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パソコンインストラクターのV君です。
趣味のバイクやPCの事を主体に書いて行きます♪

Ryzen Master の使用方法

2017年05月24日 | デスクトップパソコン
前回、Ryzen7 のオーバークロック(以下 OC)について 記事にしましたが、ここでは、そこで使用したツール Ryzen Master の使い方について詳しく説明したいと思います。

AMD の Ryzen を搭載しOCに対応しているマザーボードであれば、メーカーを問わず Ryzen Master を利用可能です。ただし UEFISummitPI-AM4 1.0.0.4 に対応していない場合 HPETを有効 にしていないと、OCを適用できません。HPETを有効にするとパフォーマンスが低下する(特にゲーム)ので、HPETを無効のまま Ryzen Masterを使ってOCする場合、マザーボードの UEFI を最新の状態に更新して置く必要があります。

Ryzen Master は以下のアドレスからダウンロードが可能です。

https://www.amd.com/ja/technologies/ryzen-master

ダウンロードした、AMD Ryzen Master UI.exe をインストールしたら準備は完了です。
以降 Ryzen Master の使い方を箇条書きで記します。

1.Ryzen Master を実行

2.OCに関する警告が表示されるので、内容を確認し OK をクリック

 

3.Ryzen Master がウィンドウ表示される

 

4.CPUのクロックと温度をグラフで表示したい場合、左上の をクリック

 

5.ウィンドウの上部にCPUのクロックと温度がグラフで表示される
※ 再度、同じ場所のボタン  をクリックするとグラフは非表示の状態に戻ります。

 

6.OCをプロファイルに登録したい場合、左下の1~4まで任意のボタンをクリック

 

7.OC時の CPU のクロックや Vcore などの電圧を設定
※ Ryzen7 1800X および 1700X の規定の電圧は 1.35v です。
  それ以上に設定すると言うことは、それ相応のリスクを負うことになります。


 

8.右上の 適用 ボタンをクリック

 

9.下のバーが 緑 に変わり正常に動作している事を確認

 

10.ウィンドウ下の プロファイルを保存 をクリック

 

11.下のバーが 緑 に変わり正常に保存された事を確認

 

12.プロファイル 0 をクリックすると現在の状態が表示される

 

以上です。OCの設定は再起動すると UEFI で指定されている初期の状態に戻ります。
再びOC状態にしたい場合は、Ryzen Masterを起動後、保存したプロファイルの番号のボタンをクリックした後、適用ボタンをクリックすればOC完了です。

操作はとても簡単ですが、メモリ周りの値を変更すると再起動を求められることがあります。
ASRockのマザーボードでは UEFI で CPU をOCすると、そのクロックに固定されてしまいますが、Ryzen Master でOCした場合は、クロックの上限と電圧が上がるだけなので、UEFI と併用してOCする事で、エコとハイパフォーマンスの両方の恩恵を得ることができます。

欲をいえば、OS起動時にRyzen Master を自動実行させ、指定したプロファイルを自動で適用してくれるとありがたいのですが…ASRock F-Stream Tuning Utility ではその辺りまでできていたので、このツールが使えなくなったのは本当に残念です。これらのツールの熟成に関しては今後に期待ですね。
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Ryzen7 を AMD Ryzen Master でオーバークロック

2017年05月21日 | デスクトップパソコン
前回からの続きになります。Ryzen7 の オーバークロックには下の2つの方法があります。

1.UEFI(≒BIOS)からベースクロック(100MHz)を元に、CPU駆動倍率などを手動で設定
2.OS上からツール(AMD Ryzen Master etc)を使い CPU駆動倍率などを手動で設定し適用


オーバークロックは1.の方法を使うのが一般的です。しかし私の使っている ASRock X370 Fatal1ty Professional Gaming では倍率を固定すると、負荷が低くてもダウンクロックせず、指定したクロックで動作し続けます。結果パフォーマンスと引き換えに無駄に電力を消費することになります。

