吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。監督はトム・フーパー、キャストはコリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター他。
<あらすじ>
幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(シネマトゥデイ)
アカデミー賞で作品賞を取った作品ということで、公開されていた時からすごく気になっていたのですが、ようやく見ることができました!
このお話、実話を基にしてるんですよね。現女王の実のお父さんが、実は吃音に悩まされていただなんていう話を映画化できるのがスゴイですね。欧米は実在の人物のこともサラッと描いてしまえるんですよね。ビックリです。
ストーリーは、ハラハラ・ドキドキしたり、あっと驚くようなどんでん返しがある話ではありませんが、とても見ごたえがあって、じんわりと心に響いてきました。
庶民でも王族でも悩みやコンプレックスがあるのは同じ。理想の姿に一歩ずつ近づいていけるよう努力する姿は、勇気を与えてくれますし、見終わったあとにとても清々しい気持ちになれました。
また、コリン・ファースの演技力も素晴らしかった!!あんな風に自然に演技できるなんて、本当に素晴らしい俳優さんですね。見ごたえありました〜。
<あらすじ>
幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。(シネマトゥデイ)
アカデミー賞で作品賞を取った作品ということで、公開されていた時からすごく気になっていたのですが、ようやく見ることができました!
このお話、実話を基にしてるんですよね。現女王の実のお父さんが、実は吃音に悩まされていただなんていう話を映画化できるのがスゴイですね。欧米は実在の人物のこともサラッと描いてしまえるんですよね。ビックリです。
ストーリーは、ハラハラ・ドキドキしたり、あっと驚くようなどんでん返しがある話ではありませんが、とても見ごたえがあって、じんわりと心に響いてきました。
庶民でも王族でも悩みやコンプレックスがあるのは同じ。理想の姿に一歩ずつ近づいていけるよう努力する姿は、勇気を与えてくれますし、見終わったあとにとても清々しい気持ちになれました。
また、コリン・ファースの演技力も素晴らしかった!!あんな風に自然に演技できるなんて、本当に素晴らしい俳優さんですね。見ごたえありました〜。









そうですね〜。
これを映画化できるって開けていていいですね。
日本は例えば皇室とか映画化しませんもんね(汗
日本の皇室では、こんな風に映画化されることはまずないでしょうけど、欧米はその点、開けてしますよね。
まさかジョージ6世に、こんなコンプレックスがあったとは、これまで露知らず・・・。なんだか親近感が持てました。
王族って、着るもの食べるものに困ることはないし、優雅で良い暮らしをしてるんだろうなーと思っていましたが、案外大変なんですね。
特に国王ともなると、その言葉ひとつひとつにも重みがあるし、すごいプレッシャーですよね。
そういう中で、努力し続けたジョージ6世には、とても親近感が持てました。
良い映画だったと思います。