言葉の泉

本と徒然

女のケモノ道

2012-02-15 | 日記
女のケモノ道
岡崎 京子
文藝春秋



久しぶりに漫画を読んだ。
岡崎京子の『女のケモノ道』
今までの総集編を出版したもの。
 岡崎さんは交通事故でリハビリ中。きっと漫画がかけなくてさみしいことだろう。
 お見舞いがてら私の周辺のくだらないけれど面白い話題をおとどけしたいようなきもちになった。

 普段、女同士で会話しているのって結構えげつないことをくっちゃっべっている。
 でも案外的をえていてそこらへんのとりすましたニュースキャスターよりもましなことをずばっと言っている。
 女が見る男。女が見る女。ファッション、世相、えぐい話などなど。
 みんなそっくり京子さんがマンガにしてくれていて小気味よい。

 職場での女の出世の道は「ガラスの天井」などと言われた時代のマンガ。
 ランチ合コンなどちゃっかりやって、いけいけのOLも実は京子さんのマンガのようにほぞをかむようなことが多い。

 たまには岡崎さんの本をよむのも気分爽快になる。

AX


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キーワード
ガラスの天井
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