2.の方法は、OS起動後、AMD Ryzen Master(以下 Ryzen Master)を起動し、このツールを使って CPUやメモリーのクロックおよび電圧を指定し適用します。1.とは異なりOSの電源オプションをバランスに設定しておくことで、負荷が低い場合はダウンクロックし電力の消費を抑えます。

メインPCで、いつも負荷の高いゲームをしているわけではなく、一番の使用用途はブログの作成です。その他、エミュや仮想環境の実行、ネットサーフィンや音楽・動画の視聴なので、CPUの寿命を考えると普段はダウンクロック機能が働き省電力(エコ)なのが好ましいです。

しかし Ryzen Master では設定できる項目が少ないので、必然的に1.と2.の両方を併用してメインPCの環境を最適化することになります。

今、定格動作より引き上げている項目は下の2点です。

1.CPUのクロック  ※ 定格 3.4GHz → 最大 4.0GHz
2.メモリのクロック ※ 定格 2400MHz → 2933MHz


メモリについては、頻繁に設定を変更するものではないので、UEFI で 2933MHz に固定しています。CPUについては作業によってクロックを切り替えたいので Ryzen Master を使用しています。

まずは、メモリのオーバークロックについてお話します。

使用しているメモリの型番は下の通りです。
・Crucial Technology DDR4-SDRAM 16GBx2枚(CT2K16G4DFD824A)
※ ネイティブで2400MHzに対応、レイテンシ CL17-17-17-39-1T、駆動電圧 1.20v


Ryzen7は、その構造上メモリのクロックがシステム全体の性能に大きく影響します。ゲームよっては、2133MHzのメモリを2933MHzに交換するだけで、10%以上性能が向上することもあるようです。

どのマザーボードでも、初期の UEFI では、メモリのオーバークロックは難しかったようで、マザーボードとメモリの相性問題は、おみくじだと言われていました。しかし最近の UEFI では、その辺りの最適化が進みオーバークロックメモリでなくても、ある程度オーバークロックが可能なようです。

私の使用しているメモリの限界値は下の通りでした。設定は UEFI で行っています。
・クロック 2933MHz、レイテンシ CL18-17-17-37-1T、駆動電圧 1.31v

これ以上、メモリのクロックを上げたり、レイテンシを詰めたりするとシステムが起動しません。定格が 2400MHzであることを考えるとよく伸びた方だと思います。Ryzen7の対応メモリは 2666MHz までなので、 2933MHzで動作させるにあたり、次の電圧も変更しました。
・メモリVTT 0.650v → 0.700v ・ VDDCR SOC 0.850v → 1.000v

この2つを昇圧しておかないと、システム全体の動作がモッサリします。

次に、CPUのオーバークロックについて見ていきます。

Ryzen Master は、4つのプロファイルを保存できるので下の4つの設定を切り替えて使っています。

1.3.2GHz Vcore 1.100v(省電力仕様)


2.3.5GHz Vcore 1.250v(定格仕様)


3.3.8GHz Vcore 1.375v(オーバークロック仕様1)


4.4.0GHz Vcore 1.4125v(オーバークロック仕様2)


これに合わせて OSの電源オプションを任意に変更することで柔軟にシステムを運用しています。
重いゲームの実行時には Ryzen7@oc4.0GHz +電源オプション・ パフォーマンス…
処理の軽いブログ作成時はRyzen7@定格3.5GHz+電源オプション・ バランス といった具合です。

電源オプションを簡単に変更する方法は 今更ながら Corei7 4930K を購入 そして オーバークロック の記事を参照してください。Ryzen7 1700X の定格は 3.4GHz+100MHz なので、これだけオーバークロックできれば大満足です。普段はエコ仕様で運用したいと思います ☆⌒d(*^ー゚) グッド

※ この記事は Ryzen7 1700X および DDR4-SDRAMが、上記の仕様で動作することを保証するものではありません。オーバークロックは自己責任でお願い致します。

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Ryzen7 では HPET を無効に!

