涼鍼灸院ブログ

鍼灸治療や古武道を通して、身体と向き合う。そんな日々のつぶやきを書いています。

変形性股関節症

2012年03月29日 | 治療のこと
変形性股関節症があり、医者で経過観察の検査をしてきた患者さんから
口頭で結果を聞きました。

左股関節(初発):去年と変化なし
右股関節:変形やや進んでいる
すべり症:なし
腰の狭窄:あり
膝、足関節:共に問題なし。
脚長差は少しあるが歩行に問題が出るレベルでは無い。


左股関節の状態を維持できたのは良かったと思います。
右股関節にかかる負担が大きかったのか、右股関節の治療が課題です。

鍼灸治療前はレントゲンですべり症が確認されていました。
また、触診で背骨の変形を確認できました。
これは改善したという事です。素晴らしい事です。
曲がった背骨も、今は真っ直ぐになったのが触診で確認できていたので
やはり変化は大きかったのですね。嬉しです。

狭窄は年齢的にしょうがない部分もあると思います。

脚長差は見た目に随分変わりました。
今日は治療後に下肢長を測りました。
大腿骨大転子〜内果・外果
上前腸骨棘〜内果・外果を測り、両足とも長さが同じでした。
治療後は下肢の長さが揃うなんてすごい事です。
うちにいらした頃は1.5センチのソールを入れていたので、
劇的な変化です。

治療を2週間あけると痛みが出やすいようなので、
週1の治療は必要かな、といった印象があります。
次回の治療の時には画像を見せて頂く予定です。

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試験終了

2012年03月20日 | 古武道のこと
古武道の試験終了です。
忘れないうちに感じた事をメモメモ。



準3級「間の入り口」

受身:要稽古
T換S投:入りは以前より良くなった。前後斬りの動きで左股関と胸の緩みを。
F木:縦の動きにしたい。
H龍剣:斜めに動いてしまう。肘を緩めること。
新G段付:間を感じること。難しい。
U流左右(正眼スタート):受け流すラインがわからない。受けが曖昧になってしまう。
K返受:固めず相手の中心を見る。
S眼取合(待):剣先に意識を。剣と自分の軸の一致。相手への中心への意識。
F心3本目(待):間が難しかった。
K落(止):まずまず。突っ込まない。

Y返(横):いつも通りにできた。良いのか悪いのか?
S形刀居合3本:軸上に上がること左股関節を緩める事を意識して稽古した。
4本:軸上に右股関節の緩みを意識して稽古した。
8本目:稽古不足。
M秋S刀:腕を使わないように意識、撞木をきる。

居合は「斬る」感じが出ない。

木刀 袈裟新聞紙斬:斬れた。

3級「緩とライン」

K膝Z方受遅:要稽古
Y面打N受崩:吸収受け、とにかく真下に落ちること。
S角入:肘を緩める。
Z技K吸法(肘垂直):稽古不足。ラインがどんどんずれていく。
S受胸T心受止:間をとる?
S面打I教(廻):稽古不足。

F船:縦に動きたい。
K裟K落(止):稽古不足。
T合:稽古不足。廻剣の稽古必要。
H相K重(右):袈裟のラインと撞木。
S眼T合(寄):剣先への意識と剣と自分の軸の一致。相手への中心への意識。

M外(仕):1本目:受けた後に相手の肩に働きかけがない。
2本目:八相から上段の打ちが変。受け流し要稽古。
3本目:上段の打ちが変。受け流し要稽古。
4本目:下段の構えが難しい。剣先から相手に入ること。
5本目:難しい。要稽古。
F心4本目(待):手打ちをしない。やり取り。難しい。
F心3本目(寄):ガラ空きなので型にならず。
H重K返受:焦らない。

Y払:腕が強くなってしまう。
H隠(斜・水平まで):胸を緩ませ刀を水平に?難しい。
S形表6本:片手廻剣を稽古する事。斬る感じを出したい。半身がきれない。

パックK裟斬:袈裟のラインや押し斬り、これから修正していくこと。


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逆子・妊娠35週目

2012年03月13日 | 妊娠のこと
逆子のお灸をしました。
今回は1回の治療で逆子はくるんと回りました。
よかったですね。
今日は、逆子灸なしで体調を整える治療のみしました。
安産をお祈り申し上げます。

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