とある盆地の日々

日記じゃないよ、月記だよ。いや年記かな。

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簡単で難しいセキガハラ

2014-05-29 14:45:56 | 雑記
戦国武将姫MURAMASAにおけるイベントの1つであるセキガハラ大決戦。

単純なデッキの強弱よりも、ログイン人数の多寡、さらには『知識』が物を言う奥の深いイベントである。

我が顔文字ギルドの勝利のために少しその知識について考察する。



以下wikiの偉い人の文章を転載。

最後の天候による取得ポイントの影響の考察
拠点Pは最終的に所持していた拠点の種類と数に応じて入り、奪取Pは拠点を奪った時に入る為、
拠点P+奪取P≧占領Pになれば、全拠点を放置しても最後に全拠点を取り返す事ができれば、採算は取れ、こちらは占領P分上回る事になる。

平地の数×(平地の拠点P+奪取P)+高台の数×(高台の拠点P+奪取P)+泥沼の数×(泥沼の拠点P+奪取P)+祠の数×(祠の拠点P+奪取P)≧
(平地の数×平地の占領P+高台の数×高台の占領P+泥沼の数×泥沼の占領P+祠の数×祠の占領P)×放置時間

上記で天候による全拠点の許容放置時間のおよそが判る。

1)最後の天気が快晴の場合
・4×(2000+400)+2×(2000+600)+2×(3000+300)+2×(2500+800)≧(4×2+2×1+2×5+2×3)×許容放置時間
・28000≧26×許容放置時間
・17.9≧許容放置時間
17分占領されても採算が取れる。拠点+奪取Pが28000、15分間の占領が23400なので、
17分占領されても採算が取れる開始45分の時点で快晴の場合は勝っていれば全拠点取られていても取り返せるのであれば、放置で良い。

2)最後の天気が強風の場合
・4×(2000+800)+2×(2000+1000)+2×(3000+400)+2×(2500+900)≧(4×2+2×1+2×5+2×3)×許容放置時間
・30800≧26×許容放置時間
・19.7≧許容放置時間
19分占領されても採算が取れる。
拠点+奪取Pが30800、15分間の占領が23400なので快晴と同じく勝っているのであれば、全拠点取られていても取り返せるのであれば放置で良い。

3)最後の天気が豪雨の場合
・4×(2000+600)+2×(2000+600)+2×(3000+300)+2×(2500+800)≧(4×3+2×3+2×16+2×7)×許容放置時間
・28000≧72×許容放置時間
・6.48≧許容放置時間
7分占領されると採算が取れなくなる。拠点+奪取Pが28000、15分間の占領が64800なので、
接戦の場合、祠と泥沼を主にある程度奪取しないといけない。

4)最後の天気が濃霧の場合
・4×(2000+400)+2×(2000+900)+2×(3000+600)+2×(2500+1200)≧(4×5+2×2+2×10+2×5)×許容放置時間
・30800≧46×許容放置時間
・11.2≧許容放置時間
12分占領されると採算が取れなくなる。拠点+奪取Pが30800、15分間の占領が41400なので、
接戦の場合、泥沼はある程度奪取した方がよさげである。ギルマスやギルメンと現在の点差を見て相談した方が良い。

5)最後の天気が神風の場合
・神風は片方だけ効果があるので効果がない部分は快晴と同じである。
・2×(3000+600)+(2500+1200)+(4000+400)+(3500+900)≧(2×4+2+8+10)×許容放置時間
・19700≧28×許容放置時間
・11.7≧許容放置時間
12分占領されると採算が取れなくなる。接戦の場合は効果がある祠を45~46分の間に1回、
泥沼を2回くらいは奪取した方がよさげであるのでギルマスやギルメンと現在の点差を見て相談した方が良い。

45分の時点で差が15000点以上勝っていれば、豪雨以外は最後に拠点を奪取できれば、勝てる計算となる。


引用ここまで。


実に素晴らしい考察である。

ただ、最後に奪取する時にホールド計算をしつつ行動した場合、奪取した時点から終了までに占領Pが入り続けるため、
もう少し時間的余裕が出来る。

例として快晴の場合を考えると、

4分ホールドの平地が4か所。
1秒ごとに占領Pが2入るため、4×60×2×4=1920

3分ホールドの高台が2か所。
1秒ごとに占領Pが1入るため、3×60×1×2=360

2分ホールドの祠が2か所。
1秒ごとに占領Pが3入るため、2×60×3×2=720

1分ホールドの泥沼が2か所。
1秒ごとに占領Pが5入るため、1×60×5×2=600

全陣相手に取られたところから、全てホールド出来る時間を逆算してギリギリに奪取することが出来るとするならば、3600P
これを最初の快晴の場合の計算式に加えると、

28000+3600≧26×放置許容時間となり、放置許容時間は20,25分、
放置許容時間は20分を超える。

つまり天候がずっと快晴ならば20分前から放置して相手に全陣取らせたほうがいいことになる。
現実には残り15分から快晴を読むことは出来ない上に残り20分から残り15分までの天候要素も絡んで、
どこから放置を敢行するかの方針を立てることは非常に難しい。

ただ、多少でもリードしてる場合は、残り15分でラストの天候チェンジで『快晴』ならその時点から、
『濃霧』、『神風』なら残り13分程度からの放置で間違いない。
『豪雨』であっても高台は放置必至であり、他も泥沼以外は7~8分辺りで放置に入るほうが良い。


この放置許容時間の知識があるか無いかの差でお互いのアクティブが多い場合の接戦に競り勝てる。




この考え方を派生させて、各陣の特性を考え、
差が付きにくい序盤や、アクティブメンバーが出揃い戦線が硬直しだす中盤についても考察していく。


最初にもっとも考えやすい高台を例にとる。

開幕の天候が『強風』でスタートした場合、
高台の奪取Pは1000Pで、占領時1秒に入る占領Pは1である。
つまり開幕からずっと高台持たれていても、ホールドを計算して次の天候チェンジの3分前に奪取すれば1000P+60×3=1180P取れる。
12分間の占領では720Pしか取れないので、460Pも得をする。

