Yuhiの読書日記+α

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ワールド・オブ・ライズ

2008年12月22日 00時00分13秒 | 映画(わ行)
デイビッド・イグネイシアスの小説「ボディ・オブ・ライズ」が原作で、監督はリドリー・スコット、主演はレオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウのスパイもの。

<あらすじ>
CIA中東局の主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、ヨルダン情報局ハニ(マーク・ストロング)とともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追っていた。二人は反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みるが……。


レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウの二人が主演だと思っていたのですが、見てみると圧倒的にディカプリオの独壇場でした。どっちかというと、ハニ役のマーク・ストロングの方が目だっていたような気が・・・。
正直、ラッセル・クロウの演じたホフマン役は、別に彼でなくても良かった気がします。

ストーリー的にはちょっと分かりにくい部分がありましたけど、スリリングな展開で最後までグイグイひきこまれました。拷問シーンなんかは、ものすごい迫力で思わず目を背けてしまいたくなるほどリアルで怖かったですけどね。

フェリスとハニのやり取りの中で、絶対に嘘は許さないというハニの言葉。すごく重く感じました。
アラブの社会では、人と人との信頼が何よりも大事で、アラブに住み言語や文化を理解しているフェリスは、それをよく理解できるけど、アメリカにいて作戦だけを指揮するホフマンはその重要性がわからない。そこに欧米とアラブとの価値観や文化の違いがあるんですよね。フェリスは、どちらの事もよく分かるだけに悩みも深く難しい立場に立っているのが見ている側にも伝わってきて、やるせない気持ちになりました。

ただ、ラストがちょっとスッキリしないのが残念でした。その方がリアルなんだとは思いますが、やっぱり映画なので何かハッキリとした結末が見たかったなーと思ってしまうんですよねー。

それにしても、ディカプリオはすごい熱演でした。それほど好きな役者さんではなかったけど、最近の作品を見ると、俳優としてすごく成長しているなと感じました。
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14 コメント

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人と人との基本 (にゃむばなな)
2008-12-22 15:19:48
嘘をつかないことは人と人との繋がりにおいて基本なのに、それを忘れているアメリカの現状は酷いの一言ですね。
オバマさんがアメリカを変えてくれることを期待します。
こんばんは! (kira)
2008-12-22 22:41:20
TB、有難うございます☆

冒頭から緊張感が緩まずに、一気に2時間ひきこまれた作品でした。
レオのファンだからでしょうか~(^^ゞ
でも、仰るように、
現地で工作活動をするフェリスと、アメリカで
モニターしているホフマンの温度差は
やはり何かを感じずにはいられないものでした!
このところ社会派レオが全面にでてきてますが、
次回作はヒューマンドラマのようで、楽しみにしてます
>CIA~ (アイマック)
2008-12-22 22:58:45
こんばんは!
ハニ、おいしい役でもあり目立ってましたね。
複雑ではあるけれどスリリングな展開に私も楽しめました!
アラブ社会と西側社会とは大きな隔たりがあることを実感しました。
レオは貫禄ついて、成長著しいですね。
>にゃむばなな様 (Yuhi)
2008-12-22 23:22:27
こんばんはー!TB&コメントありがとうございます♪

この映画、アメリカとアラブ社会との対比がとても良く出ていて、なかなか考えさせられる内容でしたね。

にゃむばなな様が書かれているように、アラブの社会が信頼を何よりも大事にしているというのも、現状を考えるととても意味深いものに感じました。

オバマさんには、ぜひ頑張って頂きたいですねー!

>kira様 (Yuhi)
2008-12-22 23:24:44
こんばんは!こちらこそ、TB&コメント、ありがとうございました~♪

とても緊迫感に溢れた映画でしたよね。あの拷問シーンは、思わず目を背けてしまう程リアルで怖かったですが、それだけディカプリオの演技力も光ってたって事ですよねー。

ディカプリオの次回作って、もう決まっているんですか???
とても楽しみですねーv
>アイマック様 (Yuhi)
2008-12-22 23:29:36
こんばんはー!TB&コメント、ありがとうございます~v

