CBRで風になる~♪

パソコンインストラクターのV君です。
趣味のバイクやPCの事を主体に書いて行きます♪

PhoneRescue - Android を 5名様にプレゼント

2017年07月19日 | スポンサード レビュー
6月21日の記事で取り上げた PhoneRescue - Android版 ですが…
プレゼントへの応募が無かったので、5名様に先着順でライセンスコードをプレゼント致します。

プレゼント内容は以下の通りです。

・PhoneRescue - Android(一年版のライセンス )
 ※1名様1応募に限りますのでご了承ください。

応募方法は、このブログのコメント欄に以下の内容をご記入の上、コメントを投稿してください。
コメントは一時的に筆者が承認をしないと公開されない仕様になっているため、プレゼント応募者の個人情報が漏れる事はありません。プレゼント企画終了後、コメントは削除致します。安心してご応募ください。

名 前 :ハンドルネーム
タイトル:プレゼント企画「PhoneRescue - Android」に応募します
 ※上の件名をコピペしてください
URL :現在お使いのメールアドレス
 ※ 当選者にライセンスコードをお送りするのに使用します
コメント:お好きに書いていただいて結構です

プレゼントは先着順のため、応募定数(5名様)に達し次第、締め切りとさせて頂きます。
今回は抽選では無いので、当選者の発表は行いません。コメントしたのに、メールが届かない場合は先着順にもれたとお考えください。速い者勝ちなので、皆様ふるってご応募ください。
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UEFI で オーバークロック(ASRock Ryzen7 編)

2017年07月07日 | デスクトップパソコン
最近までメインPCでは RyzenMaster を使い Ryzen7 1700x3.8GHz にオーバークロック(以下 OC)して常用してきました。

私の使用しているマザーボード(以下 マザー)ASRock X370 Fatal1ty Professional Gaming では、しばらくの間 UEFI ≒ BIOS でCPUのクロックを指定すると、アイドル時でもCPUクロックと電圧が固定され下がりませんでした。RyzenMasterを使えばこの問題は解決するのですが…PC起動後 毎回、RyzenMasterを起動しプロファイルを指定するのは地味に面倒です。

話を戻しますが、ASRockのRyzen用マザー(ソケットAM4)の UEFIは頻繁に更新されています。それは AMDが短い間隔で Ryzen向けのファームウェア(AGESA)をマザーボードメーカーに提供しているからだと思われます。現在公開されてる、最新のRyzen用のファームウェアは AGESA 1.0.0.6 で、ASRockの新しい UEFIも、これに対応しています。UEFIの更新で CPUやメモリ関連の設定項目が増えシステムの安定化が図られているようです。

設定項目が大幅に増えたことで、UEFIで OCの設定をしても、アイドル時にCPUのクロックと電圧を下げることができるようになりました。

以下に、その設定方法を自分の覚書として記します。

1.PC起動時、F2 もしくは Delete キー を連打して UEFI に入る

2.OC Tweaker タブへ移動

3.OC時のクロック周波数と電圧を設定
※ 例では、CPU Frequency:3.8GHz CPU voltage:1.325v に設定しています。
  全ての Ryzen7が、この設定で動作を保証するものではありません。OCは自己責任でお願いします。




4.Advanced タブから CPU configuration へ移動

5.アイドル時のクロック周波数と電圧の引き下げを指定
※ Coll in Quiet:Enabled に設定します。



6.Advanced タブから AMD CBS → Zen Common Pstates → Throttling へ移動

7.Pstates1 の内容を書き換える
※ Pstates0 は 高負荷時の設定で、OC Tweaker タブで指定しているので変更は不要です。
※ Pstates1 は Custom Pstate1 を Costom に変更後、以下の項目を16進数で指定します。
  ・Pstate1 FID … 78
  ・Pstate1 DIO … 8
  ・Pstate1 DIO … 2c




