Ryo’s Diary

「遼」の徒然的駄文です。
最近は長文か写真付きの更新が中心。
(直近の発言はついったにて更新中です)

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” レポ

2007-08-13 02:13:46 | 音楽
行ってきました。
因みに、さいたまスーパーアリーナ公演の1日目でした。


以下、当日の流れ。
(壮絶にネタバレなので、ライブDVDを楽しみにしてる人とかは注意)

↓  ↓  ↓


午前中はスーパーアリーナ近くに在住の伯父上宅へ諭吉狩r……じゃなくて、姪の顔を見せに行きました。
仙台名物笹かまぼこを生贄に、無事2人の諭吉をゲットした次第。(←)

そして車で某新都心駅まで送ってもらい、当日の相方と合流。
駅傍の某店でハンバーガーと格闘しつつ腹ごしらえ、その後アリーナ外でのツアーグッズ売り場に挑みました。
無駄に長い列に驚き。や、ライブの類は初めてなので勝手なんて判らんですから。(←ダメ)
多分1時間弱くらい並んで、ライブTシャツと黒いビニールバッグを購入。
外で列作ってたのでとにかく暑かった。
ので、一度建物内に退却してスタバのドリンクで休息。
何故か高校野球を観戦してましたよ。(←ぇ)
そして開場時間が近くなったので、入場の為に再度外の列に並ぶ。
その時、自分達の次に並んでたちょっと派手な女性グループが、購入したと思われるライブTシャツの包装を開けて中身を見てたんですよ。
そしたら、その内の1人のTシャツの袋から、何かがぽとりと。
袋から落ちたのは、小さな白いボールペンでした。
その瞬間、驚愕しましたね。自分は。
それ、全公演でも5000本しか配布されないTシャツ購入特典のミニボールペンだったのですから。
その幸運に巡り合った女性は、どうやらその貴重な特典の存在を知らなかったようで……よく分からないのだったら自分にくださいよ、と内心思ってました。
いいなぁー。
あ、自分のには勿論入ってませんでした。
私の加護値もそこまで高くはありませんから。某飛来とは一緒にしないでほしいです。(←をい)

で、開場。
アリーナ内の広さと涼しさに酔う。(←)
因みに席は、ぱっと見は2階席な4階席でした。
ステージからはやや遠いものの、4階席の割にはそこまで距離感も無く、ステージ全体を見通せる位置で、それなりに良い席でした。
相方は最初、席の高さにビビってましたけど(笑)どうやら高所恐怖症らしい。
時々某N産の例のCMがスクリーンに流れる中、開演直前にはすっかり席が埋まって会場内が人だらけに。
これだけ人を集められるコブクロはやっぱり凄いです。

アリーナ内が暗闇に包まれ、遂に開演。
時刻は17:44。

最初の曲は『どんな空でも』という新曲。
途中で拍子が変わったので手拍子がしにくかった記憶が。。。
でも良い曲でした。
というか、二人とも本っっっっっっ当に、歌が上手い。
CDやTVの情報からとっくの昔に解りきってた事だけど、こうやって直接声を聞いてみると、その才能と技術、そしてパワーが、耳から脳へ、次の瞬間には全身を駆け巡るのを激しく、強く感じることができて。
開始1曲目にして、早くも「今日、来てよかった」と思った自分。(←早すぎ)
そして次に2曲目の『轍』、3曲目の『君という名の翼』と、有名ドコロの曲が続きました。
『轍』はやっぱり盛り上がる曲だなぁ、と感じました。
去年のツアーでは会場全体でユニゾンもしてましたし。

