水木怜 Ryo’s my room

ポッと、独り言を・・・

俳句の日

2017年03月07日 20時11分00秒 | Weblog

3週間ぶりの俳句だった。

最近、感じること〜。俳句を面倒臭く詠みたくない。

さっと思いつくままの俳句に憧れてそんな句ばかり詠むが、あまり受け入れられない。

そうなると悩んでしまう。今日はなんとなく「違う...」と感じたけれど。

 ボランティアリュックのクマもん山笑ふ。

 

いつもブログランキングにクリックいただき感謝いたします!

ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いつものパターン | トップ | おひな祭りコンサート »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます (ふくちゃん)
2017-03-08 05:42:32
詩  俳句  短歌  和歌
それぞれのこだわりがあるのでしょうか?
苦手な部分なので深く係わったことがありません。

俳句は季語が必要なのは知っていますが

話は変わりますが ブログを書き続けているおかげで
自分の思いを文字にする=話すときにも今までよりは頭の回転が速くなった気がします
>>ふくちゃんさま (ryo)
2017-03-08 07:58:20
おはようございます!
私も同感です。
ブログももはや15年は書いていますが
こうして書くことが、とても自分のためにも
なっていると思っています。
なんでも継続ですね。
Unknown (hiro)
2017-03-08 15:04:04
ryoさん、こんにちは~♪
「ボランティアリュックのクマもん山笑ふ」の
山笑うとは今の頃の季語なのですか。
クマもんも笑い、山も笑い、どちらも明るくて、
大きなルックをしょってボランティアに出かける人の
溌剌とした様子が目に浮かびます。
(間違っていたらごめんなさい)

私は発想力や創造力に乏しいので文章を書いたり
俳句を作るのは苦手ですが、自分なりに読むのは好きです。
とても素敵な句だと思います。
>>hiroさま (ryo)
2017-03-08 17:31:17
ありがとうございます!
まさにその通りです。熊本地震のボランティアに
行く、一行のリュック、クマもんが下がってました。
山笑うとは、山に緑が芽吹き、花が咲き始める
そんなとりどりの山〜春の季語なんです。
何気ない句を詠みたい!
そんな最近の私ですが、なかなか難しいです。
俳句 (nyasuko)
2017-03-11 21:20:37
俳句は難しいでしょう? 季語がまず、え?これも季語に入るの? と不自由に感じてしまう。カレンダーとか。
花といえば桜だと決まってるとか。薔薇だとかチューリップ
だとか、それぞれの花の感触、美のありようがある、と
思うのですが。指呼の間、とか落暉、とか、類型化した
言葉で詠まれるし、感情をもろに詠んではいけないし、嫌になって、カルチャーセンターの句の会から落ちこ
ぼれて小説講座に行ったら、こっちのほうが自由で面
白かった。夫によると、私はバラエティ型人間で、夫は
きちんと時間通りに予定通りに動くタイプだそうです。

でも、俳句は、観察する力、感じる力が磨かれるのでは? 他の人が詠んだ句を読むのは好きです。
日記代わりに一日一句、というのもいいかもしれませんよ。

>>NYASUKOさま (ryo)
2017-03-11 21:43:39
こんばんは!
俳句は3年になりますが、面白いです。
でも今、模索中です。
つい最近は「地の果てに墓標の如き曼珠沙華」「坂越へてまた坂のあり鰯雲」「露草のあとさきに見ゆ風の道」など詠み、俳句界でもそれなりの評価受けましたが、こんなふうにかっこつけて詠むのが嫌
になりました。見たままそのままを詠みたい、それでなんとか上手くなればなぁと、まさに模索です。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む