8.Pstates2 の内容を書き換える
※ Pstates2 は アイドル時の設定です。
  Custom Pstate2 を Costom に変更後、以下の項目を16進数で指定します。
  ・Pstate2 FID … 84
  ・Pstate2 DIO … C
  ・Pstate2 DIO … 68




9.Pstate3 以降は Auto のままで構いません。

10.Exit タブから、Save changes and exit をクリックして再起動

11.Windows の 電源プランをバランス に設定する

以上です。

OS起動後 CPUのクロック周波数は UEFIで設定した値まで上昇し、しばらくするとクロック周波数、電圧ともに下がります。負荷の高いゲームや、エンコードをする時には、電源プランを Ryzenバランス高パフォーマンス に切り替えれば、ダウンクロック機能は働かず Ryzenをフルパワーで使うことが可能です。

UEFIで OCの設定をしてしまえば、状況に応じ、Windowsの電源プランを変更するだけで、効率よくPCを運用することができます。最後にお約束ですが、OCはメーカー補償範囲外の行為でリスクが伴います。それらを理解した上、自己責任でお願いいたします。
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PhoneRescue で Android のデータ復旧(操作編)

2017年06月21日 | スポンサード レビュー

iMobie Inc.様から PhoneRescue-Android(以下 PhoneRescue)レビューの案件を頂きました。
企業案件 Welcome です。ハードからソフトまで私が扱う事ができる物であればレビュー致します。ご依頼があれば左下のメッセージを送るをクリックしてご依頼ください。折り返しメールを致します。



今回は、前回からの続きで、PhoneRescue の使い方をご紹介したいと思います。

操作手順などを以下に箇条書きで記します。
※今回は手持ちの、ノートPC(Windows10)と Xperia Z4(スマホ)をで試しています。

1.PCとスマホ の 接続


・PC デスクトップ上のの 「PhoneRescue」アイコンを ダブルクリック

 

・クイックガイドが表示されるので、内容を確認後「 開始 」ボタンをクリック

 

・「 PhoneRescueようこそ 」と表示されるので、スマホとPCをUSBケーブルで接続

 

・接続が完了すると、下の画面が表示される

 

2.データの抽出


・取り出したい項目を選択して画面右の「 >次へ 」をクリック

 

・「デバイスを分析中」 の画面が表示される

 

・初回のみ「PhoneRescue は許可を要求しています」が表示されるので「 OK 」クリック

 

・「お使いデバイスはルート化していません。」と表示され、下部にスキャンボタンが表示される
※このタイミングで「ディープスキャン」を実行すると、Android端末が Root化されフルスキャンされます。「クイックスキャン」を選択時には Root化されないかわり、一部スキャンできない項目があります。 



※Android 6.0以上のデバイスの場合、Root化できないことがあります。ご注意ください。


・スキャンされたデータがリスト表示される
※今回は「クイックスキャン」を選択したため、スキャンされなかった項目はグレーアウトしています。

 

3.データの取り出し(PCへリカバリー)


※これ以降の操作は有料になります。予めライセンスを取得しておく必要があります。

 

・画面右下の 「PCへリカバリー」ボタンをクリック
※デフォルトでは、すべてのタイプのデータが選択されています。抽出したくないデータがあれば、リカバリーの実行前にチェックを外しておいてください。

・初回のみライセンス認証が行われるのでライセンスコードを入力し「 認証 」ボタンをクリック

 

・PCへリカバリーが始まる
※USBケーブル経由でデータが伝送されるため写真や動画が含まれるとかなり時間が掛かります。

 

・リカバリーが終了すると下の画面が表示される

 

※データの取り込み先(エクスポートパス)や出力フォーマットは、抽出結果画面の左下にある「設定」ボタンをクリックすることで変更可能です。必要に応じて変更して下さい。

 

※取り込んだ連絡先などの CSVファイルは、Excelなどで一覧表示が可能です。メッセージなどの Htmlファイルはブラウザで以下の様にメッセージのやり取りを確認できます。


 

4.データの復旧(Android端末側)


・ディープスキャン実行時にはスキャン終了後、下の画面が表示される

 

