Yuhiの読書日記+α

TB、コメント大歓迎です♪
但し、記事内容と関係ないものは削除させて頂く場合もありますので、
ご了承下さいませ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ゲド戦記

2006年09月18日 23時33分08秒 | 映画(か行)
 遅ればせながら、「ゲド戦記」を見に行ってきました。前評判で、あまり良くないという噂を聞いていたので、全然期待せず見たのですが、やっぱり前評判通りでしたね。普通は、期待せずに見たら、案外良かったというものが多いのですけど・・・

 まだ見ておられない方もいらっしゃると思うので、あまり悪いイメージを抱かせるようなことは書きたくないのですが、原作を読んでいない私にとっては、チンプンカンプンな事が多すぎて、どうもついて行けなかったです。

 例えば、一番最初に出てくる「竜の共食い」についても、後で謎が解けるのかと思いきや、全くそれには触れずに終わってしまうし、アレンが父親を殺害してしまう件についても、動機も何も明かされないし・・・。(しかも国王である人を殺害しておきながら、追手もかからないのはあまりにも不自然)
あと「真の名」というのが、どれほどの意味を持っているのかというのも、分からず・・・。物語を進める上で、かなり重要な要素なんだと思うのですが、それも語られず・・・。
もしかすると、原作を読んでいれば、分かったはずの事なのかもしれませんが、全員が原作を読んでるわけではないし、子供だって見る映画なのに、そこまで求めるのはどうなんでしょうか・・・。

 後、全体的に話が暗すぎるのと、物語に起伏がなさすぎて、全然ハラハラ・ドキドキする場面がありませんでした。それに登場人物のセリフが長い!いちいち、説明してばかりで、余計にダラけた感じになっています。

 あと、タイトルが「ゲド戦記」っていうのもちょっとなー。ゲドが戦う場面なんて全然ないし、そもそもゲドって名前すら、2回くらいしか出てこなかった!こんなタイトルにする必然性が感じられません。

 まぁ、監督は初めて映画を作られたそうですから、こんなものなのかもしれませんが、一応商業映画なのですから、もうちょっと「楽しめる」映画を作って欲しかったです。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (18)   トラックバック (36)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« デッドコースター/ファイナ... | トップ | リクルート »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございました (ミチ)
2006-09-19 17:52:55
Yuhiさん、こんにちは♪

ほぼ私と同じ感想です~。

公開前から吾朗監督と駿監督の確執などがささやかれ、作品を素直に見る目もなくなっていたとは思うのですが・・・。

ジブリ王国も崩壊に向かっているのかなとちょっと心配です。
>ミチ様 (Yuhi)
2006-09-19 23:11:17
ミチ様、こんばんは。

コメント&TB、ありがとうございます~♪



ジブリの映画、好きだっただけに、こんなことになると哀しいですね。

内部の問題で、ゴタゴタしていたのかもしれませんけど、最低限の水準を確保してから映画化して欲しかったなーと思います。

今後がとても心配ですね・・・。





後継者 (かのん)
2006-09-19 23:53:17
TBありがとうございました。

やっぱり宮崎駿監督じゃなきゃと思うものの、ジブリの将来を考えれば後継者を育ていくことは必須だと思うのですが、これではファンとしては先行き不安です。



日テレでは満員御礼、大ヒットと謳ってますが、真摯にファンの声に耳を傾けてほしいです。
>かのん様 (Yuhi)
2006-09-20 00:28:44
こんばんは。

こちらこそ、TB及びコメントを頂き、ありがとうございました!



日テレなどの対応は疑問に思いますよね。

今回数字(入場者数など)が良かったのは、ジブリというブランドの威力や、前宣伝の効果がすごく大きかったからだと思います。



作品の質が良くなければ、今後はどうなるのか・・・とちゃんと考えて欲しいですよね。

初めまして!(^^♪ (cocos)
2006-09-20 01:21:02
Yuhiさん、TBをして頂き有り難う御座いました。

私もTBさせて頂きました。



この作品、巷でよく言われているとおり問題山積で

殆ど解決つかずにエンディングまで行ってしまった

アニメとしては珍しい作風ですよね。

もしかして、観た人により様々な解釈を準備したと

でも採ればいいんですかねぇ(^_^;)。

主人公もどこかのBlogで書かれていましたが、近年

稀なるダウナーなキャラ。

ある意味新しいアニメの在り方なんでしょうか?



