言葉の泉

一粒の種から言の葉が茂ることを願って。

玉ねぎを恋(こ)う歌 

2017年05月20日 | 日記その1

 玉ねぎを恋(こ)う歌 

 女泣かせの罪な奴
 するりと服を脱ぎさりて
 白き裸身も切れ切れに
 水に放てば麗しく
 女の涙もそこそこに
 甘く とろける身のこなし
 今宵も汝(な)を恋(こ)う
 諸人(もろびと)に
 黄金(こがね)のオリーヴ滴(したた)らせ
 漆黒のAceto Balsamicoにまみれれば
 あぁ、諸人(もろびと)汝(な)を恋(こ)い涙する
 女泣かせの罪な奴

 
  

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2017-05-20 03:24:27
玉ネギは
女性がお好きな食べ物
なのすね。

男の私も好きですが・・・

様々な料理のvariasionがあって泣くくらいお好きなんですね。

玉ネギを男になぞらえるなんて、玉ネギも女性に食べられて本望ってものでしょう。
tempo1078さんへ(泣くのは) (ろこ)
2017-05-20 08:35:46
tempo1078さんへ
 おはようございます。
 泣くというのは玉ねぎのツンとした匂いで涙がでますよね。
 それを言いいたかったのですが・・・。
 当地の玉ねぎは甘くておいしいですよ。

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