3曲を歌い終わった後は、コブクロ2人のMCが挿入。
このライブの醍醐味の1つでもある2人の喋りは、予想通り、それ以上に面白かったです。
(↑コブクロのMCは下手な芸人よりもよっぽど面白い事で有名)
完全に間とノリを読み切ってました。流石。
話の内容は、別々に行動してる筈なのに、何故か遠征先のファッションSHOPは同じ所に行ってしまう話とか、
小渕さんのバレない伝説列伝とか、
今日の入り観客が1万9千人で、コブクロ史上最大動員数だという話とか、
「大きい人用服の専門店を見つける度に、俺に連絡するのはやめんか(笑)」と黒田さんが小渕さんに頼んでたり、
話の流れで黒田さんが尾崎豊の『I LOVE YOU』を一瞬歌ったり(←本当に一瞬)。
や、本当に『I LOVE YOU』は上手かった。2フレーズ目で突然何故か韓流にシフトしたけど(笑)

時には小渕さんが曲についての想いを真剣に語るMCを、交えながらライブは続いていきました。
途中『彼方へ』の演奏中に、相方の耳にダメージを与えたりも。原因はきっと自分クオリティ。(←)
…それはともかく、TVのインタビューとかで「新曲の多いライブにしたい」と話していた通り、新曲も多く、聴いたことのない曲の方が多いくらいでした。
新曲は、冒頭の『どんな空でも』や、最初のMCの後に歌った『君色』、他にも『水面の蝶』、『COIN』、『WHITE DAYS』、そしてアンコールの1曲目だった『Diary』など。
“など”と付くのは、途中盛り上がった時に曲名が聞き取れなかったりして、曲名が分からない曲もあったからですが。(笑)
ただ、実際の新曲は全部で7曲だったらしいです。
有名な『桜』や『ここにしか咲かない花』、そして勿論『蕾』も歌われましたが、割とマイナーなアルバム曲『LOVER'S SURF』(アルバム「NAMELESS WORLD」収録)や、他にもインディーズ時代の曲も歌われてた模様。
個人的に泣きそうになった『赤い糸』や、会場全体でユニゾンした曲なども、インディーズ時代の古い曲らしいので。
でも、全20曲のライブ演奏の中で、7曲が新曲という辺りは、やはり新曲の多さを改めて実感。
新しいシングルやアルバムなどで、今回初めて会った曲にまた出会えればいいな、と思ってみたり。

そして、アンコール。
アンコールまでのエールが元々は知らない曲だったので多少戸惑いましたが。;;
少し前にユニゾった曲(どうやら『ストリートのテーマ』という題の曲らしい)だったので、根性で周りに合わせながら歌ってました。
白いライブTシャツに着替えたコブクロが再びステージに上り、新曲の『Diary』を歌った後、2曲目に『蕾』のカップリングでCMのタイアップもあったバラード、『風見鶏』を披露。
『風見鶏』の最後のサビは、2人のアカペラでの演奏でした。
しかも、なんとマイクなしで。
1万9千人も収容された広すぎるこのスーパーアリーナで、コブクロ2人そのままの声だけが、響いた瞬間。
美しく、繊細で、力強い歌声が、アリーナ中の空間を満たし、観客一人一人の耳に届く。
その一瞬で永久の歌がもたらしたのは、このライブでしか味わえない、最高の感覚でした。

終演後、相方の腕時計は9時を回りそうなところでした。
3時間以上のライブの熱が冷めやらぬまま、無駄に赤裸々告白を書いたアンケート(←)を回収箱に放り込んで、アリーナを後にしました。

そして電車で何故か柏に向かい、その足で某ピエロまでコブクロを歌いに行ったというのは言うまでもなく。(爆)
そして全く別の理由で終電を逃したというのも言うまでもなく。(待)




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


何度も言うけど、本当に歌上手かった。
黒田さんの表現力と小渕さんの高音ハモリは偉大です。
益々コブクロが好きになった次第。案の定。
…んー、インディーズCD注文しちまおうかなこの際(←待て貴様)
『赤い糸』が本当に良かったんだよね。痛k(ry
他にも『ストリートのテーマ』や『夢唄』なんかもインディーズCDで聴けるみたいだし。
でもとりあえず、繁忙期と第1期合宿が終わってからにしような自分。(いい笑顔)

また機会があれば、是非行ってみたいです。
関東を出ない程度に頑張ります(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 後でちゃんと書きます、色々 | トップ | 現在 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL