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裕次郎を偲んで@逗子海岸

2016-10-16 07:27:47 | 俳句の練習

昨日は完璧な秋晴れで気持ちよい一日でした。

9時過ぎに車で家を出て孫を迎えに行く途中で、

逗子海岸が目の前に見えた時、海には夏と同じようにウインドサーフィンの帆が

数え切れない程あった。

 

今年は裕次郎が亡くなって30年目で、TVで2度、特集を見た。

今年になり、娘と私は裕次郎や、小林旭の映画や歌を見たり聴いたりした。

昔の映画って、当時の生活風景などが興味深い。女性のスーツ姿はきりりとしてステキです。

今はフワリとした感じの服装が多いけれど、昔はタイトなスーツが多かった。

今、タイトスカートって名前は忘れられている・・・

 

海を見て俳句ができた。海だと夏のイメージが強いけれど・・・

「今はもう秋、誰もいない海~♪」というのもあるけれど、湘南海岸はそれとは無関係のよう。

 

〔 太陽の季節ここに始まる 〕 石原慎太郎

の碑が海岸にある。

慎太郎、裕次郎兄弟は逗子で育った。

娘が、海岸を見て、ぽつりと言った。裕次郎がいなくて残念と!? 

 

逗子の秋裕ちゃんいない残念だ

 

逗子の秋ふと思い出す裕次郎

 

秋の逗子シーズンオフも大人気

秋: 季語 

 

家の中にいたら、これらは作れなかった。

やはり、「奥の細道」 のような旅に出ると、俳句も多く作れるかもしれないと思った。

 

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お出かけすると (keito2)
2016-10-16 12:10:45
裕次郎さんとひばりさんの特集、見ました。
お二人とも、大大スターでしたよねぇ

今日の句はるりさんがお住まいの場所ならではですね。
それでもお家にいると浮かばない、海の見えるところに行ったからですよね。
お出かけで (アガサ)
2016-10-16 15:44:37
海に行ったからこその俳句ですね。
裕次郎さんの全盛期を知らないのですが、娘さんまで残念がるとは、やはり地元ですね。
逗子というだけで「海」を連想するので「逗子の秋」が生きていますね。
keito2 さんへ (るり)
2016-10-16 16:27:08
裕次郎&ひばりの特集、ふたりのエピソードなどたっぷり見られましたね。
ふとした時に句が浮かび、そんな時、嬉しいですね~。
娘のひとことで、裕次郎を題材にできました。575としただけですが・・・

「漱石の妻」とても良かったですね。最終回は特に。
アガサさんへ (るり)
2016-10-16 16:38:46
俳句らしきものを始めたので、海を題材にできましたが、秋の雰囲気には遠いし、575の文字を当てはめただけです。
簡単なんだか、難しいんだか、ですね。
娘は、古いものが好きみたいです。

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