劇団りゃんめんにゅーろん稽古日誌

劇団りゃんめんにゅーろんの愉快な日々。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

うせろ、〇〇!!

2009年07月28日 | カラベラの踊る日に
宮田ミヨリです。
いや、もうそろそろ宮田泰羽に戻らなくちゃ!
すごく寂しいですがこれで最後ですよん、ミヨリを名乗るのも(∋_∈)


続くとか言ってみたものの、みんなテンションあげあげで飲み会の話の内容をまとめられません。
とりあえず覚えてるのは…けいこさんのミラクル話、万博の話、ストレッチマンの話……………………あれ??だけ??

そうそう、あとあまりにも黙りな私を見かねた黎明さんに飲み会中の台詞を作って頂きました。



「お前が嫌いだよ!!」

「あたしのおかげだよ!」

「うせろ、クズ!」


って、3つ。


結局ハードル高すぎて言えませんでしたけど…。
次回頑張ります。



でも、気づかれてたかはわかりません。

最後、二次会組で夜のとばりに消えて行く黎明さんの背中に熱い想いをこめて(感謝の)「うせろ、クズー!!!」と叫んで逃げたのは紛れもない私です。




カラベラメンバーとのお別れ、まさかこの言葉でしめくくられるとは。


そしてこのブログも、まさかこんなネタでしめくくられるとは。


ミヨリにはもう残された力はありません。

どなたか爽やかに締めくくってください。ごめんなさい。


散!!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あたしのおかげだよ!!

2009年07月21日 | カラベラの踊る日に
って、叔父貴に言えと脅されたので(笑)とりあえず言ってみました。宮田です。

さてさて、授賞式編です!
えーと、今回はもうやりきった感に満ち溢れすぎてすでに満足していたのに…、きました!!幸せパンチが!!

なーんと、カラベラの踊る日に、大阪春の演劇祭のほとんどの賞を総なめにしちゃいました☆

・作品賞
・演出賞(ロッテさん)
・音響賞(ヌーボーさん)
・脚本賞(松本さん)
・宣伝美術賞(山本さん)
・主演男優賞(男役南出さん)
・新人女優賞(ミヨリ)




ギャボス、ギャボス、ギャボス!!!(壊)
もーなんだこれは。いいんでしょうか??テンションだだMaxでした!!

やれることはやったし、賞なんて関係ないやの雰囲気だったんですが、もうカラベラメンバー大騒ぎです。

なんかまた泣きそうだったんですが、必死にこらえました。


まさかまさかでミヨリも頂いてしまって…やっぱり演技力とかで言えばまっだまだ未熟で、気合いだけを買われての受賞だったんですが…ほんとにほんとに嬉しかったです!
ああ、自己満足じゃなかったと。安心しました。


でも受賞の時に頂いたコメントが「唯一キャストの中で清純な役で………でも汚されて…………体当たりの芝居で…………」って、

カラベラ見てない人が聞いたら、あいつ舞台でなにしたんだってなるんじゃ…となんか1人で恥ずかしかったのでした。


次回へ続く☆☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お前が嫌いだよ!!

2009年07月20日 | カラベラの踊る日に
はい、なんちゃって。
お久しぶりです、宮田ミヨリです☆
昨日は大阪春の演劇祭の後夜祭でした。
参加劇団11団体で交流&立食&授賞式、久々のカラベラメンバー大集合でした!!
ついについに、これでもうホントのカラベラとのお別れ。
とっても寂しかったんですが、とっても楽しくて幸せな後夜祭でしたよ!
それではメンバーの後夜祭から飲み会までをザザザザザザッとレポートします☆☆


ではではっ、次回カラベラの踊る日に~授賞式編~「あたしのおかげだよッ!!」に続く☆☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

見た!俺達はドグラマグラ見た!なあ?

2009年07月04日 | カラベラの踊る日に
公演終わり、やっと少し落ち着きました。

ぺチャぺチョ役の朝寝坊月眠。です!

共演者の方、スタッフの方、お客様、そして演出のロッテさん

皆様本当に有難う御座居ました!


カラベラが終わって帰ってきた日に

ロッテさんもヌーボーさんも松本さんも皆ニコニコ笑ってる

という夢を見ました。

勝手にですが、許してもらえたんだなと思いました。

そして僕はあのメンバーが本当に好きで、家族のように暖かい居場所だったのだと思いました。




この感謝の思いを出来たら何度か分けて書き出していきたいです。

まずこのお話をさせて下さい。

ミクシィには書きましたが、僕は自分も見下してきた人を見返す為に芝居をやってます。いわば復讐です。


そもそもそれを演劇でやろうときっかけが、実は数奇な運命でして・・



あれは2003年のことです。

僕はそれまで落語研究会で毎日コントや漫才に明け暮れていました。

でもその年に演劇というものを初めて見て衝撃を受けました。

演劇はお笑いと違って、笑わせるだけじゃなく、感動させることもわくわくさせることも怖がらせることも驚かせることも色々出来る

僕は演劇をやってみたいと思いました。

ちょうどその頃、演劇部が演劇部外も出演出来る有志公演の出演者募集をしてて「出てみないか」と言われ、勿論快諾しました。

その有志公演は3本のオムニバス公演で

そのうちの一本(トリ)が、りゃんめんのみ群杏子さんの代表作「ポプコーンの降る街」だったのです!

僕は「ポプコーン」を読み、これが一番面白いと思ったので、この作品に出たいと思いました。

その作品に出るには演劇部の演出による役決めオーディションで受からなければなりませんでした。

僕は主役である「探偵」役を希望しました。そしてどうしてもこの作品に出たかったので「老人」役も希望しました。


しかし希望はどちらも不採用・・・


結局僕は「ポプコーン」には出ることが出来ませんでした。


僕はその時思いました。




落語研究会だからって見下しやがって・・・


絶対この演出家を後悔させてやるっ!!


絶対凄い役者になってやる!!


それが僕がお笑いをやめて、役者を目指したきっかけです。
僕はその演出家を見返すという思いでもう6年くらいやってます。


それがどういう運命の悪戯か、今年・・

み群杏子さんの在籍するりゃんめんにゅーろんから客演の依頼があったのです!

それが「カラベラの踊る日に」です。

本物のみ群さんですよ!本物のりゃんめんのお芝居に出てれるわけですよ!!

こんな痛快な復讐がありますか


僕は運命に感謝しました。

ヌーボーさんに、探偵役やった本物の南出さんと僕はタイプが似てるって言われたし。南出さん本人にも言われましたし。


にやにや・・

余談ですが、それだけじゃないんです


僕の復讐劇の第一弾が

2003年に役のオーディションを総て落とされた僕が、逆に2004年の演劇部の引退学外公演に役者として「出て下さい!」と客演依頼きたことでした。しかも演劇部を差し置いてメインの一人の役でした。引退公演に演劇部以外の人が出るのは異例のことだったので、その時も痛快でした。

その時の舞台が森ノ宮プラネットホールです!(毎年引退公演はプラネでしたので)



そして今年・・

僕はその森ノ宮プラネの最後のお芝居に出たのです!!
長年続いているプラネの最後の舞台に!


つまりダブルで痛快だったわけです。


そしてこの痛快復讐劇はこれからも続きます。


僕が見返したい人はまだ山ほどいますから。


でも僕は総てに感謝したいと思います。


屈辱と復讐の機会をくれた神にも・・・


僕の負のパワーなめたらあかんぜよ!!

















コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加