言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

あなた、炬燵でミカンですか?私はミカンで炬燵です!

2017年12月08日 | 日記その1


 北海道、増毛出身の人に「雪を漕ぐ」という言葉を教えてもらったことがある。
 彼は北海道でも特に豪雪地帯と言われている増毛で生まれ育って、新聞配達をして家計を助けていたそうだ。
 その時、豪雪の中を「漕ぐ」ようにして歩いて新聞を配達。
 腰まで埋まりながら、片足ずつ、雪を漕ぐように進む様子が目に浮かぶ。
 信州で生まれそだった義兄の話では、冬は田んぼに水を張って、下駄にスケートの刃をつけてスケートしたという。
 
 雪国の人の雪に対する思いは雪を知らない土地の人にはわからない郷愁のようなものがあるのだろう。
 雪国の人は、心が暖かい。 
 関東の空っ風の冷たさと、北海道の雪の「ひやっこさ」「しやっこさ」とは、決して同じではないと思う。
 情の違いかもしれない。
 寒い日は、家族が同じ部屋に集まってくる。

 食卓の上の鍋の湯気の向こうに笑い声が広がるのは、とびきり寒い日が多い。

 炬燵に飛び込むのは猫ばかりではない。
「おお寒い、寒い」と言って炬燵で暖を取るのは日本の冬の風景だった。
 炬燵にみかん。
 切っても切れない縁を感じる。
 
 その炬燵とみかんに敬意を表してこんなものを作ってみた。

 みかんで炬燵を作ってみた。


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2 コメント

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意味が〜⁇ (つわぶき)
2017-12-08 13:01:24
こんにちは😃
ろこさんへ

炬燵でミカン。みかんで 炬燵。
意味が分かりました。
ろこさんて、楽しい!
みかんの🍊 炬燵 。
なかなかですね。(*^◯^*)
つわぶきさんへ(炬燵) (ろこ)
2017-12-08 18:22:54
つわぶきさんへ
 嫌な事件が多い昨今ですが、ちょびっと笑っていただければ福が来るかな?

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