以前見た「デス・ノート(前編)」の続きです。前編を見た直後から、ずっと続きが気になっていたのですが、結局TV放映まで待ってしまいました。
その間にマンガ版の方は読み終わってたので、結末が分かっていたから、イライラせず待つことができたと言えるかもしれません。
<あらすじ>
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。(goo映画より)
後編の目玉はやはり「L」との全面対決です。原作であるマンガとはラストの展開が異なっていると聞いていたのですが、こういう展開だったとは・・・。私は原作より、こっちの方がスッキリしてて良かったかなーと思います。
原作では、「L」の死でかなりガックリしちゃいましたからね・・・。それ以降は、イマイチ面白味に欠けた気がしましたし。この作品の一番の面白さは、天才同士の対決だったんだよな〜と思います。
後編の最大の見所は、ライトが「L」の本当の名前を知り、デスノートに書くことができるかという点だと思うのですが、この辺は原作同様、かなり焦らされて緊迫感があって面白かったですね。
それに後編からの登場人物「ミサ」が重要ですよね。彼女は死神と取引をし、「死神の目」を持っていて、顔を見ただけで本当の名前と寿命を見ることができる・・・。Lが彼女に顔を見られたときは、原作を知っている私でも、かなりハラハラしました。それとラスト。これは原作と違うので、どういう展開になるのか分からなかったから。ここら辺も、原作を知っていても楽しめる要因なのかも・・・。
ライトの天才的な悪知恵の働きぶりも凄かったし、藤原竜也のゆがんだ表情もなかなか悪っぽくて良かったです。もちろん、L役の松山ケンイチも原作のイメージにピッタリで、マンガ版を読んだ今見ると(前編を見たときはマンガ版は読んでなかった)、さらに違った感慨深いものがあります。
その間にマンガ版の方は読み終わってたので、結末が分かっていたから、イライラせず待つことができたと言えるかもしれません。
<あらすじ>
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…。(goo映画より)
後編の目玉はやはり「L」との全面対決です。原作であるマンガとはラストの展開が異なっていると聞いていたのですが、こういう展開だったとは・・・。私は原作より、こっちの方がスッキリしてて良かったかなーと思います。
原作では、「L」の死でかなりガックリしちゃいましたからね・・・。それ以降は、イマイチ面白味に欠けた気がしましたし。この作品の一番の面白さは、天才同士の対決だったんだよな〜と思います。
後編の最大の見所は、ライトが「L」の本当の名前を知り、デスノートに書くことができるかという点だと思うのですが、この辺は原作同様、かなり焦らされて緊迫感があって面白かったですね。
それに後編からの登場人物「ミサ」が重要ですよね。彼女は死神と取引をし、「死神の目」を持っていて、顔を見ただけで本当の名前と寿命を見ることができる・・・。Lが彼女に顔を見られたときは、原作を知っている私でも、かなりハラハラしました。それとラスト。これは原作と違うので、どういう展開になるのか分からなかったから。ここら辺も、原作を知っていても楽しめる要因なのかも・・・。
ライトの天才的な悪知恵の働きぶりも凄かったし、藤原竜也のゆがんだ表情もなかなか悪っぽくて良かったです。もちろん、L役の松山ケンイチも原作のイメージにピッタリで、マンガ版を読んだ今見ると(前編を見たときはマンガ版は読んでなかった)、さらに違った感慨深いものがあります。








