言葉の泉

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越境した──。故・戸井十月さん、バハ散骨の旅。 WEBミスター・バイク

2016年10月16日 | 日記その1
さようなら ミスター・バイクよ!

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6 コメント

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今日は (九州より)
2016-10-16 17:27:45
戸井さんは確か全共闘世代だったと思います。
私と同世代です。
ふとした機会にテレビのアフリカ縦断紀行シリーズを観ました。
他の大陸編もありましたが、アフリカ編がハードボイルドタッチで惹かれました。
何冊か著書も読みました。
個人的には私とは正反対の資質のように見受けましたが、敬意を払っていました。
新聞記事で訃報に接した時は残念でした。
懐かしく (原村)
2016-10-16 17:27:48
こんにちは。
懐かしく拝見させて頂きました。
故戸井十月さんの事もモーター・バイクも。
バハカルホルニア半島も。
Bajaには二度ほどお邪魔しました。
アメリカから陸路メキシコに入ったところ、メキシコ国旗の大きさに驚かされました。
こちらのユーチューブにもあったので先日の出雲大社での日章旗の大きさをおもいだしました。
九州よりさんへ(大人) (ろこ)
2016-10-16 17:45:38
九州よりさんへ
 亡くなってもう3年ですね。
 戸井さんのような、大人がもっとこの社会にいなくっちゃいけませんね。反知性主義の権力者がのさばる世の中は、もう世も末です。
 テレビのアフリカ縦断紀行シリーズ、かっこよかったですね。
 かっこよく年をとりたいですね。
原村さんへ(バハ) (ろこ)
2016-10-16 17:52:32
原村さんへ
 こんにちは。
 懐かしいですね。
 Bajaには二度もいらっしゃったのですか?まさかバイクで?そんなことはないですよね。
 かっこよく生きるってなんでしょうねえ?
 私も懐かしくこの動画を拝見して、いろいろな思いが錯綜しました。
 そうですか。メキシコ国旗ってそんなに大きいのですか?国威掲揚でしょうか。
 
私の思い出では。 (原村)
2016-10-16 22:31:18
戸井さんの書物は全くよんでいませんが、どこか共感できる生き方でした。
私のバイクでの一番の遠方は北海道でした。
海外に行くほど時間もお金もありませんでした。
そんな点からするとうらやましい限りです。

メキシコ国旗も普通の大きさだと思いますが、BAJAで見かけたのは超巨大な国旗がポールにはためいていました。
あと、パリの凱旋門にひるがえっていたのも大きかったですよ。(パリ祭など特別の時のみ掲揚さらるみたです。)

私も墓など造るなと。
遺骨はどこかに散骨せよと言ったら、息子が世間体もあるから遺言に明記してくれと言っていました。
原村さんへ(バイクで遠くへ) (ろこ)
2016-10-16 23:21:29
原村さんへ
 なるほど。若かりし頃はみなお金もなく、夢ばかり大きくて。
 北海道までバイクで行くというのは結構冒険ですよね。
 きっといい思い出がいっぱいあるのでしょうね。
 戸井さんの生き方は男の人の憧れの一つでしょう。
 妻子があればなおさら制約もあるし、仕事という足かせもあるしで、思うようにはいきません。
 女性も同じです。
 散骨ね。ご家族がイエスとおっしゃらないでしょうね。
 私は犬と同じ土に戻してほしいと思っています。
 ま、今を楽しく悔いなく生きたいですね。

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