独断リーガ・エスパニョーラ
リーガを中心にしたサッカー、その他を独断と偏見で語るページです。
 



メッシが熱い。お父さんは嬉しいよ、こんな試合でハットトリックを決めるなんて・・・。
あの逆境の中、個人技で突破した3点目なんて涙なしでは見れないよ・・・。

と、まあ今年もClassico de Espanol(これでいいのかな?アセントやニョロは省略)が終了した。
感想を一言で述べるなら、(たぶん多くの人が同じことを書いていると思われるのですが)
審判も入れた12人対11人(途中から10人)の戦いでよく引き分けに持ち込んだ試合でした。
なんとか4連敗は免れた。

審判はマジェンコ。最近国際審判としてチャンピオンズリーグなどでも笛をふく、優秀な審判だ。
ところがやはりカンプノウでのクラシコのジャッジは難しいのだろう。
ホームアドバンテージはまったくなく、またしても早々と退場者を出してしまった。

これにより、一気にテンションダウンだ。
このような試合では悪質なファールがない限り決して退場者を出してはいけない、と僕は思うのだが・・・。

バルセロナの選手も、レアル・マドリーの選手も世界的な超一流の選手であり、子供たちの模範であり、憧れの選手たちが、悪質なファールによる退場(先日のバレンシアの某ナバーロ選手のように)はほぼありえない。

ましてやあのファールで退場ならば、バランスを取る措置としてレアルの選手も1人退場させなければならない。(ないに越したことはないが)
でなければサポータは納得しないし、指揮者としての審判は失格だ。(あくまでも個人的意見)
こんな素晴らしい試合を審判が決めてはいけない。(スペインにはもう一人そんな審判がいるが・・・。聞いてるか?カンタレホ)

ある意味、クラシコは一流の審判の登竜門となる。
(もうひとつはベティスホームのアンダルシアダービー。)
この試合をうまく裁いてこそ一流の審判だ。
君はまだだ、マジェンコ。そしてがんばれマジェンコ。

審判の話はこれくらいにして、マドリーのこと。
やはり今のレアル・マドリーは、あの状態のバルサにも勝てないのだろうか。
特別な試合とはいえ、余裕の勝ち試合だったのだが、それでも引き分けてしまった。
何がたりないのだろう?とつくづく考えさせられた試合だった。

フィーゴ、モリエンテスが懐かしいな・・・。


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