言葉の泉

本と徒然

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

2008-06-12 | 日記
とっておきのモーツァルト(8)心を癒すモーツァルト
オムニバス(クラシック),アルノルト・シェーンベルク合唱団
ワーナーミュージック・ジャパン

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毎日モーツアルトを聴くことから朝ははじまり、夜もモーツアルトを聴いて休む。

寝る前に聞く音楽は次の日の朝目覚めたときにまだ耳の底に残っていることが多い。
ここのところ心がざわざわと騒いで悲しんだり乱れる日々を送っているので、休む前は心しずかになりたいと思っている。そこでモーツアルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴いて休むことが多い。

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」はモーツアルトの晩年の年1791年に書かれたもの。
曲はアダージョで、弦5部とオルガンの伴奏によって混成4部で歌われている。
天国的な美しさに溢れた旋律で深く崇高な精神性にとんだものだ。

静謐な宗教的な雰囲気に満ちていて心が浄化されていく。
AX



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キーワード
モーツアルト アヴェ・ヴェルム・コルプス モーツァルト 1791年 はじまり、 ワーナーミュージック アルノルト
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