・Android端末に復元したいデータを選択し、画面右下の 「復元 」ボタンをクリック
※復元できるデータは個人データ(連絡先、通話記録、メッセージ、カレンダー)のみです

 

・Android端末に復元される項目数を確認し「復元」ボタンをクリック

 

・復元が終了すると下の画面が表示される

 

5.画面ロックの解除


※この操作も 予め PhoneRescue を使って スマホをRoot化しておく必要があります。
 Root化はディープスキャン時に自動でRoot化されます。

・画面左上の 「画面ロック解除」ボタンをクリック

 

・「ロック解除を開始」ボタンをクリック

 

・スマホのロック解除が始まる

 
 
・ロックが解除されると下の画面が表示される

 

PhoneRescue の主な機能は以上です。

PhoneRescue の 総評

PhoneRescue を使ってみて、セットアップは多少面倒ですが、それが終わってしまえば後の操作は分かりやすく簡単でした。お金に変えられない重要な個人情報(連絡先など)を間違って消してしまった際には救世主になるでしょう。

データの復旧はデータ削除後、時間が経てば経つほど困難になります。誤ってデータ削除してしまった場合は、即 PhoneRescueを使いデータ復旧を試みましょう。最悪データが復旧できなくても普段からバックアップ(PCへリカバリー)を取っておけば何とかなります。備えあれば患いなしですね。よければ無料版を一度お試しください。

PhoneRescue - Android版(一年版のライセンス )を 5名様にプレゼント


無料ダウンロード版ではデータの抽出までしかできません。今回は iMobie Inc.様から、読者プレゼント用に PhoneRescue Android版(一年版のライセンス )を5つ頂きました。

応募方法はブログの左下にある「メッセージ」の「メッセージを送る」から以下の内容をご記入ください。
1名様1応募に限りますのでご了承ください。

名 前:ハンドルネーム
 ※ 当選された方のハンドルネームを公表するのに使用します
メール:現在お使いのメールアドレス
 ※ 当選者にライセンスコードをお送りするのに使用します
件 名:PhoneRescue - Android の応募ついて
 ※上の件名をコピペしてください
本 文:PhoneRescue のライセンスください。
 ※ お好きに書いていただいて結構です

上記の情報は、今回のプレゼントにしか使用しません。必ずご記入ください。
締め切りは 2017年7月15日の24時までです。抽選方法は簡単なプログラムを用い完全にランダムで決まります。当選者の発表は、応募締め切り後のブログで公表いたします。皆様ふるってご応募ください。

・「PhoneRescue で Android のデータ復旧(セットアップ編)」は コチラ から

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PhoneRescue で Android のデータ復旧(セットアップ編)

2017年06月21日 | スポンサード レビュー
iMobie Inc.様から PhoneRescue-Android(以下 PhoneRescue)レビューの案件を頂きました。
企業案件 Welcome です。ハードからソフトまで私が扱う事ができる物であればレビュー致します。ご依頼があれば左下のメッセージを送るをクリックしてご依頼ください。折り返しメールを致します。



「データ復旧」アプリの PhoneRescue は今まで iOS版 のみ販売されていましたが、6月2日に Android版 が発表され、以下の5つのメーカーが正式にサポートされました。

・Google・SAMSUNG・SONY・HTC・HUAWEI

今後、LG・MOTOROLA にも対応していくようです。国産のスマートフォン(以下 スマホ)は正式対応していませんが、試してみる価値はありそうです。

無料ダウンロード版は、データの復旧および取り出しはできませんが、データのスキャンはできるので、使用感などを確認することができます。試用版と製品版の機能の違いは下のようになっています。

 

データ復旧アプリの多くは、写真のデータにしか対応していなかったり、予め保存して置いたバックアップから元に戻したり、失われたデータをPCで取り込むだけと制約が多いのが実状です。
PhoneRescue では、各種データの取り込みはもちろん、一部スマホ内データの復元、Root権限の取得、ロック画面の解除まで行えます。

