1月9日 福井旭道院・福井成和道院 合同新春法会を行いました。恒例の2012年最初の大事な行事となります。少林寺拳法の身体と心の修行について道院での少林寺拳法の練習は、どうしても技術中心の練習(身体の修行・易筋行)になり、心の修行の場としてこの新春法会は、その大事な部分を占めます。次年度の事業計画の発表に引き続き行われた新春法会では、経典唱和、門信徒新年あいさつ、その後 2012年度少年部の主将、副将の任命、年間修行参座回数の多く参加拳士に皆勤賞、精勤賞の表彰、道院長念頭挨拶、奉納演武と無事にこなし、厳かな雰囲気のなか終了しました。その後 新規に任命された主将、副将を中心に班別討議を行い、少林寺拳法の修行の意味など考えました。討論の正解、不正解ではなく、主将、副将が導き出した結論・結果を皆の前で 発表してもらいました。子供たちには良い経験だったように感じます。当日の様子をご覧ください。






保育園児は、半年以上かけて頑張って白帯から黄帯になり帯を手にした時は大変嬉しそうでした。昨年来 小学生が中学生になる拳士が多く茶帯〜黒帯の拳士が少年部の時間にいっきょに少なくなりかわりに、新規入門者が締める白帯が道場内に目立ち 何か明るく見えていました。そして今回の昇級した拳士の締める帯は、白→黄、黄→緑とかわり道場全体に鮮やかさが出てきました。何か季節の変わり目の様です。試験の様子と、帯をしめた昇級拳士の様子をご覧ください。