2017年05月20日 | デスクトップパソコン
Ryzen7 1700X を使い始めて約2ヶ月経ちました。

 

2週間ほど前に、Steamストアで ベヨネッタ PC版(以下 ベヨネッタ) を購入し遊んでみると…ASRock F-Stream Tuning Utility(以下 F-Stream) で Ryzen7 を 4.0GHz までクロックアップしても、ゲーム中画面がカクついてまともに遊べませんでした。

GRAMは 1GB程しか使っておらず、GPUの負荷も50%以下なので明らかにシステムの挙動がオカシイ……1週間ほどネットをググり、原因と思われる対処方法を色々と試してみました。結果、HPET(High Precision Event Timer)を使っていると、この現象が起こることが分かりました。

CPU内蔵のタイマーではなく、HPETを使っているとパフォーマンスが落ちる事は知っていたのですが、特に問題が起きていないので、そのままにしていました。

今まで何故 HPET を有効にしていたかというと、AMD Ryzen Master(以下 Ryzen Master)や ASRock F-Stream Tuning Utility (以下 F-Stream)を使いオーバックロックするために必要だったからです。
しかし UEFISummitPI-AM4 1.0.0.4a に対応したタイミングで HPETを有効にしていなくても、Ryzen Master1.01 を使用できるようになりました。

F-Stream については、インストールしたタイミングで勝手に HPETが有効になり、その状態で強制的に HPETを無効すると、OS(Windows10)の画面が真っ暗になり正常に動作しなくなるので、その使用を諦めました。便利なツールだったのに…

HPETを無効にする方法は、以下の通りです。

1.一旦オーバークロックツールをアンインストール
※HPETを無効にする前に必ず行ってください。最悪OSが正常に動作しなくなります。

2.コマンドプロンプトを(管理者)で実行
※コルタナで「com」と入力すると、検索結果に コマンドプロンプトが表示されるので、右クリックした後、管理者として実行をクリック

3.以下のコマンドを入力
bcdedit /deletevalue useplatformclock
※エラーが出た場合、コマンドの打ち間違えか、既にHPETが無効になっています。

4.最新の Ryzen Master をダウンロードしてインストール

以上の対処方法を実行した上で、ベヨネッタ を試してみましたところ今までの不調が嘘みたいに、4K解像度(60fps)の最高画質でヌルヌルと動くようになりました。

 

その他の重いゲーム(Forza Motorsport 6 Apex・Forza Horizon 3)でも試してみましたが、明らかにフレームレートが上がり、操作のレスポンスも良くなりヌルサクになりました。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

Ryzen7 でゲームがカクついて思うように遊べない方は、一度 HPET が有効になっていないか確認してみてください。HPETが有効になっている方は、上記の方法で HPET を無効にすることを強くお勧めします。

しかし、お手軽にオーバークロックできる F-Stream が使えなくなったのは結構な痛手で、この後、省電力とオーバークロックの両立をするために色々と試行錯誤するハメになりました。次回のブログで、その詳細についてお話ししたいと思います。
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WonderFox DVD変換プロ で DVDをスマホ用にお手軽エンコード

2017年05月03日 | スポンサード レビュー
Wonderfox Soft 様から WonderFox DVD変換プロ(以下 DVD変換プロ)レビューの案件を頂きました。企業案件 Welcome です。ハードからソフトまで私が扱う事ができる物であればレビュー致します。ご依頼があれば左下のメッセージを送るをクリックしてご依頼ください。折り返しメール致します。★。.:*:゛゜☆ヽ(о>ω・)ノ Welcome!

