CBRで風になる~♪

パソコンインストラクターのV君です。
趣味のバイクやPCの事を主体に書いて行きます♪

パソコン基礎知識 第3章 Lesson1(記憶装置とは…)

2017年03月08日 | PCサンデー
ここでは演算する命令やデータが保管される記憶装置について見ていきます。

パソコン基礎知識 第1章では、関係をイメージして頂くために記憶装置を一つにまとめていましたが…
実際に記憶装置は 主記憶装置補助記憶装置2つ に分けられます。

 

主記憶装置 は…

CPUが直接読み書きできる命令やデータが置かれます。

これはメインメモリーと呼ばれ、電気的にデータを記録するので非常に高速です。
しかし、電気で記録しているので、電源を切るとデータが消えてしまいます。

メインメモリーは一般的にメモリー、RAM(ラム)と呼ばれ、最近のパソコンではDDR3-SDRAM・DDR4-SDRAMという規格の製品が使用されています。

補助記憶装置 は…

電源を切ってもデータが保持できるよう記録しておく装置で、主に磁気や光で記録を行います。
CPUと直接命令やデータなどのやり取りは出来ず、必要なときに補助記憶装置からメモリーに内容が転送され実行されます。

磁気で記録しておくものにはハードディスク、光で記録してくおくものにはCDやDVD、ブルーレイなどがあります。
補助記憶の詳細については補助記憶装置編でご紹介します。

近年では電源を切っても内容を保持できるフラッシュメモリーを用いたSDカードやUSBメモリーなどが販売され、データの受け渡しによく用いられています。これらは外部記憶装置とも呼ばれます。

 

次回はメインメモリーの詳細についてご紹介します。

・PCサンデー企画 目次へ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Android端末 PC-8801エミュの... | トップ | パソコン基礎知識 第3章 Less... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

PCサンデー」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。