幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

写真撮影@コツ

2013-01-31 18:05:31 | 写真

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市のコミュニティーセンターで、《デジカメ写真活用術》を受講しました。

まだ、1/3回目ですが、ポイントを教えてもらいました。

たくさん撮影する。たくさん写真を見る。お気に入りの写真を、まねして撮影する

センターの近くで、それぞれ写真を写して、その内の2枚を選んで、

写真の説明などを書き、コミュニティー・センターへ、メールw/写真を送ります。

次回までに先生がそれらに、コメントをしてくれるようです。

カメラの電池は残量が3割くらい残っている状態の時に充電すること。

ゼロになってから充電すると電池の持ちが悪いそうです。

写真撮影の失敗の9割は手ブレ

カメラを正しく構えてシャッターを押す。

右手でシャッターを切る時は、左手を脇に付けて手の平の上に

右腕の肘を乗せると良い。足は前後に開く。(人が三脚のようになる)

または、カメラのストラップを引っ張って、シャッターを押す。

この講座は人気で4倍以上の倍率だったそうです。当たって良かった~

なんでも、女性が多いのですが、やはり、カメラは男性に人気で、半数は男性でした。

私はデジカメですが、一眼レフ持参の方も多いです。

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ストレス vs 感謝の心

2013-01-29 07:46:47 | 生活

病気の原因の主なものはストレスだそうですね。もう、諸悪の根源ですね

余計なストレスをためないようにしましょう。← 記事を読みました

ストレス博士のハンス・セリエ氏は、

ストレスから救う良い方法は、との問に、

「その原理は、東洋にありますよ。それは感謝の原理です」と答えています。

「働く人のメンタルヘルス  個人も家族も会社も日本も元気にする」

私たちが今、健康に働くことができているのは、

支えてくれている家族の存在があるからです。

また、部下や同僚などの会社の仲間が支えていてくれるからです。

そうした周りの人への感謝の気持ちを忘れず、それを言葉や態度に表すことで、

周りもその気持ちに応えてくれるようになります。

私たちは物事がうまくいっている時は、感謝の気持ちを忘れがちです。

今あることへの感謝ができなくなってしまい、謙虚な気持ちを忘れてしまうのです。

意識して「ありがとう」「おかげさまです」

という言葉を口に出してみましょう。

口に出すことが大切です。

余分な肩の力が抜けて自然に表情も和らぎ、笑みも出てきます。

笑うと免疫力が高まることは、今や常識となりつつありますね。

笑いによって、ナチュラルキラー細胞が免疫担当の細胞が活性化されるからです。

日常の小さなことに感謝できる心は、私たちをストレスから守り、

心身の健康を守るコツともいえます。

 

思うように行かないと、人は他人のせいにしがちになりますが、

他人のせいにしていると、ストレスがたまります

なぜなら、他人を変えることはできないからです。

そんな時は自分を見つめ直して、

感謝の気持ちを思い出さねばなりませんね

 

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たわい無い話題で・・・

2013-01-27 14:57:08 | 生活

My friendが最近、her friendsとランチをした時、

となりのカップルが、ごはんを大盛りに注文したらしく、

それが漫画で描くような山盛り だったので興味深かったと話してくれた。

私も以前、お茶碗に山盛りの女性客を見て驚いたことを彼女に話した。

彼女はどんな人なのだろうかと想像したり、余計なお世話でした。

こんな、たわい無い話題で、ブログに書くのも、なんなんですが・・・

彼女は友人たちと、あれはどのようにして盛ったのだろうねと、それで、盛り上がったそう。

友人はカップルのとなりの席だったので、どうしても見えてしまい、

きっと、ボーイフレンドに彼女のごはんを分けるのだろうなと思ったら、彼女が食べたそう

お茶碗に2杯盛って、お茶碗に上から被せれば、

あの様にきれいに盛れるのではとの結論になったそう。

新年を迎えるからと、和室の襖紙と障子の張替えを業者に頼み数年ぶりに清々しくなりました。

以前、知人の大工さんに、ミニ・リホームを頼んだ時、和室の出窓の障子は誰が貼ったのと聞かれ、

「私!」と言ったら、「60点だね!」と言われてしまった。そして、今回、キレイに仕上がって喜んでいた。

ところが!? 昨日、たまたま、小型の帽子掛けのようなのを和室にちょっとの間、置いておいたところ、

私がぶつかり、倒れてしまい、それが障子に触れて、穴があいてしまった。

まだ、今年も始まったばかりなのに、ショックでした。

これは、どんな意味がるのだろうかと考えてしまい、

小事が大事ということで、他のことに気をつけろということと受け止めます。

油断大敵、些細なことでも気を付けよう!?