今回レビューする DVD変換プロは一言で言ってしまうと「お手軽にDVDをスマホやタブレット用の動画ファイルに変換できる」アプリです。下のイメージに貼られているリンク先からダウンロード可能です。ライセンスを購入するまでDVDの冒頭の5分間しか動画ファイルにできませんが、どんなアプリか体験することができます。



このアプリを使うまで、DVDの動画をモバイル端末で視聴可能な状態に持っていくのに幾つかの手順を踏んでしました。それは以下の通りです。フリーソフトなのでお金は掛かりませんが、その分時間が掛かります。

1.DVDの取り込み(DVD Shrink・DVD Fab etc)
DVD Shrinkは完全無料ですが、開発停止されてから時間が経っており機能の制約が多くなってきています。DVD Fabは一部機能が有料です。コメントでご忠告を頂いた通り、個人の利用であってもDVDのプロテクトを解除して動画を取り込むことは違法です。市販されているDVDの取り込み(※同時にプロテクトが解除される場合)は著作権法違反になる可能性が高いので、ご利用は個人撮影のDVD動画などの取り込みに留めておいてください。

2.取り込んだ動画ファイルの結合(VOB Merge etc)
DVD ShrinkはDVD-Rに焼くことを前提に考えられているので 1ファイル 1GB以下に分割されるようになっています。設定変更により本編の動画を一つのファイルにすることも可能ですが、標準設定のまま動画を取り込んだ場合、別途動画ファイル(VOB)を結合する手間が発生します。

3.動画ファイルをモバイル端末用にエンコード(XMedia Recode・Media Coder etc)
VOBファイルのままだとファイルサイズが大きく再生できるアプリも限られます。モバイル端末用の microSD に収めるのであれば、なるべく元の画質を損なわず圧縮(エンコード)する必要があります。その際には多くの動画再生アプリが対応している H264コーデックの mp4形式に変換するのが望ましいです。

XMedia Recode は、直接 DVDから mp4形式の動画ファイルにエンコード可能ですが、DVDのプロテクト解除には非対応です。またエンコードの設定項目も細かいので初心者には座敷が高いと思われます。

これら一連の作業を一気に行うことができるのが、WonderFox Soft社の DVD変換プロ です。分かりやすい操作画面(GUI)を備えているので、初心者にも座敷が低くお勧めです。

今回は、手持ちのDVD を使い、一連の操作手順をご紹介したいと思います。

1.PCのドライブにDVDを挿入
※動画再生アプリが自動起動した場合、終了させます。

 

2.WonderFox DVD Video Converter を起動

 

3.画面上の「DVDローディング」をクリック
※すぐ右横の ▼ から「DVDフォルダーのローディング」をクリックしてドライブの場所を指定すると、プロテクト解除されないようです。

4.DVDドライブを確認した後、「OK」 をクリック

 

5.DVDの先読み開始

 

6.DVD内の動画一覧が表示されるので、メイン動画に ✔ が入っていることを確認
※このタイミングで「音声」の選択が可能です。今回は規定値(英語)から変更していません。

7.画面右の「形式:」の下の ▼ をクリック

 

8.動画ファイルを見る端末を選択

 

9.分からなければ「SONY」の「Full HD TV」を選んで置けばOK

 

10.「変換ボタン」をクリック
※進捗具合が青いバーで示され、残り時間が表示されます。

 

11.変換終了後「Open」ボタンをクリックし、作成された動画をチェック

 

以上です。後は micorSDにコピーしたり、ネットワークサーバーへアップすることにより、DVDドライブを搭載していない端末でも動画の視聴が可能になります。

次に、その他オプション と 設定 についても軽く触れておきたいと思います。

1.オプション
メニューバーの右側にある ハンマー形のアイコンをクリックするとオプションの指定が可能です。
オプション画面の「通常」タブと「変換」タブの内容について確認します。

・通常 タブ
※ここでは、エンコード完了後のアクションを指定することが可能です。

 

・変換 タブ
※ここでは、エンコード時のリソースの割り当てを変更することが可能です。

 

