香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

2015-08-31 20:35:35 | 本のこと
道尾秀介さんの『光』



利一が小学生だった頃、仲間といれば毎日が冒険だった。
真っ赤に染まった川の謎と、湖の人魚伝説。
偽化石づくりの大作戦と、洞窟に潜む殺意との対決。
心に芽生えた小さな恋は、誰にも言えなかった。
懐かしいあの頃の記憶は、心からあふれ出し、
大切な人に受け渡される――。
子どもがもつ特別な時間と空間を描き出し、
記憶と夢を揺さぶる、切なく眩い傑作長編小説。


利一、慎司、清孝、宏樹、悦子のまだ青春ともいえない
小学生だった頃の、懐かしいような真摯な1年間
まっすぐなんだけど、それぞれの心の葛藤や痛みもあり
小学生だったからこその感覚が蘇る
道尾さんの小説は、どんなお話でも裏切らないです



昨日、E師匠が撮ってくれた写真
おー、ちゃんと走っているよ



今日は、お仕事を休ませてもらってゆっくり
もう今年も終わりかな、大好きな桃を食べて
お久しぶりの友人が時間を作ってくれて、
おいしいスイーツと楽しいおしゃべり



ひとりになってから、円山公園をゆっくり散歩して
フレッシュネスバーガーで遅いランチして
図書館に予約していた本を取りに行ったり
眼科に行ったり、大型ゴミを出したり
あっという間に夕方 
ゆっくりの行動だったからね
明日から、真面目に働きましょう
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2015北海道マラソン

2015-08-30 21:13:47 | 走ること
地元のマラソン大会ですが、
完走タイムや、途中の関門タイムが厳しく
いままで挑戦してこなかった「北海道マラソン」
3年間、応援で、走っている人たちの
特に後半のつらそうな顔を見ていたのも躊躇の原因
でも、今年は、無謀とも言える挑戦

この頃、涼しい札幌でしたが、
今日はやっぱり、少し暑くなりそう



早めに集合場所の大通公園について
エフランの先輩方の顔を見て勇気をもらい
早めにスタートラインに並んで、静かに待ちました
ドリカムの応援ソングに励まされて
大丈夫、大丈夫、わたしは完走すると信じて



いままでのフルマラソンのスタートロスは
8分から15分近くあったのだけど
北海道マラソンは3分くらいでスタートライン
そして、おなじみのコース
最初は抑え気味で、最後までイーブンペースでと
カリスママラソンコーチ金さんの教えを守り
抜かれても気にしないでマイペース
それでもやっぱり、テンションが上がっているので
ちょっと早い感じで走り続けました

幌平橋で、仕事の関係者の方が応援するとメールをくださったので
注意して走ったら、会えた
その後、平岸通り、石狩街道を順調に走ってて
北8条通りを曲がるところで、どてっと転びました
左足を打ったのですが、立ち上がる時に右足のフクラハギがぐきっ
慎重に走り始めたら、大丈夫だったので、そのままGOー
13kmの関門そばでエフランの旗を持ったakkunの応援を受け
新川通はじめに、E師匠とみのさんが大声で応援
地元の大会って、なんて贅沢なんだろうとうれしくなって走る
新琴似の方へ行って、また新川通に行くまでは順調
給水のときには、右足や首に水をかけたりして

新川通の前田に入ったあたりで、右足がつりはじめて
だましだまし走っていたら、今度は左足がつる
暑さもあり、へばってきたけどまだあきらめない
新川通を折り返したあたりから、
足がつって、立ち止まることがおおくなってきて
給水所には、紙コップがなくなり、
持っていたペットボトルに水を入れてもらったり
直接、手にかけてもらったりしながらも歩くような速度で走る
応援の人たちに、水をかけてもらったり
エアーサロンパスをかけてもらったり
URCの方はアンメルツを塗ってくれて、本当に助けられました
新琴似の35km地点では、あまりの足の痛さに
もう無理かと思いながら、足を揉んでいたら
エフランのKuriさんが応援していてくれて
「足がつってもなんでもいいから、走れーーー!」と
ゲキを入れてくれた
そうだ、もう35km、ここで諦めたら後悔するだけと思い
何度も止まりながらも、走り続けた
まわりのランナーさんたちも、
足が痛そうだったりしながらも走り続けている姿に
力をもらって…

