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【神社】世田谷八幡宮@東京都世田谷区宮坂

2017-04-20 | 神社・仏閣
 前回ご紹介した喜多見氷川神社から続いて訪れたのは、世田谷区宮坂に鎮座する“世田谷八幡宮”へ参拝致しました。
ここをわざわざ訪れた目的は…。
当ブログの読者様なら既にお察しされているかも知れませんがそうです。一の鳥居が本当に貴重な八幡鳥居(前期型)であるかどうかをこの目で確認したかったからなのです。
 最寄りの多摩堤通りのバス停より再びバスに乗車し小田急線成城学園駅へ。
続いて小田急線に乗車し豪徳寺駅で下車。最寄りの東急世田谷線山下駅よりひとつ目の宮の坂駅より徒歩1分ほどで世田谷八幡宮に到着です。


拝殿 祭祀:八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后
由緒:寛治5年(1091年)後三年の役(1083〜87)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。この天文15年が実質的な創建の時と考えられる。(WIKIより)

ここの神社には、円形劇場のような観客席がある土俵があります。
江戸時代までは、「江戸郊外三大相撲」として盛んに取り組みが行われていたそうです。現在は毎年秋に行われる例大祭に、東京農業大学相撲部による迫力ある奉納相撲が執り行われているそうです。


ここの神社の狛犬は狛犬フリークに大変人気があるそうです。
良く見る子連れの狛犬なのですが普通は阿吽で対になっているはずですが、ここのものは左右共に子連れで珍しい狛犬です。

高良(こうら)神社 祭祀:高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)
記紀にその名前が見られない不思議な祭祀をお祭りしています。何となく朝鮮半島系の渡来神の様に思えます。

招魂社 祭祀:氏子戦没者




ここの左右の狛犬も子連れでした。子供の狛犬がなかなか愛くるしい表情で人気があるのも分かる気がします。

厳島神社 祭祀:市杵島比売命 一の鳥居のすぐ横に神池があり橋を渡ったその突き当りに鎮座しています。

御朱印 お相撲さんのスタンプがアクセント。ただ最近朱印が変わったらしく以前のものは、神代文字だったようです。個人的には、以前のものの方がレア度が高くて好みなだけに残念。(こちらに写真がありました。)

東急世田谷線宮坂駅からすぐにある当社。周囲は住宅街ではあるが、境内は想像以上に広く緑濃く神池もあり非常にいい雰囲気の神社
近隣住民の子供の頃からの遊び場的な一面もあり例大祭では、ざそいろいろなドラマがあるのだろうと想像を膨らませてくれるような素晴らしい神社でした。
※なお、冒頭で記述したここを訪れた本来の目的“八幡鳥居(前期)”の件は、後日報告させて頂きます。

続いて東急世田谷線を挟んだお隣りにある豪徳寺を散策して参りました。(つづく)

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