言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

蝉の羽化

2017年07月12日 | 日記その1

 セミが刻々と脱皮・羽化する様子を写真に撮りました。
 
 「あ、やっと世の中に誕生できた!」
  生まれたての緑の翅。まだおぼつかない形と長さ。風が吹いたら取れそうに薄い。

 
 「よいしょ!」
  体力使うね。

 
 「脱出成功!」

 
 「飛ぶまで体力温存しておこっと」
   翅が整って、長く、すっと伸びて綺麗!

 
  「さ、土の中で憧れていたあの大空に、もうじき飛ぶからね!」 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« Debussy - Clair de Lune (Ba... | トップ | 「一夏の吟遊詩人」 »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
美しい! (ほぼ不定期日記)
2017-07-12 09:23:50
ろこ様
命の重さを感じる連続写真!
感動です!
息を詰めて羽化を見守り続けた ろこ様の姿が見えるようです
ほぼ不定期日記さんへ(神秘) (ろこ)
2017-07-12 12:35:55
ほぼ不定期日記さんへ
 セミの羽化の一部始終。
 セミの生まれたての翅の美しさに魅了されました。
生命の神秘に立ち会ったような気分です。
 緑色のうす衣。
 羽化が成功しても、ぽとんと地面に落ちて体力使い果てて、死んでしまう蝉もいるそうですね。
 土の中に数年いて、地上に出て一週間。
 短い命の謳歌を楽しんでほしいですね。
 コメントをありがとうございました。
よく見せていただきましたよ (kobana)
2017-07-13 09:00:49
おはようございます~
ジィ~…('ェ')ーーーっと
息を止め 拝見しました!
本当にウブで純粋で
透き通るように柔らかで 
気持ちとしては、守ってあげたい、このままそっと傷つけたくない守ってあげたい
(^‐' *)ゞそんな気持ちがしましたが、
いやいや そうではありませんね。
頑固に強く逞しく飛び立って行け!そういう気持ちです。
母性的なヘンテコな気持ちを一瞬持ちました。
(〃∇〃)
kobanaさんへ(うぶな生き物) (ろこ)
2017-07-13 13:29:53
kobanaさんへ
 こんにちは。
 わぁ~、蝉のお母さんのように息を詰めて羽化をご覧いただいたようですね。
 よくぞやった、蝉の息子よ、娘よ!
 体力消耗しながら、必死に羽化する様子は感動ものです。
 生命の神秘ですね。
 うぶな羽、青く透き通る翅。
 まあるい黒い眼が可愛い。
 こんな可愛い娘も息子も、一人前の大人になって飛翔させねばなりません。
 「さぁ、飛ぶのよ!あのケヤキの梢まで!」
 kobanaさんの慈しむ声が蝉にも聞こえたでしょう。
 私まで蝉のお母さんになったような気がしてきました。
 ありがとうございました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。