※ 残りの障子紙を花びらにして、修繕しようと思っています

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アカデミー賞の行方は!?

2013-01-25 23:51:09 | 映画

アカデミー賞・作品展にノミネートされた作品の中で、気になる幾つかの映画です。

その中で、「レ・ミゼラブル」を見ました。

可哀想すぎるので、見たくないと思っていたのですが、

アカデミー作品賞にノミネートされたと知り、

やはり、見ないと後悔するだろうと、映画友だちと見に行きました。

ミュージカルなので、見やすい

コゼットが子どもの頃も短く描かれているので、可哀想部分が少ない。

普通の映画だと、重すぎて疲れてしまうよねと私たちの感想です。

本当にスクリーンで見て良かった。

公開されて1ヶ月ほど経つのですが、アカデミー効果か、お客さんは比較的

多かったです。普通は日にちが経つと、だんだん観客は減ってきますね。

 

「アルゴ」と「ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227」は、見たいけれど、見たくないような映画です。

ハラハラ、ドキドキの映画は面白いのですが、怖いです。

 

《アルゴ》

「アルゴ」って大胆不敵な作戦と解説にありますが、スゴイことを思いついたのですね。

「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」「パール・ハーバー」のベン・アフレックが、

監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の

救出作戦を描くサスペンスドラマ。

1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。

52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。

カナダ大使の自宅に身を潜める。

CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、

6人を安全に国外へ脱出させるため、

大胆不敵な作戦を立案。

「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、

6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。

 

《ライフ・オブ・パイ  トラと漂流した227日》

私のお気に入り映画評論家の記事を読んで見たくなりました。

 最新のCG技術を巧に使いながら進行するドラマ。

どこかホラ話的な話の展開もあり、とても一筋縄ではいかない奥の深さがあって、

いままで見たこともない新鮮さに感動する。

 

解説: カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、

ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、

「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」のアン・リー監督が映画化。

乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった

少年パイのたどる運命を描く。

1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、

父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。

パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、

一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、

洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。必死で救命ボートにしがみついたパイは

ただ一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。

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若者を取り巻く将来の不安を解消

2013-01-20 16:29:06 | 生活

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若者とりまく将来の不安

「夫は外、妻は家庭」なぜか増加

減少傾向にあった流れが、反転したのはなぜなのか

 

※ 中央大学文学部 山田昌弘教授(55)

過酷な労働「自分にはできない」

希望を持って働ける状況にないからこそ、現実は厳しいと承知の上で安定を求める。

20代の支持急増は、彼らの過酷な労働環境を映し出している。

高学歴のキャリア女性にも専業主婦志向が強まっている。

結婚・出産後は、好条件に恵まれないと、正社員として働き続けることができない。

若い女性たちはそんな上の世代を見て、「自分にはできない」と思う。

非正規雇用の増加だ。35歳未満の未婚女性の半数は正社員でないため、

夫の収入で暮らしたいとの願望を抱くのは当然だ。

ただし、一人で家族を養える男性は減っている。

20代の厳しい状況に、国は全く手を打てていない。

長時間労働を是正し、正社員、非正規社員の間にある賃金や待遇の格差をなくす。

新卒一括採用をやめ、再就職しやすい社会にする。

多様な生き方に対応できる子育て支援策を強化する。

こうした対策がとれなければ、現在の20代の相当数が、貧困層になりかねない。

※ 社会学者 開沼 博(28)

良妻賢母志向とは異質なもの

「ささやかな幸せ」を描いたら、こういう結果になったと見るべきだろう。

「イクメン」も、20代の人たちには、ある種の特権と映っている。

「妻は家庭を守るべきだ」という同じ答えでも、若い世代と中高年層とでは、

見えている現実は全く異なる。

※ 東京学芸大学 村松泰子学長 

「どちらかといえば」ゆるい支持

世論調査で賛成した20代が多かったのは、

閉塞した経済状況の中で、女性が働いても稼げないとあきらめているからだろう。

保育園の待機児童問題など、女性が働くのは大変だという情報があふれている。

今回の結果は一時的なもので、ずっとは続かないのではないか。

夫婦とも家庭と両立しながら働ける、低成長時代の

新しい生き方を作り出せるかどうかが今後のカギになる。 

政権交代を転機に、課題は十分、見えているので、答えを出していかねばならないでしょう 

 

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