劇団りゃんめんにゅーろん稽古日誌

劇団りゃんめんにゅーろんの愉快な日々。

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次回公演とたいセッツ!なお知らせ。

2013年01月30日 | ゆけゆけ!りゃんめんにゅーろん(仮)

3月5日(火)・6日(水) 雲州堂(北浜・南森町)

劇団りゃんめんにゅーろん番外公演
ちょっとした夕暮れ
     脚本/演出 南出謙吾

~夕暮れに似た、ふたつの物語~


以下座長南出より、ごあいさつ。


 様々な事情があって、この公演にて劇団活動は一旦お休みをすることになりました。
 13年になります。どちらかというと、細々と、でも一意専心に、やってきたつもりです。
 これは、断末魔ではなく、集大成です。小さいけれど、そういう作品です。
 第18回OMS戯曲賞・第10回AAF戯曲賞最終選考ノミネート作品を、悔しさのあまりの大胆リメイクで挑みます。



はい。ではここからは宮田泰羽がお送り致します(^◇^)

お芝居をするのは、とても大変なことです。でも、劇団というのはそんな大変さよりもお芝居が好きっ!て人たちが一箇所に集まってエイヤーターと血反吐を吐いて血反吐を分かち合うすごく大切な楽しい場所です。
それがお仕事ではないぶん、ないからこそ、限られた時間と限られた人脈と限られたマネーで必死こいて舞台に上げるのです。

そしてそんな自分の意思でやることには必ず障害がウェッヘとやってきます。どんな劇団にも、平和集団りゃんめんにゅーろんにも。
芝居が好きなのに、自分の中での芝居の優先順位なんてとっくに決まっているのに、避けられないことがたくさんあります。
仕事をしなくちゃいけない。病気と闘わなくちゃいけない。世界を守らなくちゃいけない。今日の晩御飯の献立考えなくちゃいけない。

でもでもだから、芝居が好きだ、あの場所が好きだ、って気づけるのです。

これで宮田も休止する劇団の劇団員役がきたら熱演できるわけですよ。なにが言いたいのかというと!!

最近はあまり頭を使わない方が体にいいなってことで、ブログも書かないでいたので、えへへ。久しぶりの記事がこんなですいません!

今回は宮田は小道具として参加させて頂きます。当日も好調ならお手伝いしている!はず!!笑
ぜひみなさま顔を見にきてください。暇してます。

もちろん!お芝居でほっこりして頂いたあと、夜の会ならお食事もしていただけます。
だから誰か私とディナりませんか?暇してます。


もちろん!出演者のサインももらい放題触り放題ですよ!

どうぞ劇団りゃんめんにゅーろん「ちょっとした夕暮れ」みなさんお越し下さい。




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