幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

バレーボールのネイションズリーグに釘付けだった

2021-06-25 19:12:52 | 興味深い

約1ヶ月の間、バレーボールのネイションズリーグ イタリアで開催を

見ていました。

リアルタイムや録画です。男女とも面白かった~♪

ドラマより時間が長いけれど、バレーボールの方が面白い!?

いつも思うけれど、一番好きなスポーツ。

陸上の短距離走などは、一瞬でも見るのが辛い気がする。

番狂わせとかがあるのではと心配になり・・・

 

バレーボールのアナウンサーと解説者(元日本代表)の話も興味深い。

男子は河合俊一さん、山本隆弘さん。

女子は竹下佳江さん、木村沙織さんなど、それぞれ解説を聞いていると

特徴がある。木村さんはスパイクを決めるのが自分でも

メンバーの繋ぎがあったからで、そこがバレーの良いところと言っていた。

男子オリンピック代表に選ばれた清水邦弘さんのファンです。

笑顔がいい。山本隆弘さんが解説していました。

「清水はオリンピック経験者なので、貴重な体験をしている」。

山本さんもオリンピックに出場した時、イタリアの選手たちの

目の色が、他の国際試合とは違っていた」。

初めてだと雰囲気に呑まれてしまうのでしょうね。

東京なので、外国とは違って日本選手には有利かも・・・

~~~

春のドラマは「イチケイのカラス」、「恋はDeepに」、

「コントが始まる」、「ドラゴン桜」を見ていた。

「恋は~」は主演のふたりのファンなので見た。

「コント~」はラストシーンが、これだったのね!? と

印象的だった。脚本が良かった。

有村架純姉妹の関係も、ちょっとホロとした。

「イチケイ~」も面白かったけれど、

「コント~」の方がちょっと上だったかな。

 

 

 


国際交流講座@韓国

2017-11-03 18:01:26 | 興味深い

国際交流講座 韓国社会と理解 

今回3回目ですが、韓国ドラマを見ているので親しみやすい。

講師の方は韓国語を教えていて、生徒さんたちは韓ドラ・ファンの方も多いようで、

質問されても分かるようにドラマをよく見ているそうです。

大学生の息子さんがいて、朝からよく飽きずによく見ているね、と言われているとか。

 *

韓国では1歳のお誕生日のハイライトは、

子どもの前のテーブルにいろいろな物を置き、

子どもが何を掴むかにより、子どもの将来を占うという行事。

 

※ お金、米、餅をとると     金持ちに

※ 本、鉛筆、筆をとると     学者に

※ 刀をとると            料理人に

※ 糸をとると            長生きする (糸は長い)

※ 聴診器をとる          医者に

※ ノートをとる           芸術家に

※ マウスをとる          プログラマーに

※ マイクをとる          歌手に

 

韓国のお札、50、000ウォンはシン・サイムダン(芸術家・良妻賢母の象徴)の

肖像画です。先日、見たドラマの主人公。

そして、100,000ウォンのお札が近い将来、作られるそうです。

その肖像画は秀吉の時代に日本と戦った武将らしい。

講師が言うには、そのような人をお札の肖像画にしないでほしいと。

いつまでも日本が敵ということがすり込まれると、とても気にしていました。

文化人がいいと思います。 

 韓国人観光客は日本で、どんなことを感じた?

「道路が静かという点は本当に不思議だった。日本人はほとんどクラクションを

鳴らさないから」 「韓国とそっくりなんだけれど、やっぱりどこか違うんでよね」

「日本では子供たちが子供らしく遊んでいる。とてもよかった」

講師がまとめてくれたプリントからピックアップしました。

~~~

先日、出かける時、ご近所の知り合いの方とバッタリ会いました。

80歳くらいの方ですが、いつもとてもおしゃれをされている上品な方です。

スカーフを素敵に巻いていました。

杖を持っていましたが、以前と変わらず若々しかった。

ビーズで編んだブローチを付けていて、亡くなった母が習っていたビーズ手芸と

同じようで、母が作ってくれたブローチと似ていました。

70歳くらいの時に近くにある手芸店のビーズ講座に入って、

今も続けて習っているそうです。

そして俳句も町内会のメンバーと20年以上続けているそうです。

年齢など関係なく前向きな生き方を見習いたいです。

 

 

 


国際交流講座 楽しい

2017-10-20 18:08:18 | 興味深い

秋の市民大学講座に申込みしました。

国際交流講座 というものです。

市内に住んでいる各国の人々がその国の生活や文化の話をしてくれます。

第一回目はフィリピンの文化でした。フィリピンから来日して25年の女性が

担当でした。フィリピンのことってほとんど知らなかった。

健康保険もないので病気をすると大変だと言っていた。なんだか信じられません。

年金もない。健康保険がないなら年金なんて夢のまた夢でしょう。

日本人で良かった~。

政治家は何をしているのでしょうか。

彼女はボランティアで年に何回もフィリピンに帰っているそうです。

彼女はフィリピンで大学を卒業しているので、比較的お金持ちの家庭だったのでしょう。

貧富の差が激しい国です。

観光地の写真を見ましたが美しい自然がいっぱいです。

 