これらの機能をフルに使おうとすると、Root権限の取得(以下 Root化)が必要です。スマホをRoot化すると基本、元には戻せないので、そのメリット、デメリットを十分理解した上でRoot化する必要があります。

Root化によるメリット
※別途、他の専用アプリが必要になります。また以下の内容が全てではありません。
・カスタムROMの導入が可能
※最新バージョンのカスタムされた AndroidOSがインストールできるようになります。
・スマホに標準搭載されている、いらないアプリの凍結や削除
※ CPUやメモリの使用率が下がり端末の動作が軽くなり電池持ちも良くなります。
・CPUをOCしてパフォーマンスを向上させたり、定格周波数を引き下げ電池持ちを改善
・電話番号をシステムレベルでブロックし、着信しても電話を鳴らさない
・Wi-Fiで携帯とPCを繋いでファイル共有
・PS3専用コントローラをAndroidにマウント
などなど…Root化することで、Android端末の自由度が上がり、かゆいところに手が届くようになります。

Root化によるデメリット
・メーカーのサポートが受けられなくなる
・カスタムROM導入の失敗などで文鎮化する(使い物にならなくなる)可能性がある
・一部 Root化していると動作しなくなるアプリがある(パズドラ や DTCP-IPを使用するアプリなど)
※Root化を隠すアプリで、これらのアプリを動作させられる可能性があります。

メーカーのサポートを受けられなくなるのが痛いですが、そんなもの必要ないよ…という探求心の強い方にはRoot化による恩恵の方が魅力的に感じられるのかも知れません。

話を戻しますが、PhoneRescue の機能は以下の通りです。

・スマホ内のデータの取り出し(PCへエクスポート)
 ※ 連絡先、メッセージ、写真、LINEのデータなど10種類のファイルに対応しています。
・データをコンピュータまたは直接デバイスに復元可能
 ※ スマホ内のデータの復元にはRoot化が必要です。
・デバイスRoot化機能を導入し、システム管理の最高権限を取得
 ※ 対応しているメーカーの Android端末をワンタッチでRoot化できます。
・Root化したデバイスのパターン・パスワード・指紋の画面ロック解除に対応
 ※ 画面のロック解除にはRoot化が必要です。

PhoneRescue は Playストアでアプリとして配布されておらず、PC版もしくは Mac版をサイトからダウンロード&インストールし、スマホとUSB接続することでデータの取り出しおよびデータ復元が行えます。

今回のブログでは、PhoneRescue のセットアップの手順を箇条書きで記します。
※今回は手持ちの、ノートPC(Windows10)と Xperia Z4(スマホ)をで試しています。

1.iMobieサイトから、PhoneRescue-Android をダウンロード

 
 ※対応しているスマホのメーカーをクリック。なければ SONY でお試しください。

2.PhoneRescue-Android をインストール

 

 

3.言語に「日本語」を選択

 

4.スマホと接続するためのドライバのインストール

 

 

5.FlashTool ドライバのセットアップ

 

6.「Flashmode Drivers」 のみチェックを入れ 「install」 ボタンをクリック

 

 

 

7.デバイスドライバのインストール

 

 

PCでのインストール作業は、ここまでです。
次に、スマホのセットアップ方法を記します。操作は所有している Xperia Z4 で行っています。

8.「設定」アプリ → 「ロック画面とセキュリティ」 → 「提供元不明のアプリ」を オン にする

 

9.「設定」アプリ → 「端末情報」 → 「ビルド番号」を 7回タップ

 

10.「開発者向けオプション」が表示されるので、タップ

 

11.「USBデバッグ」 を オン にする

 

12.警告が表示されるので、「OK」をタップ

 

事前準備は、ここまでです。長くなったので次回のブログで使い方をご紹介したいと思います。
今回は、iMobie Inc.様から読者プレゼント用に PhoneRescue Android版 一年版ライセンス を5つ頂きましたので、次回の操作編でプレゼントの応募方法を記載いたします。ご期待ください!

