言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

ろこ美術館かきつばた花図

2017年05月15日 | 日記その1


 かきつばたの季節になった。
 上の↑絵は東京・根図美術館所蔵「燕子花図. 左隻; 右隻. 国宝. 燕子花図かきつばたず. 尾形光琳(おがたこうりん)筆; 日本・江戸時代 18世紀; 紙本金地着色 6曲1双; (各)縦151.2cm 横358.8cm; [10301]. 総金地の六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青によって鮮烈に描きだされた燕子花の群生」
 
 ろこ美術館蔵 「かきつばた」↓
 

写真撮影は「ろこ」 「ろこ家所蔵、「かきつばた」」
 ※皆様、冗談ですからね。

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4 コメント

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こんにちは。 (kiriy)
2017-05-15 18:44:46
絵画のかきつばたも素敵だと思いますが、咲き誇っている本物はまた格別ですね。

ドラえもんのどこでもドアがあれば、今すぐにでもろこさんのお庭を訪問したいところです。
kiriyさんへ(琳派) (ろこ)
2017-05-15 18:51:07
kiriyさんへ
 こんにちは。
 植物の紫って綺麗ですね。
 絵に描きたくなるわけです。
 本物のかきつばたの美しさは、五月の風と共にやってくるのだとしみじみ思いました。
杜若 (Rei)
2017-05-15 19:00:05
ろこさんのお宅なら所蔵なさっていてもおかしくないと思いました。
杜若は業平の歌で若い時から知っていました。
例の「からころも来つつ・・・」です。
植物音痴の私には珍しいことです。
ろこさんのお写真も光琳の絵もどちらも素晴らしいです。
Reiさんへ(一息ついて) (ろこ)
2017-05-15 19:04:47
Reiさんへ
 Reiさんに、少しだけ目と心を休めていただきたい。
 そんな記事です。

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