香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

ビブリア古書堂の事件手帖7

2017-03-07 23:07:24 | 本のこと
三上延さんの
『ビブリア古書堂の事件手帖7』


 
ビブリア古書堂に迫る影。
太宰治自家用の『晩年』をめぐり、
取り引きに訪れた老獪な道具商の男。
彼はある一冊の古書を残していく――。
 奇妙な縁に導かれ、対峙することになった
劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。
青年店員と美しき女店主は、
彼女の祖父によって張り巡らされていた
巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。
 人から人へと受け継がれる古書と
、脈々と続く家族の縁。
その物語に幕引きのときがおとずれる。


シリーズ本なので、前のお話を忘れていたら、、、ダメだよね
思い出しながら、あぁ、そうだったなぁと確認しながら
淡々と読み進めていったけど、登場人物のキャラクターが思い出せない。
一応、栞子さんと大輔の物語は終わったようだけど
違う視線での物語がまだあるらしいんだけど、、、
どうしようかなぁ、読み続けようかなぁ、、、
なんて悩んだことすら忘れて、新刊でたら読んでしまいそう

    

このまま春になってくれたらと思っていたけど
やっぱり、そうはいかない。窓の外は真っ白。吹雪
ドラマカルテットを見たくてスタンバイしているんだけど
WBC開幕戦放送で押していて、まさかの1時間以上延長
最後の最後にハラハラさせられたけど、勝ったね
よかった、よかった
さっ、カルテット、始めてね
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