難しくて重いテーマですが、スリリングで見ごたえある作品でした。

アイマックさまが書かれているように、欧米とアラブとでは、民族・文化・言語のみならず、思想的にも随分と隔たりがあるという事がとてもよく伝わってきましたよね。

また、俳優さんもすごく頑張ってたと思います。ディカプリオの演技もかなり良かったんですが、ハニ役のマーク・ストロングのインパクトも凄かったですね。

嘘も方便? (たいむ)
2008-12-23 13:52:45
こんにちは。
見応えありましたね。
嘘をつくことと隠すことって微妙に違うと思うので、信頼を失わない程度にうまく使い分けたいなーって思ったりして(笑)
ハニは駆け引き上手でしたね。正当派ワルって感じでカッコ良かったです!
こんにちは♪ (ミチ)
2008-12-23 17:07:38
TBありがとうございました。
ホフマン、フェリス、ハニの三つ巴のやりとりがとても緊迫感がありましたよね。
見入ってしまいました。
ハニを演じている人は初見でしたが、なかなかのハンサムでビックリでした♪
>たいむ様 (Yuhi)
2008-12-23 23:03:55
こんばんは!TB&コメント、ありがとうございます!!

緊迫感があって、見ごたえのある作品でしたねー!

>ハニ
今回の映画では、かなりインパクトが大きかったです。たいむ様の仰るように、駆け引き上手で大人な雰囲気がカッコよかったですよね(笑)。
>ミチ様 (Yuhi)
2008-12-23 23:06:05
こんばんは!いつもコメント、ありがとうございます~♪

緊張感溢れる展開で、息を抜けるところがなくて、少々疲れましたが、すごく見ごたえありました。

俳優さんも熱演されていて、良かったですよね。中でもハニ役のマーク・ストロングさん。今回イチオシです(笑)。
私もこの映画で初めて知った俳優さんなんですが、カッコイイし存在感があって良かったです!
こんにちは~ (hito)
2008-12-24 14:51:33
緊張感ある映画でしたね!見応え十分でした~
ラッセル・クロウ演じる上司があまりにも嫌な奴でイライラさせられました~
その点ハニはクールで素敵でしたね♪

ディカプリオ最近こういう雰囲気の役多いですね、とても素敵でした♪

最後はスッキリ感がなかったですね・・ラッセル・クロウとディカプリオの絆みたいなものもなかったし、イマイチ何が言いたかったのか・・テーマが伝わらなかったような気がします。
>hito様 (Yuhi)
2008-12-24 22:33:32
こんばんはー!TB&コメント、ありがとうございました♪

息をつく暇もない程の緊迫感に溢れていましたねー。内容も、なかなか考えさせられましたし、俳優さんも熱演されていて、見ごたえある映画だったと思います。

これでラストがスッキリしていれば、もっと評価が上がったんですけどねー。
hito様が仰るように、テーマがいまいち分かりづらかったなーと思います。


Unknown (ポンポン)
2008-12-26 15:25:26
ワールドオブライズなかなかおもしろかったですね◎

ただひとつ一緒にみてた友達と疑問に思ったんですが、内容について質問よろしいでしょうか?(^^:)
 後半部分ディカプリオが砂漠(?みたいな草原)にハニの部下にほっぽりだされましたよね?(このときはまだハニの嘘とわかっていなかった)

そのあとテロリストが車③台に別れてディカプリオをアジトにつれていきました。そして拷問されます。

 ここで疑問なんですが、テログループはどうやってディカプリオが草原にほっぽりだされているのを知ったのでしょう?
 まさかハニが知らせたわけでもないでしょうし・・・なんだかそこはどうつながっていたのかわからなかったので、よろしければ教えてくださりませんか??(><)
すいません;;;
>ポンポン様 (Yuhi)
2008-12-26 23:27:57
こんばんは!コメントありがとうございます。

ご質問の件、私も見ていて、疑問に思ったんですよねー。でも、次々と怒涛のように物語が進んでいくので、すっかり忘れてました(汗)。

で、今考えてみたのですが、ハニが以前に助けてあげたスパイから情報を得たんじゃないでしょうか。
もしくは、CIA側にもスパイを送り込んでいたとか、フェリスを監視していた映像を入手したとか・・・。

その辺がどうだったか、もう忘れつつあるので、曖昧な回答になってしまって、すみません。DVDになったら、もう一度見て確認してみようと思います。

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