今後とも宜しく御願い致します。(^^)v
TBどうもでした (カオリ)
2006-09-20 22:47:57
評判が悪くても見にいっちゃうところがジブリなんでしょうかねえ。



ホントの「ゲド戦記」は素晴らしい小説のようですね、読んでませんが・・
>COCOS様 (Yuhi)
2006-09-20 23:25:00
こちらこそ、TB&コメント頂いて、どうもありがとうございました(^^)



COCOS様のおっしゃるように、良いように捉えると、観た人の解釈に委ねているとも取れますよね。

私も観た後で、原作を読んでみたくなりましたし、そういう効果があるのかも(^_^.)



また是非遊びに来て下さいませ。

今後ともどうぞヨロシクお願いします。



>カオリ様 (Yuhi)
2006-09-20 23:28:14
こんばんは。

TB&コメント、どうもありがとうございます♪



やはり「ジブリ」ブランドの威力はスゴイって事ですよね。

折角、ここまで築きあげてきたんだから、頑張って欲しいのですけど・・・。



「ゲド戦記」の原作、私も読んでみたくなったので、図書館で予約をしてみました。

映画だけだと、分からなかった所が多かったので、本当のところを知りたくなりまして・・・。



TBありがとうございます (シキシマ博士)
2006-09-21 00:24:44
記事の内容、まったく同感です。

初監督作品ですから技術的な巧さは求めないけれど、未熟なりの〝想い〟はもっと伝えられたはずですよね。



それと日テレの、あたかも傑作のように思い込ませるCM。

あれでは正当な評価が判らなくなってしまいますね。

これは観客だけでなく、ジブリにとっても不幸だと思います。
>シキシマ博士様 (Yuhi)
2006-09-21 00:41:05
こちらこそ、TB&コメントありがとうございました!



私もシキシマ博士様の仰る通り、〝想い〟が伝わってくるような映画であれば、これほど酷評される事もなかったのでは・・・と思います。



今後、どうなっていくのか、ジブリの先行きが心配です・・・。



最後になりましたが、またシキシマ博士のブログにもお邪魔させて頂きますね。

今後とも、どうぞヨロシクお願いします!









Unknown (ミカ)
2006-09-21 13:14:26
はじめまして。

本当に分からないことだらけで、とても残念な気分しか残らない作品でしたね。

本当にもう少し、楽しむことができればよかったのに。なんて、思います。
>ミカ様 (Yuhi)
2006-09-22 00:13:38
ミカ様、ようこそいらっしゃいませ~♪



折角の映画なので、楽しめないのは残念ですよね。

せめてもう少し、世界観を描いてくれていれば・・・・と思ってしまいます。



原作はとても素晴らしいようなので、とりあえず本で読んでみようかなと思ってます。

できれば感想もこちらにUPしますね。



ミカ様も、またぜひ遊びにいらして下さいませ。



TBどうもありがとうございました! (アイマック)
2006-09-23 22:52:39
はじめまして!



私も同じ意見です・・・

原作を読んでいないので説明不足な部分が多くて、あまり楽しめませんでした。

「テルーの唄」はよかったんですけどね。

いいたいことはわかるのですが、壮大さが感じられなかったですよ。

いいこと書けなくてごめんなさい^^;



また遊びにきますね!



>アイマック様 (Yuhi)
2006-09-24 00:21:26
こちらこそ、はじめまして!

TB&コメント頂き、ありがとうございます♪



私も原作を読んでいないからか、よく分からない部分が多くて、あまり作品世界に入り込めませんでした。

もうちょっと、世界観の説明なんかがあったら良かったんですけどねー。

そこら辺は、映画監督初めての方だからなのかもしれませんが・・・・。



拙いブログですが、また是非遊びに来て下さいませ。

私もまたお邪魔しますね。

今後ともよろしくお願い致します☆彡

こんにちは (カオナシ)
2006-10-13 17:49:50
TBとコメントありがとうございました。

説明不足のところが多くて、わからなかった点が多かったですね。

もう少しこの映画の世界観について知りたかったです。
>カオナシ様 (Yuhi)
2006-10-14 00:40:46
こんばんは!