・「PhoneRescue で Android のデータ復旧(操作編)」は コチラ から
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Androidエミュ NOX アプリを使ってみて

2017年06月07日 | デスクトップパソコン
以前のブログで書いた通り、メインPCの環境を AMD の RYZEN7 に移行しました。
今までは Android のエミュレーションに Genymotion を使っていたのですが、やはり AMD の環境だと多くのアプリが異常終了します。代替え品を探していたところ、NOX アプリの評判が良さ気だったので試してみました。Androidのバージョンは 4.4.2 ベースと少し古めです。

このアプリは特に仮想環境などを構築することなく、インストールや設定も簡単で、あっけなく動作させることができました。以下のスナップショットに NOX アプリのダウンロード先をリンクしておきますので、よければ試してみてください。

 

まずは、nox_setup_v3.8.x.x_full_intl.exe ファイルをダブルクリックしインストールします。作成された NOX アプリのショートカットをダブルクリックし起動すると、起動画面が立ち上がり数十秒すると NOX アプリが使えるようになります。

無料版なので仕方がないですが、起動時にアプリの広告がデカデカと表示されます。

 

起動後の画面は下の様な感じで表示されます。画面右側に物理ボタンの代わりとなるアイコン類が並んでいます。またPLAYストアも最初から入っているので、手間いらずです。気になったのは必ず1つ広告用のアプリのアイコンが表示されるところです。これも無料版なので仕方ないですね。

 

後は通常のAndroid端末と同じように、言語とアカウントの設定を済ませれば完了です。
早速、いくつかのアプリをダウンロードし動作確認してみました。

・モンスターストライク
 ※ 正常に動作しました。
 

・白猫プロジェクト
 ※ 一部ポリゴン抜けなどの表示不良が見受けられました。
 

・パチスロ アナザーゴッドポセイドン 
 ※ 少し重いですが正常に動作しました。動くだけ凄いと思います。
 

・パズル&ドラゴンズ
 ※ 残念ながら動作しませんでした。動作要件が厳しのでしょうか?

intel 環境上の Genymotion と比べ動作するアプリの比率は変わらず、各アプリの動作は明らかに軽くなっています。動作環境を整えるのにも複雑なオペレーションは必要とせず初心者でも簡単に NOX アプリで Android のエミュレーション環境を構築可能です。

簡単に環境を構築できるので、細かな設定はできないのかと聞かれれば、そんなことは無く画面右上の歯車のマーク(設定)ボタンから詳細設定が可能です。

詳細設定はカテゴリー別(5つの画面)に分類されています。

1.全般設定
ここはあまり触る必要は無さそうです。
 

2.システム設定
システムリソースの割り当てや、仮想Androidの解像度などを変更できます。
私の環境ではパフォーマンスや CPU および メモリの割り当てを増やしても大して速くなりませんでした。

 

3.プロパティー設定
仮想Androidの機種などを設定できます。日本の端末はありませんでした。
 

4.ショートカット設定
よく使う機能はショートカットキーに割り当てておくと便利かも知れません。
 

5.インターフェース設定
画面右側に表示されるボタンや画面下にバーチャルボタンを表示するかなどを設定できます。
 

NOXアプリ(Androidエミュ)のまとめ

ここが ○(マル)
・インストールおよび初期設定が簡単
・PLAYストアが最初から入っている
・AMD環境でも、十分実用可能
・Genymotionより動作が軽い
・インターフェースが分かりやすい
・頻繁に更新されている ※今後に期待できる


ここが ×(バツ)
・あからさまな広告表示
・やはり一部のアプリが動作しない


総評として、Genymotionよりも扱いやすく欠点の少ない Androidエミュだと感じました。
ベースが Android 4.4.2 なので、これが Android 5.0以上にアップグレートされれば快適さが増すかもしれません。Genymotionの更新頻度が遅く、あまり進化していないことから、NOX アプリに移行するのはアリだと思います。
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