まずは、37km地点でまた応援してくれている
E師匠とみのさんのところまで
そのあとは、38km地点で応援してくれている
エフランの仲間たちのところまで
応援してくれているみんなに
ちゃんとお礼をいいたかったのだけど、
「40km関門まで時間ない!急げ!」と言われて
あわてて、走り去ってしまった
北大の中の40km関門は、残り40秒で通過
そのあと、また足がつって立ち止まったけど
もう、どんなことがあってもゴールしたい気持ちで
人から見たら、歩いているようなスピードだったかもですが
走り続けました
ゴール前で、初めてマラソンを見に来た母が
大きな声で応援してくれて、びっくり
5時間06分08秒でゴールしました
またもやグロスで5時間切れず
それでも、完走できた喜び
メダルをかけてもらって、
フィニッシャータオルをかけてもらって、
涙が出そうでした



本当につらかった北海道マラソン
着替えの時に、スタート地点で隣にいた方と一緒になり
色々と話をしましたが、
今年で最後のメダルがもらえてよかったね
いまは、もう来年は出ないと思うけど
1ヶ月たったら、どうなるんだろうね
ふたりとも完走できて、本当によかったねと
お互いを褒め合いました

着替え終わって、母と合流したのですが
どんどん具合が悪くなり、吐き気がして
何も口にできず、ヘロヘロになりうちに戻ってきて
しばらく、座り込んで動けませんでした
それでも、人ってすごい
だんだん、元気を取り戻し、食欲も出て
もちろん、ご褒美のも欲してきました

今回は、練習もしたけど、
お友達の助言や、応援の力がなければ完走できなかったというのが本音です
わたしは、しあわせものです
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癒し屋キリコの約束

2015-08-27 07:00:20 | 本のこと
森沢明夫さんの
『癒し屋キリコの約束』



純喫茶「昭和堂」の店主・霧子は、
美人なのに、ちょっとぐうたらな不思議系。
でも、裏の「癒し屋」稼業では、
依頼人のどんな悩みも奇想天外な手法で
一発解消させる敏腕だ。ところが、
そんな霧子にも悲しい過去が――。
ある日、彼女宛てに届いた殺人予告。
それをきっかけに、
霧子は過去と向き合う
勇気と未来への希望を取り戻していく。
感動エンタメ。


霧子さんに癒されてくて「昭和堂」を訪れる人は
なぜか喫茶店の中にある神棚の前に連れて行かれ
たっぷりとお賽銭を払わされる
常連の人たちや、雇われ店長も払わされる
霧子さんは、その時の悩みに合わせた昭和歌謡のレコードをかける
なんだかおかしくって楽しい状況
でも霧子さんんは
人それぞれの悩みや苦しみを、
「癒す」という言葉がぴったりな形で変化させていく

キリコさんの言葉

才能っていうのはね、
成功するまで絶対に努力を止めないって
自分自身を説得し続ける能力のことを言うのよ

人間っつうのはさぁ、
他人に「ありがとう」って言われるために
生まれてきてんの。

暖かいなぁ、やさしいなぁ、とほのぼの

その時、テーマソングとなる曲も懐かしくていい
特に、久保田早紀の「異邦人」
時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく
不思議な道♪


  

少し早く起きて走ろうと思ったけど、
雨が降っているので中止、ブログアップ
今週は、仕事が詰まっているので少し疲れ気味
それでもあと2日、、、気を引きしめて

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ひとりごはんの背中、ほっ

2015-08-23 19:50:26 | なんでもない話
能町みね子さんの
『ひとりごはんの背中』



独身男女の部屋にお邪魔して、ごはんを作ってもらって、
暮らしをのぞきまくる「厚顔ルポ」。
お邪魔したシングルさんの家賃は、3万円台から43万円。
職業は、OL、国家公務員、AV女優、教育コンサルタント、
現役タレント、漫画家、帽子店経営者、元芸者、
ヨーヨー世界チャンピオンなどなど。
読めばたちまち、友だちの家でゆるーく飲みたいナ、
と思わせてくれる2012年の必携書(?)です。


能町さんの違う本が読みたくて、図書館で検索したのですが
札幌市の図書館にはなかったようで、この本を借りてみました
能町さんらしい正直な視線が楽しいけれど
どうもこの企画に魅力を感じませんでした

北海道情報誌の『HO(ほ)』



室蘭、登別、伊達など、1年に1回は行く場所で
特に室蘭は生まれ故郷なので、明治、大正、昭和の話は興味津々
ぜんぜん知らなかったなぁ
ランチ、カフェなどもたくさん載っていたので
今度行った時は、ぜひ行ってみたいな