こちらこそコメント頂き、ありがとうございます♪



「ゲド戦記」という話はとても面白そうな設定だし、

世界観をちゃんと伝えていれば、もっと評価が上がったんじゃないかなと思いました。



こうなってくると、原作を読むしかありませんね。

Unknown (間諜X72)
2012-01-07 19:13:40
テレビから録画して見ました。
映画の出来は良くなかったです。
でも、主題歌はすごく好きです。
映画を見る前からCDを借りてダビングして何度も聴きました。
当時、うちの妻が「晩夏の夕暮れを思わせる切なさがある。」と言ってました。
今の季節には合わないですけどね・・・・(^^;
>間諜X72さま (Yuhi)
2012-01-07 23:41:34
こんばんは!いつもコメントありがとうございます。

この映画を見たのは随分前のことですが、あまり面白くなかった記憶があります・・・。
内容が難しすぎたのかな?原作を読んでいないと、なかなか分かり辛い部分が多かった気がします。

そういえば、ブログ記事では触れていませんけど、主題歌は評判良かったですよねー。声も綺麗だし、確かにあれは好感度高かったかな!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

36 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
★「ゲド戦記」 (ひらりん的映画ブログ)
8/1映画の日、夜7:45~の回で見てきました。 1000円の日だし・・・ ジブリだし・・・ 混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。 ひらりんの前に20名ほど席が埋まってました。 上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
映画「ゲド戦記」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ゲド戦記」 アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ。 原作は未読です。なので、全ストーリーのどのあたりを映画化したのか全く分かっていない上での感想です。 世界の均衡が崩れ始 ...
ゲド戦記(映画館) (ひるめし。)
かつて人と竜はひとつだった。 CAST:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣/菅原文太 他 ■日本産 115分 原作読んでないのが悪いのか、なにがいいたいのかよくわからなかった・・・。 竜と人の話? 少年の心の葛藤の話? 少年とおっさんの旅物語 ...
ヘド戦記 「ゲド戦記」 (平気の平左)
評価:50点 ヘド戦記:「ゲド戦記」を見てあまりの凡作っぷりに、何のスキルもない息子を強引に監督に据えた鈴木プロデューサーに対してヘドが出た男の感想 決めゼリフ:ジブリを大切にしないやつなんて大っ嫌いだ 前評判ほどの駄作とまでは言いませんが、か ...
ゲド戦記・・・・・評価額1050円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ三大古典ファンタジーの一つ、アシューラ・K・ル=グィン原作の「ゲド戦記」シリーズ初の映画化・・・・ではない。 一応、原作の三巻「さいはての島へ」をベースとしてはいるが、はっきり
ゲド戦記/岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、香川照之 、菅原文太 (カノンな日々)
ゲド戦記ってゲドが主人公じゃないんだっけ?アレレ?最初だけなのかな? +++ちょいあらすじ
ゲド戦記 (映画通の部屋)
「ゲド戦記」 製作:2006年、日本 115分 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准
「ゲド戦記」 (the borderland )
第1回監督作品にしては、ハードルが高い原作だったんじゃないでしょうか? 宮崎駿監督は、今は大衆受けより自分のやりたいようにやってるので、初期の子供も大人も楽しめる作品を吾郎監督が担うんじゃないかと、勝手に思っていました。でも今までの劣勢コピー ...
● ゲド戦記 ● (MOVIE)
▼評判(?)の問題作▼ 今日、「ゲド戦記」を観に行ってきました。 試写会公開直
ゲド戦記 (Extremelife)
ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子=宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。 久々の映画記事更新ですぅ!実 ...
『ゲド戦記』(2006) (【徒然なるままに・・・】)
スタジオジブリファンの人は安心して良いでしょう。立派な後継者の誕生です。例えて言えば、山田康雄亡き後、栗田貫一が『ルパン三世』を引き継いでいるようなものです。 ついでに原作が、『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』と並んで<世界三大ファンタジー ...
ゲド戦記 (5125年映画の旅)
試写会行ってきました。 宮崎駿監督の息子、宮崎吾郎のデビュー作です。ただのデビュー作ではありません。映画・アニメ双方で仕事をした事が無い男がいきなり監督デビューです。この時点で僕は不安で一杯でした。 さて、注目の映画の出来はいかに。   ...
ゲド戦記 (映画鑑賞★日記・・・)
『TALES FROM EARTHSEA 』公開:2006/07/29監督:宮崎吾朗原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)  原案:宮崎駿声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫、夏川結衣、香川照之、内藤剛志、倍賞美津子、 風吹ジュン、菅 ...
ゲド戦記 (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
今回のゲド戦記は・・・う~ん、、 小さい子供向けの作品ではないです。 世間の評価もかなり厳しいと予想できます。 でも荒削りだけどイイものも感じました。
