気ままにLife

聴導犬あいちゃんと一緒に頑張ってるママさんのつぶやき♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

福祉機器について

2017-02-13 12:16:32 | 日記
ひっさびさの更新です。1年以上も更新してなかった・・・。すみません(´・ω・`)

さて、土曜日志村どうぶつ園で放送されましたね。聴導犬第一号のお話でした。
土日にかけてTwitterで聴導犬エゴサ(検索)してみたらいくつか目にしたので、福祉機器についてお話ししようかと思います。

お知らせランプ・・・玄関、ドア、FAX、赤ちゃんのなき声などで光で知らせてくれる機器。

このお知らせランプは1家庭の中の1つの部屋限定、例えばリビングに設置決めたらもうリビング以外は設置できない。1つしか貸与されないので。
リビングからでたら(掃除、トイレ、風呂、洗濯など)そのお知らせランプを見ることも気づくこともありません。なので急な来客や宅急便が来たとしても、そのリビングにいないと意味がないのです。
それに時間に縛られるんです。いつ来るいつ来る?常に見張らないと神経使って疲れるからです。

振動式目覚まし時計・・・目覚まし音がバイブレーションになってる機器。

これはまぁわかりますよね。目覚まし時計の音がバイブレーションになってるだけで、時間になったらバイブレーションでお知らせてくれるんですが・・・。これは枕の下に置いて寝ないといけないんですよね、寝相の悪い方には向いてないのかもしれませんが・・枕からでてしまったり外したりするとわからなくなります。そこがデメリットかな?

聴覚障害者用警報機。・・・普通の警報器はぴー?音出すみたいんですが、聴覚障害者用警報機は
音が光に変えてお知らせするタイプです。
1家庭に貸与してもらえるんですが、これは条件がありまして、聞こえない家庭限定だそうで。
聞こえる家族と一緒に暮らしてる家庭には貸与できないと役所の仕組み?でよくわからないんですが、
そんなルールがあるようです。

だからと言って聴導犬と一緒に暮らしたほうがいいって推奨してるわけじゃないんです。それぞれの家庭に事情おありでしょうし、それぞれ自分にあった生活でいいと思います。

うちはその福祉機器を利用して経験したのでお知らせランプは役に立たないと判断したから聴導犬と一緒に暮らしてるだけのことです。(お知らせランプ・・音が小さいと反応してくれないんですよね・・これでは無意味だと判断したからなんです。)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10月1日時点で | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL