言葉の泉

本と徒然

向学心

2012-02-09 | 日記
 今日は学校で試験の答案が返された。恐る恐る開けてみると、10点しかない!
 きゃー!落第だと思ったら、10点満点中10点だった。ほっとして急に元気が出てきた。
 昨日夜は喉が痛くて眠れなかった。午前中医者にいったら、主治医の先生がいらしゃらず、怖い外科医の先生が担当だった。
 風邪でもなく、菌が喉に着いた程度だろうと抗生物質と他の薬を山ほど出されて帰ってきた。早速飲むとぁ〜ら、不思議。
 体調が悪かったのに、少し元気になった。抗生物質というのはすごい効き目があるものだ。
 プレゼンテーションもうまくできたし、試験の結果は満点だったし、嬉しくてダイエットはやめて「御座候」を買って帰った。
 ガレージには灯りがともり、食堂はストーブで温められていた。食卓にはな、な、なんとウナギがあった。
 夫が私の体調の悪さを心配して用意しておいてくれたものだ。
 普段元気いっぱいの私だけれど、ひとたび体調が悪くなると、今にも死にそうに弱ってしまうので、それを心配したのだろう。
 ありがたいことだ。元気になると、とたんに猛妻になるのを忘れているようだ。
 やれやれ。ありがたいことです。たまには優しい妻にならねば罰が当たるかな?
 体調が良くなったので、今日は英語のレポートを仕上げてあした提出しよう。秋にはアメリカに研修に行く予定なので英語の力をつけておきたい。それを足台にしてアメリカの大学に行きたいのだが、夫が許してはくれないだろうなあ・・・。
 一つ一つ積み上げて頑張っていこう。
 クラスのみんなは本当に良く勉強している。私も頑張りたい。
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2 コメント

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頑張って! (しまちゃん)
2012-02-10 15:49:50
おお、秋にはアメリカへ研修!
すごい、すごい、素晴らしい。

このところ明治にハマり、久野明子『鹿鳴館の貴婦人 大山捨松』や玉岡かおる『負けんとき』などを読んで、「はぁ〜、アメリカ留学したかったなぁ…」とため息をついていた私です。
ろこさんの夢、遠くから応援しております。
鹿鳴館の貴婦人 (ろこ)
2012-02-10 18:16:08
しまちゃん、元気ですか?
 私も『鹿鳴館の貴婦人 大山捨松』を読みました。日本初の女子留学生。津田梅もその一人でしたね。きっとしまちゃんも、お読みになったことだろうと思っておりました。
 またいつかゆっくりおしゃべりしたいですね。

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