言葉の泉

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Debussy - Clair de Lune (Bavouzet)

2017年07月12日 | コンサート、CD、DVD,音楽レビュー
Debussy - Clair de Lune (Bavouzet)


■ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)/Jean-Efflam Bavouzet, Piano

 パリ音楽院でピエール・サンカンの下で学び、1995 年にサー・ゲオルグ・ショルティに紹介されたのをきっかけにパリ管弦楽団にデビュー。 ショルティが最後に発掘した逸材との呼び声も高い。
近年のハイライトは、ゲルギエフ指揮ロンドン響、サロネン指揮フィルハーモニア管、ガッティ指揮フランス国立管、ドホナーニ指揮フィルハーモニア管、ボストン響、クリーヴランド管、ニューヨーク・フィル、サンフランシスコ響、モントリオール響等との共演などがあげられる。リサイタル、室内楽も意欲的に行っており、ロンドンのサウスバンク国際ピアノ・シリーズおよびウィグモア・ホール、パリのシテ・ド・ラ・ムジークおよびシャンゼリゼ劇場、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、フランスのラ・ロック・ダンテロンやピアノ・オ・ジャコバン音楽祭にも定期的に登場。また、英国シャンドス・レーベルの専属アーティストであるバヴゼは、ドビュッシーのソロ・ピアノ作品全集録音のプロジェクトを行い、ル・モンド・ドゥ・ラ・ムジーク誌のショック賞、ディアパゾン・ドール賞、BBCミュージック・マガジン最高賞、グラモフォン賞などいくつもの賞を受賞。また進行中のベートーヴェン、ハイドンのピアノ・ソナタ全集、マンチェスター・カメラータとのハイドンの協奏曲集、BBCフィルとのバルトークのピアノ協奏曲、BBC響とのラヴェル、ドビュッシーとマスネのピアノとオーケストラのための作品集はいずれも絶賛されている。

日本ではほとんど知られていないピアニスト。
 この美しい音色を聴いてくださいまし!
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2 コメント

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おはようございます (tempo1078)
2017-07-12 05:51:56
DebussyのClair de Lune

は好きな曲ですね。

一般にDebussyの音楽は
心が安らぎます。

また、
型に填らない、彼独特の旋律は聴いていて何時も新鮮でもあります。十分に個性的。
tempo1078さんへ(癒しの曲) (ろこ)
2017-07-12 09:07:31
tempo1078さんへ
 おはようございます。
 ドビュッシーの曲は美しくて心癒されます。
 ジャン=エフラム・バヴゼは日本ではまだ無名ですが、いくつかの賞をとった逸材です。
 このドビュッシーの曲はとりわけ美しいですね。

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