今日は、農試公園へ向かい、そこから北大へ
そんなに暑くならず、
来週はせめてこのくらいだったらいいなぁと願いつつ
道マラの北大コースを走っていたら
北大マルシェやっていてたくさんの人たち
いつも走るコースが塞がれていたので、
ちょっと違う校内を走ったら、久しぶりのポプラ並木
台風でポプラの木が軒並み倒れてしまったのはいつだったろう
だいぶ大きくなりました



銀杏並木は青々。あと2ヶ月もしたら紅葉です

世界陸上の競歩、残念でした
スタートを見てから走りに出たので
走りながら聞いていたラジオで結果を知ったのですが
何があるかわからないんですね
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村山さんと金さんと川上さん

2015-08-22 20:19:55 | 本のこと
村山早紀さんの
『花咲家の休日』



勤め先の植物園がお休みの朝、
花咲家のお父さん草太郎さんは
少年時代を思い起こしていた。
自分には植物の声が聞こえる。
その「秘密」を抱え「普通」の友人たちとは
距離をおいてきた日々。
なのにその不思議な転校生には心を開いた…。
月夜に少女の姿の死神を見た次女のりら子、
日本狼を探そうとする末っ子の桂、
見事な琉球朝顔を咲かせる家を訪う祖父木太郎。
家族それぞれの休日が永遠に心に芽吹く。


シリーズものなのです
前回の『花咲家の人々』はどうだったっけ?と
自分のブログ記事を検索してみたら、
面白いけど、きれいすぎるかなっとも思ってしまう
さらっとした、さわやかなお話でした

と…
今回も同じ感想かな
現代版おとぎ話のような感じでした

  

川上弘美さんの
『なめらかで 熱くて 甘苦しくて』



少女の想像の中の奇妙なセックス、
女の自由をいまも奪う幻の手首の紐、
母の乳房から情欲を吸い出す貪欲な嬰児と、
はるか千年を超えて女を口説く男たち。
やがて洪水は現実から非現実とあふれだし、
「それ」を宿す人々を呑み込んでいく…。
水/土/空気/火の四つの元素、
そして世界の名をもつ魅惑的な物語が
ときはなつ生命の迸りと、愛し、産み、
老いていく女たちの愛おしい人生。


川上ワールドにもほどがある?
不思議な感覚に陥る短編ばかり
「半端だったなと思った。
死ぬ時はいつも半端、誰でも半端。」
「死んだとたんにぽっかりと隙間ができるのではなく、
何年もしてからはじめて隙間や穴になる。
その時がいちばんいやだ……」
納得するような、共感できないような
反発するようね、切なくなるような
なんとも表現しきれない感情のうず

  

金哲彦さんの
『マラソンレース必勝法42』



「レースを成功に導く秘訣」「
レースで失敗しないための注意点」など、
大会前にもう一度確認したい42のポイントが凝縮された、
永久保存版の「ランナーズバイブル」。
ベテランランナーから初めてマラソンに挑戦する初心者まで役立つ
「レース・大会」をテーマにした一冊だ。
レースを目前に控えた「心理状態の確認」
「スタート直前の準備」「レース序盤の走り方」「中盤の心構え」「
終盤のラストスパート」「レース後のケア」など、
マラソンランナーに起こりがちな肉体やメンタルのトラブル対処法や技術論など、
レースで役立つポイントをイラストや図表とともにわかりやすく解説。
レース本番10日前から読めば役に立つ、
自信がつく言葉がこの一冊に凝縮! 
マラソンブームを牽引する人気著者の最新作!


iBooksでダウンロードして、隙間読書
道マラを目前に控えて
焦ったり、落ち込んだり、イライラしたりのわたしにとって
力というか、勇気というか、落ち着きをもらった本
「完走こそが市民ランナーの最大の勝利である」
「おおらかな気持ちで、ゴールまでの距離を楽しみたい」
「成功が自信を生み、失敗が自分を育てる」
「まさにマラソンは人生を豊かにするスポーツである」
色々な形で、マラソンの先輩たちから聞いていたり
いままでの数少ない経験からも、学んでいたりしたことなんだろうけど
改めて、本を読んで、なんだか落ち着いた
自分なりのことしかできないけど、
頑張って練習してきたし、一生懸命ゴールを目指そう
シンプルでいいんだなぁ。笑ってゴールしたいな。