2回目はモスクワ、ロシアの心

3回目は韓国社会と理解

4回目は日中のマナーについての違い

5回目はカナダの文化・生活・医療

6回目は日本とイギリスの知らない食

7回目は多文化、サンバの国、ブラジル

8回目はインドネシアの新しい観光事情

 

市民大学講座は今まで、気が向いた時、数年に一度くらい申込みしました。

これは、とても興味深いです。外国のことって映画やTV等で見るくらいでした。

このような講座が今までもあったのか、知らなかっただけなのか・・・ 

韓国ドラマ・ファンなので韓国の話は楽しみです。

8か国を一気に、ほんの2時間だけですが、その国の出身者の話を聞けて

よい勉強になりそうです。期待以上です。


「悲劇は喜劇より偉大である」@漱石

2017-08-07 08:46:56 | 興味深い

脳がさえる習慣 を脳神経外科専門医の築山 節さんの話。

① 脳幹

睡眠と覚醒、体温調整など生命維持に欠かせない機能をつかさどる部分。

脳幹を守る生活習慣を勧めています。

規則正しい食事を取り、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る」 これが最も重要です。

② 大脳辺縁系

感情や欲望をつかさどる部分。

社会とのかかわりを持ち、自分の感情をコントロールする習慣があるかが大切です。

③ 大脳新皮質

人類が磨き上げた知的精神そのもので、進化の結晶。

ただ、磨く努力をやめると短期間に機能が低下します。

これまで覚えた知識や能力は、簡単に忘れないようにしましょう。

 

人はストレスで成長するもので、ストレスのないことが脳のストレスになる場合も。

人生には目標が不可欠です。定年後も花実を付ける樹木として、

生涯、成長しようという意志が大切。なぜなら脳には定年がないからです。

私が参加している趣味のグループ(書道、写真、俳句)の先生を見ていると

先生たちは常に成長しようと努力されています。← 忙しそう。

70代から80歳です。とっくに定年退職している年代ですが、

一般の人よりも冴えている。

何も趣味が無いらしい人もいますが、もったいないと思います。

( 余計なお世話 )

私の例ですが、夏に書道の昇段試験があり作品を提出します。

それは、本当にストレスですがストレスが成長に必要ということですから、

ありがたいことと思います。

~~~

『悩む力』の著者の姜 尚中(カン・サンジュン)の話もストレスと通じるものがある。

 

アメリカの哲学者ウィリアム・ジェイムズが提唱した「二度生まれる」という

表現があります。

〝「健全な心」で生きる「一度生まれ」よりも

「病める心」で度目の生を生き直す「二度生まれ」の人生の方が尊い。

悩みを突き抜けた先に、今までとは違う人生をつかむことができる″

という考え方です。

私(カン・サンジュン)の尊敬する作家・夏目漱石は、人間の成長に必要なのは

「悲劇」だとしています。順風満帆だった人生に突然「悲劇」が訪れた時、

人はその意味を考えます。そして、今までと違うものに目覚めるのです。

悲劇は喜劇より偉大である」 ー 著作『虞美人草』につづられた一説は

彼の人生観をよく表している。

 

読書。中でも古典を読むことをお勧めします。

今こそ「人文地」- 宗教、哲学、文化などの教養が必要だと痛感します。

例えば「尊厳死」など解答のない問題を考える力を磨くこと。

そのために読書が寄与する部分は大きい。

 


すべてを言わない・・・

2017-06-27 06:55:02 | 興味深い

マイ・ブログのヘチマのイラストを見て昔を思い出した。

最近はヘチマ棚って、見ることないですが、私が子供の頃、

ヘチマが普通にありました。

そして、この家に越してきた時も、義父母がヘチマ棚を作ってくれました。

義父母の家にはぶどう棚があり、良い日よけになっていた。

 

↓ ブログを書くのに参考になればと~。

エッセーの書き方の記事: 岸本葉子さん(エッセイスト)

 

基本は「自分が書きたいこと」を「他者が読みたくなるように」書くこと。

言いたいことを詰め込みすぎると、読みたくなる文章にはなりません。

エッセーは人とおしゃべりする時と似ています。

題材を見つけるヒントは、人に何を話したいかを考えることです。

 

起承転結の「転」から発想

「転」を具体的なエピソードを展開する山場とするのです。

 

興味をそそるタイトルとは?

すべてをタイトルで言い尽くすと、読み手は興味をなくしかねないからです。

「靴のかかとが取れて」「卵焼きの切れ端」など、

何が書いてあるのだろうと思わせるくらいがいいでしょう。

あまり凝り過ぎないのもポイントです。

 

推敲は時間をおいてから

自分以外の誰かに読んでもらうと、説明や描写でたりない部分が見つけやすくなります。

内館牧子さん:

最後は余韻が大切。

鶴見俊輔 (哲学者)

文章を書く上で大事なことは、まず、余計な事をいわない、ということ。

次に、紋切型の言葉をつきくずすことだと思う。

~~~

私は言いたいことを言いすぎるし~。

ファッションも文章も何でも引き算なのですね!?

紋切型@ステレオタイプは嫌いなのでそれは避けたい。

おしゃべりなのでブログを書くのに向いていると思った。

昨夜はビビンパを作ったけれど、マイ・ブログってビビンパみたいで、ごちゃまぜ。

これらはエッセーではないし、余韻を望むことはできそうにない。

 

 


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