ゲド戦記/TALES from EARTHSEA (きょうのあしあと)
「見えぬものこそ。」 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K.ル=グウィン 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子 出演:岡田准一、手蔦葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太、他 公式HP: http://www.ghibli.jp/ged/ ...
ゲド戦記 (レンタルだけど映画好き )
見えぬものこそ。 2006年 日本 監督 宮崎吾朗 声の出演 岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫 /夏川結衣 /香川照之/内藤剛志/倍賞美津子/風吹ジュン/菅原文太 原作 アーシュラ・K・ル=グウィン あらすじ 多島海世界“アースシー”では、西海域の果て ...
「ゲド戦記」 伝わって来ないテーマ (明日へのヒント by シキシマ博士)
宮崎駿氏が携わったものは、監督をした作品のみならず、ジブリよりずっと以前の作品(〝ホルスの大冒険〟や〝長靴をはいた猫〟)から数多く見ています。どれも大好きです。 が、そのご子息の宮崎吾郎初監督作品「ゲド戦記」には、ほとんど期待も興味も持っていま ...
ゲド戦記 06年165本目 (猫姫じゃ)
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱ ...
ゲド戦記 (Blossom Blog)
ゲド戦記 TALES FROM EARTHSEA 監督 宮崎吾郎 日本 2006
ゲド戦記 (小部屋日記)
(2006/日本) 【劇場公開作品】 世界三大ファンタジーのひとつと言われるアーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」がアニメとなって登場。 生と死がテーマかな。 原作を読んでいないので、なんともいえないのですが説明不足でした。 宮崎駿監督の息子さんが監 ...
ゲド戦記 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  素材はいいがシェフが悪い  
竜の化身なの (藻、たくさんの日々。)
今日は映画を観に有楽町へ。 午後から雨があがったので、一大決心をして映画を観に行くことにしたのです。 観たのは、「ゲド戦記」。 ネット上で酷評されていますが、ジブリシリーズだし、 やっぱり一度は観ておきたいなと思っていました。 もうピークは ...
映画vol.71『ゲド戦記』※舞台挨拶付試写会 (Cold in Summer)
『ゲド戦記』(2006年公開)*試写会 監督:宮崎吾郎 声 :岡田准一 公式HP 『ゲド戦記』を試写会で観ました。 なんとなく物物しい雰囲気だったので、「まさか岡田くんが」と勝手にドキドキしていましたが、ゲストは監督・手 ...
映画「ゲド戦記」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。宮崎吾朗監督デビュー作品。ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。相変わらず、声優はクオリティの低い、話題性重視なのがとても残念でした。アレンが父親を襲った...
映画「ゲド戦記」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「ゲド戦記」に関するトラックバックを募集しています。
ゲド戦記 (しーの映画たわごと)
評判が悪かったのでずっと後回しでした。監督も、新人監督の宮崎吾朗と考えれば、多くを期待しちゃいけないのでしょうけど、何より、脚本の大切さってのが、この映画ではよくわかりますわ。あと、ジブリ作品では何度も書いてるけど、声優ね。やっぱりパズー&シータが最高...
ゲド戦記 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006 日本 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/香川照之 ストーリー:竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハ...
映画評「ゲド戦記」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・宮崎五朗 ネタバレあり
『ゲド戦記』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカはその途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタ...
アニメ評:ゲド戦記 (写真と映画のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不...
アニメ評:ゲド戦記 (映画と写真のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
ゲド戦記 (モノクロのアニメ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
ゲド戦記 (Addict allcinema 映画レビュー)
見えぬものこそ。
「ゲド戦記」 熟成度が足りないワインのような・・・ (はらやんの映画徒然草)
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ
『ゲド戦記』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ゲド戦記 』 (2006)  監  督 :宮崎吾朗 キャス ト :岡田准一、菅原文太、手嶌葵、倍賞美津子、風吹ジュン、香川照之、 田中裕子、内藤剛志、夏川結衣、小林薫 世界的なファンタジー小説「...
映画「ゲド戦記」 (<花>の本と映画の感想)
ゲド戦記 監督 宮崎吾朗 声出演 岡田准一(アレン)、手嶌葵(テルー)、菅原文太(ハイタカ(ゲド))、田中裕子(クモ)、風吹ジュン(テナー)、香川照之(ウサギ) 2006年 ゲド戦記 [D...