ダリアの花が可愛らしく、久しぶりにお花を買ってきた
今日は少し暑さが戻った札幌だったけど
真夏は終わったんだなぁ、今年の真夏は短かったような
そう思いながら、たくさん歩いて、寄り道もたくさん
ランダムで音楽を聴きながら散歩しているうち
ナオト・インティライミの「今のキミを忘れない」がかかって
笑顔で涙が出そうな、ホッとした気持ちになった
まだ夏は終わっていないんだよね
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シェエラザード

2015-08-17 21:30:18 | 本のこと
浅田次郎さんの
『シェエラザード』



昭和二十年、嵐の台湾沖で、二千三百人の
命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。
その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、
次々と不審な死を遂げていくーーー。
いったいこの船の本当の正体は何なのか。
それを追求するために喪われた恋人たちの、
過去を辿る冒険が始まった。
日本人の尊厳を問う感動巨編。




弥勒丸引き揚げ話をめぐって船の調査を開始した、
かつての恋人たち。謎の老人は五十余年の沈黙を破り、
悲劇の真相を語り始めた。
私たち日本人が戦後の平和と繁栄のうちに
葬り去った真実が、次第に明るみに出る。
美しく、物悲しい「シェエラザード」の調べとともに蘇る、
戦後半世紀にわたる大叙情詩、最高潮へ。


浅田次郎さんの作品の中で、とても好きな作品
終戦記念日の土曜日に
久米宏 ラジオなんですけどを聞いたら
外国で終戦記念日を迎えた方と久米さんの対談を聞いた
(Podcastで、3人の方とのお話聞けます)
シェエラザードを読まなくちゃっと思い立ち
集中して、もう何度目かの再読

軽部と日比野と律子、そして弥勒丸にまた会えて、また別れてきた
切なく、悲しく、つらいけど、
最後は頑張って前を向いて生きていこうと思う小説
戦争は、始めるよりも終わらせる方が大変だと
弥勒丸に乗って亡くなった人たちの無念さ
残された人たちの悲しみと後悔
何度読んでも、つらい、悲しい
よぉ~、そろ~、という掛け声が聞こえてきそう

とってもお勧めの小説なんです

昨日の夜、ちょうど眠くなったころに
小説に夢中になっていて読み続けたので
今度は眠れなくなり、朝方まで眠れなかった
今日は、爆睡だな
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大正イマジュリィの世界

2015-08-16 21:24:43 | なんでもない話
今日は、雨が降る予報だってチェックしていたのに
傘を持たずに、出かけてしまった
膝とフクラハギに痛みを感じたので
今日は走るのはやめて、歩くことに

考えて歩いていたわけじゃないけど
昨日ブログアップした「憂いなき街」の舞台を歩く
狸小路8丁目のブラックバード前と
殺人事件現場の中島公園の池の横



中島公園に入ってからポツポツと雨が降ってきて
目的の北海道立文学館に到着
「挿絵の美・大衆文化の黄金時代」
 ー大正イマジュリィの世界ー
大正から昭和にかけての本の挿絵の展示



岸田劉生、北原白秋、藤島武二、樋口五葉
そして、竹久夢二の作品はすごく多かった
こういう想定の本が並んでいる本屋さんを想像すると
なんだかうっとりとしてしまった



とても気に入ったものをハガキで購入

常設展もせっかくなので見てきた
北海道出身の作家さんや歌人の方々の作品を展示
平成27年度常設展アーカイヴとして
北海道文学のイマジュリィ作品も展示
イマジュリィってピンと来ないけれど… 
読んでみたいなぁという小説がたくさん
充実した展示会に大満足

文学館を出ようと思ったら、すごい雨
中のカフェで時間つぶししようかなと思ったけど
すごく声の大きな人たちがいたなぁと思い
諦めて、帽子をかぶって中島公園駅まで
地下鉄移動しているうちに、雨はやんでしまった

夏休みに入る前に、大丸デパート札幌店でおこなわれている
岩合光昭の世界ネコ歩き写真展も見てきたのだった



世界のそれぞれの景色の中にいるネコの姿に
すっかり心奪われてしまった
ついつい微笑みながら見入ってしまった
そういえば、テレビを見ている時もそうだもね

あっという間の夏休みももう終わり
あと少しの時間、どうしても読みたくなった再読本の世界にひたろう
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憂いなき街

