11日から9ヶ月たって、名古屋で暮らしている僕にとってはだいぶ遠い事になってしまいました。

でも原発に関しては相変わらずいろいろ考えます。

推進派とか反対派とか、

「派」

っていう考え方はいかがなもんだろと思ったりする。

安全か危険かっていうのは結論が出ない問題。

たぶんいろんなメリットのどっちを取るかみたいな問題。

ぱっと適当に挙げてみるとたとえばこんな感じでしょうか???

原発を作るメリット
・電力を安く安定して供給できる
・科学技術の発展
・関わる人々の職の安定

原発を作るデメリット
・事故があった時に危険
・作業員の人たちの健康被害
・周辺の環境の悪化

で、ひとつひとつの項目に対していろんな意見があると思うのです。
「言うほど危険じゃない」
「他の発電方法は金がかかりすぎる」
「放射能は人体への影響が不明すぎる」
「地域社会を壊してしまう」
などなど。

で、現状は、そのさまざまな意見が正しいかどうかまったくわからない。
少なくとも僕には全くわからない。
危険性とか重要性のわからないものが近くにあるっていうのはいやだ。

あとやっぱり東北産のものはスーパーでなるべく買わないでおこうと思う自分がいる。
どのくらい危険なのかわからないなら、避けた方が無難じゃんね。
それで影響の範囲もわからないから、福島産というより東北産を避けてる。
それってどのぐらい東北の農家や漁業の人たちを苦しめてるんだろう。
名古屋市出身の音楽家の音は聴きたくない・・・って日本中で思われたらつらい。

派とかいって簡単に答を出せるんだろか。

それよりいっぱいいろんなことを調べて考えることが大事じゃなかろうか。

サバは危ないけどサンマはOKとか、
サンマは危ないけどサバはOKとか、
たとえばそういう情報がわかれば安心だし、生産者の中で助かる人もいるじゃんか。

みんな毎日忙しいから難しいんだろうけど。

でもそういう事のために社会は分業化されているのでは。

学者は調べて発表するのが仕事。

報道もそうだし。

だからそういう人たちはもっともっとそういう仕事をしてほしいなー。


何か説明したときにわかってもらえないときは、

100パーセント

説明した側に責任がある、と思う。


ちなみに自分はどうだろう。
上に書いたみたいなこととか、他にもたくさん思いがあって、
それをなるべく伝えていきたいと思っている気がする。

生きてくので精一杯だからなかなか難しいけど。

みんな答えを出すのが大好きだけどさー

その方が安心で安全だけどさー

それってすごく残酷なことだと思うんだよ。

だからいつも疑って考えていたいじゃんかー

っていうことをおもう。
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