2.設定
画面右下 歯車マーク(設定)をクリックすると、エンコード時の詳細設定を変更できます。
エンコード後の画像で、ちらつきが目立つようであれば「インターレース解除」に ✔ を入れることにより改善する場合があります。初期値ではオフになっています。

 

今回は2時間のDVDを Full HD TV 画質で取り込むのに 35分程掛かりました。使用したのは CPUにRyzen7 1700X@4.0GHzを搭載したデスクトップPCです。16スレッドもあるのに意外と時間が掛かかりました。変換後のファイルサイズは1.27GBでした。

エンコード時のCPU使用率は10スレッドに約40%ずつしか負荷が掛かっておらず(残りの6スレッドは遊んでました)、すでにHDDに取り込んである1時間半の動画のエンコードが 4分以内で終わったので、ボトルネックはDVDドライブだと思われます。

DVDから直接エンコードするのであれば、4コアの Corei5で十分なのかもしれません。すでに取り込んである動画ファイルをエンコードする場合は、コア数が多い方が有利だと考えられます。

以上が、WonderFox DVD変換プロ の主となる機能です。その他に YouTube動画の取り込みや、簡単な動画編集などもこなせる多機能なアプリですが、操作画面(GUI)が分かりやすいので説明書がなくても触っているうちに操作方法を理解できます。

エンコーダーとしてみた場合、設定画面で細かな設定も指定できるので他のエンコードアプリとそん色ありません。欠点は、ダイアログボックス内の文字が一部文字化けしていたり、完全に日本化されておらず一部英語表記の部分が残っているところでしょうか。

無料の機能限定版がないと言われる方もいるかも知れませんが、本来 DVDから任意の動画ファイルを作成するには手間暇がかかるので、費用対効果を考えるとお金を支払って購入しても後悔はしないと思います。
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FF XIV 紅蓮のリベレーター ベンチマークを試してみた!

2017年04月29日 | デスクトップパソコン
昨日、新しいベンチマーク ファイナルファンタジー XIV 紅蓮のリベレーター が公開されました。
早速、このベンチマークを試してみたので、そのスコアを掲載したいと思います。

環境は、私のメインPCを以下の通り目一杯オーバークロックして実行しています。
OSは PCIe Gen2.0x4接続の SSDへ、ベンチマークは 3TBのHDDへインストールされています。

 MB : ASRock X370 Fatal1ty Professional Gaming UEFI ver2.0
 CPU : Ryzen 1700X@oc(4.0GHz SMT有効 Vcore Offset+0.05v)
 Cooler:簡易水冷(CORSAIR H110i:280mm×140mmラジエーター:140mmFANx2機)
 MEM : 32GB(DDR4-2933相当 CL 18-17-17-37-1T 1.33v)
 VGA : GeforceGTX1070 8GB(ASUS STRIX-GTX1070-O8G-GAMING)
     PowerLimit 120%・CoreClock +75MHz・+MemoryClock +500MHz(9Gbps相当)

 SSD : 400GB (PCIe Gen2.0 x4接続:INTEL SSDPEDMW400G401)
 HDD : 3TB (SATA3接続:Western Digital WD30EZRX)
 電源 : 800W定格(ENERMAX 80PlusGOLD ATX)
 液晶 : 27inch 4K液晶(DELL P2715Q 3840x2160dpi 60fps IPS液晶)
 OS  :Windows10 Professional(64Bit版)※電源管理:高パフォーマンス

・フルHD(1920x1080)DirectX 11 最高設定


・4K(3840x2160)DirectX 11 最高設定


前作の ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルド より重くなっています。
フルHDの解像度では、ベンチの途中でGPU使用率が 60%程度まで落ちる事が多々あったので CPUが足を引っ張ているようでした。4K解像度では、ベンチ実行中 GPU使用率が ほぼ100%に張り付いていたため、逆にGPUが足を引っ張ているように感じました。

以下のアドレスから、ベンチマークをダウンロードができるので、よければ一度試してみてくださいね。

http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark
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