2015-08-15 21:46:56 | 本のこと
佐々木譲さんの北海道警察シリーズ
『憂いなき街』



サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた初夏の札幌。
市内で起きた宝石商の強盗事件を追っていた
機動捜査隊の津久井卓は、
当番明けの夜に立ち寄ったバー「ブラックバード」で
ピアニストの安西奈津美と出会う。
彼女は、人気アルトサックス・プレーヤーの
四方田純から声がかかり、
シティ・ジャズへの出演を控えていた。
ジャズの話をしながら急速に深まる津久井と奈津美の仲。
しかし、そんななか中島公園近くの池で女性死体が見つかり、
奈津美に容疑がかかってしまう……。
大好評“北海道警察”シリーズ、第七弾。


「笑う警官」からもう7作目となった北海道警察シリーズ
津久井、佐伯、小島百合、新宮といつものメンバーが
すっかり知り合いになったような気持ちで読んでいる
舞台も札幌なので、風景が目に浮かぶのも楽しさを倍増
いつもおもうことだけど、ドキドキして読むのを途中でやめられない
今回も、楽しい時間を過ごすことができました

今日は、自転車でモエレ沼公園まで
北24条通りを行くコースで12kmちょっとで約1時間
公園を2周半で10kmを
途中、雨が降ったりしたけれど
暑すぎるよりいいよ~。気にならない
走り終わってから、モエレ山にのぼって休憩





気持ちのいい風景の中、しばらくぼんやり
半袖だと少し寒いくらい

帰りは、丘珠空港の方を通ったら15km以上
家にたどり着いた頃にはヘトヘト
でも、体を動かして疲れるのは気持ちがいいな
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野菜がおいしい時期

2015-08-13 20:38:04 | 旅に出たい
昨日は、母と一緒に野菜を買いに行くドライブ
まずは、花ロードえにわ
お花も野菜もとってもお買い得
特に、大好きなズッキーニと枝豆が激安
ふたりでたくさんの買い物をして車に積んでお散歩



雨予報が、爆裂晴れ母娘コンビの威力発揮
お天気もよく、気持ちいい

野菜を買うのもメインだったけど
母が好きなながぬま温泉に行きたいというリクエストもあり
ランチは、長沼のハーベスト



前から行ってみたかったレストラン
長沼の町のどのへんとか全然わからず
ナビの導くままに行ったのですが
気持ちのいい田園風景の中を走って少し山の方
午前中についたので、テラス席にすぐ座れてラッキー



テラス席からの景色は、心が安らぐ感じ
お店は想像以上に広くて、ランチもおいしい
帰る頃には、たくさんの人が待っていて1時間待ちと言われていました

温泉に行くにはまだ早いので、近くのクレス
また野菜を見たり買ったり、お散歩をしたり



そして、少しドライブしてくりやまこうえんへ



くりやまの夕張川がとってもきれいだったなぁ
ながぬま温泉は、早めの時間だったからか空いていて
露天風呂でのんびりまったり

今日は、忙しい母はお出かけの用事があるということで
ひとり、サイクリングロードへ
蒸し暑くて、またしてもヘロヘロでしたが
この前より少し長く走れました



白石サイクリングロードはあまり日陰もなく
ただただつらい感もあるけれど、
厚別区に入り、陽だまりロード
北広島のエルフィンロードに入ると
一気に蝉の音と木洩れ陽で気持ちがいい

しかし、相変わらずのノロノロで、
こんなんで道マラは…と不安いっぱい
かわいいお花や高い空、雲に心を寄せての半日



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かわいい自分には旅をさせよ

2015-08-12 06:08:07 | 本のこと
浅田次郎さんのエッセイ
『かわいい自分には
旅をさせよ』




人間本来の魅力は体力よりも体型よりも、
年齢とともに備わる色気と知性である==
四十を越えて美しさを増す
シチリアのオヤジ達に心ひかれ、
地球上のあらゆる道楽を堪能できる
ラスベガスの夜に人生を想う。
日本を危うくする「男の不在」を
憂いつつ、人気作家が自在につむいだ
傑作エッセイ集。
街道小説「かっぱぎ権左」特別収録。


7章にテーマごと分かれている
浅田次郎さんのエッセイは小説同様、
読みやすく、きれいな文章で
そして、おかしくて笑ってしまったり
どこから読んでも大丈夫な感じ
短い小説が、とてもよかったし



昨日は、仕事で旭川に向かったのですが
高速道路に入る頃、ゲリラ豪雨のようで
前も霞んで見えなくなる雨が降ってびっくり
ゲリラはすぐに去ったけど、雨が降ったり止んだり
空の雲模様がくっきりと明暗を分けているようでした
今日は、ほどほどに晴れるといいな


岩見沢SAの主
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