言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

たまり場とカレー談義

2017年07月15日 | 日記その1
いつのまにか、我が家のダイニングは地域の人たちの溜まり場になってしまったようです。
 ブラジル人一家。植木屋さん、ラーメン屋の親父さん、歯医者さん、消防署の職員、カウンセラー仲間、学生さんなど。
 様々なジャンル、年齢の人たちが集まりだした我が家のダイニング。
広いリビングには行かず、狭いダイニングに溜まっているから不思議です。
最初は大人の英会話の教室として使われていたのが、だんだん語り合いの場になってしまいました。

 我が家の茶室で外国人たちの「茶の湯体験会」を催したりします。




 今日は暑いのでカレーパーティーです。

先日朝のテレビ番組でライスカレー談義が繰り広げられた。
論点は皿を前にして、ライスを右にするか左にするかである。


その理由は、料理店のライスカレーはルーがライスに比して少ないので、最後までルーを残していくにはどちらが有利かということのようだ。ライスとルーを掬う際のスプーン捌きに影響するらしい。
ただこれはあくまでライスカレーについてであって、カレーライスではない。というのは、ライスの上からルーをかけたのがカレーライスの定義とされているからだそうだ。
さて皆さんは?
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