しかし、放置開始が始まる可能性がある45分までホールド3分でお互いが取り合えば、
開始12分から45分までの間、自陣が18分、敵陣が15分、開始45分の時点で自陣と言う展開になる。開始45分から相手が残り3分まで手を出さないならば、
自陣の時間が30分となり、占領P1計算なら1800P、敵陣が開幕からの12分+中盤の15分+ラスト3分で30分で1800P。
分かりやすくするために、最初15分だけ『強風』でそこからずっと『快晴』と仮定するならば、
奪取Pと占領P、さらに最後に保持している側の拠点ポイントを計算すると、自軍が5800P、敵軍が7400Pとなり稼ぎ負けてしまう。

高台は基本の占領Pが1と低く、1時間常に持たれたとしても3600Pで最後に奪取+拠点Pで2600P取れるため、
持っておくよりも如何にして最後の瞬間に自陣にしているかが重要な陣であり、
先ほど例に出した『強風』時や『神風』時の奪取ポイントの差額でじわりじわりと稼ぐための陣である。
開始30分から45分の天候で『豪雨』が来ないのであれば30分辺りから放置が妥当である。


次に祠について考える。

知力30%アップの地形効果は良くも悪くも実感しづらく、ホールドも2分と短く占領Pも泥沼に次ぐ高さでさらに奪取Pがかなり高いため、交互に陣を取り合う展開が多い。
基本的に考えるのは、やはり天候の影響で、『濃霧』時は奪取Pが1200と破格の数値となるので奪い合いになるとしたらその天候の15分間、
如何にして相手より1回多く奪取するかにかかる。天候開始から1分以内に奪取出来れば、少なくとも相手に奪取回数で負けることはない。
『神風』時には拠点Pが高まるためラストに持っておくためにラスト『神風』来たら手が止まりそうになるが、
実は占領Pが10となるため残り15分から残り2分まで放置してしまうと7800Pとなる。
最後に奪取+拠点+2分間の占領Pを計算しても5600Pしか稼げないなるため『神風』時の祠は残り10分切る辺りまで出来る限り攻めたほうがいいだろう。
また、これは『豪雨』時にも当てはまる。


次は泥沼について。

防御20%減の地形効果があり、ホールドは最短の1分、占領Pも非常に高いため、各軍最優先で奪取に向かう陣である。
拠点Pも高いので最終的には持っておきたい陣であるが、ホールド1分のためどこまで手を出すかが難しい陣でもある。
ここで少しwikiより転載

快晴(300+3000)/(5*60)=11(分)
強風(400+3000)/(5*60)=11.3(分)
豪雨(300+3000)/(16*60)=3.44(分)
濃霧(600+3000)/(10*60)=6(分)
神風(400+4000)/(8*60)=9.17(分)

泥沼のラストにおける放置許容時間である。
ご覧のとおり『快晴』、『強風』、『神風』ならば10分前後、『濃霧』で6分、『豪雨』ならばラスト4分くらいまでは攻めたほうが得ということになる。
序盤から中盤にかけてはとにかく敵陣となっている時間を減らす努力が必要で、『豪雨』時は特に注意したい。


最後に平地について。

4か所と最も多い地形であり、ホールドは4分、地形効果は無い。占領Pも2と多くも少なくもない。
しかし、実は筆者自身は最も肝となる陣であると考えている。
戦術と戦略渦巻く恐ろしい陣である。
天候によって奪取Pが売化するのは『強風』時で、占領Pが倍化するのは『神風』、『豪雨』時である。
私がもっとも戦略的だと感じるのはこの平地のホールド時間4分である。
『強風』時は11分間放置して、天候変更前4分で奪取すれば保持時間の占領P計算してもほぼトントンになるため放置で構わない。
その他の天候時は基本的に泥沼、祠がホールド中もしくは自陣である場合には攻めることになる。
そして、この平地を戦略的に使う場面は陣奪取からホールドが解けるまでの4分間である。
敵軍に弓矢が1つ必要なくらいの硬い敵将が居た場合、平地を奪取してからその陣のPCに支援をかける、
そしてホールドが解ける直前に本陣に戻る。

このホールド中に支援がかかったPCが平地に放置されている時間こそが戦略タイムで、
連携の取れていないギルドであれば、この放置されている間に弓矢が数本飛んでくる。
序盤から中盤にかけて相手の弓矢を如何に浪費させるかは重要なポイントであり、最終的に終了時に自陣を1つ守れれば大収穫となる。
支援をかけて放置される間は弓矢は飛ばせるが、殴れないため支援が消えることはなく、減った攻戦力は本陣に戻って黍団子を食べれば特に問題は無い。
つまり敵軍は倒せる相手に弓矢を誤って使ってしまったのと同じことになる。

これは自軍にも言えるので、敵陣ホールド中は弓矢を撃ってはいけないし、出来るなら弓矢とバトルのタブを2つ作って、弓矢からバトルを間髪を入れずに行いたい。
昔は、敵アタッカーが陣を占領したら嫌がらせのように弓矢を撃ったりしてたが、攻戦力が足りずにうっかり負ける、と言うことも殴りデッキをオススメにしていなければ防げるため効果は薄く、
エールを浪費させようにも、黍団子ガチャのせいでほぼ無意味となっている。勝負は基本ラスト5分なため弓矢は大事にしたい。




最後に。

デッキの強さも結構大事と言えば大事なので、みんなで七姫ガチャを引こう!
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