「安楽椅子探偵」シリーズ第7弾。「安楽椅子探偵と忘却の岬」の解決編を見ました〜!今回も犯人を当てた人は20%強いましたが、プロセスまであっていた人となると正答率が1%以下でしたね。やっぱり難しいな〜。
ここから下は、ネタバレすると思いますので、まだ見てない方は絶対に見ないで下さいねー!
* * * * *
今回の犯人は、あまり意外性がなかったので、ちょっと拍子抜けした感じがしました。もう一段、どんでん返しがあるんじゃないかと思って、思わず待ってしまったくらい・・(笑)。と言っても、私は真相にはたどり着けてなかったので、偉そうには言えないんですが(汗)。
まぁ、このドラマは、犯人の可能性がある人物なんて限られているので、犯人が誰かを当てることよりも、なぜその人物が犯人なのか?というプロセスの方が大事なんですよね。
今回は、そのプロセスも、わりとオーソドックスに一つ一つを積み重ねていけば、ちゃんとたどり着けるものだったと思うので、これまで見たものよりかはまだ易しい方だった気がします。
でも私には、そうやって論理的に考える力がないから、全然当たらないんですけどね〜。当たった人は、本当にスゴイ!しかも、400字で過不足なく、犯人を指摘できるというのは、お見事ですね。
ちなみに、出題編の時にちらっとブログに書いた、「2007年」と「2008年」を錯誤させるというのは、やっぱりミスリードでしたね。そんなにミエミエの事はさすがにやらないですね・・・。
ビックリしたのは、地震のこと!あの家は免震設計をしてるから揺れない・・・なんて、そんなことがあるのかどうか・・・。
例え、免震設計でも、ちょっとは揺れるような気がするんですけど、どうなんでしょう・・・。
ここから下は、ネタバレすると思いますので、まだ見てない方は絶対に見ないで下さいねー!
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今回の犯人は、あまり意外性がなかったので、ちょっと拍子抜けした感じがしました。もう一段、どんでん返しがあるんじゃないかと思って、思わず待ってしまったくらい・・(笑)。と言っても、私は真相にはたどり着けてなかったので、偉そうには言えないんですが(汗)。
まぁ、このドラマは、犯人の可能性がある人物なんて限られているので、犯人が誰かを当てることよりも、なぜその人物が犯人なのか?というプロセスの方が大事なんですよね。
今回は、そのプロセスも、わりとオーソドックスに一つ一つを積み重ねていけば、ちゃんとたどり着けるものだったと思うので、これまで見たものよりかはまだ易しい方だった気がします。
でも私には、そうやって論理的に考える力がないから、全然当たらないんですけどね〜。当たった人は、本当にスゴイ!しかも、400字で過不足なく、犯人を指摘できるというのは、お見事ですね。
ちなみに、出題編の時にちらっとブログに書いた、「2007年」と「2008年」を錯誤させるというのは、やっぱりミスリードでしたね。そんなにミエミエの事はさすがにやらないですね・・・。
ビックリしたのは、地震のこと!あの家は免震設計をしてるから揺れない・・・なんて、そんなことがあるのかどうか・・・。
例え、免震設計でも、ちょっとは揺れるような気がするんですけど、どうなんでしょう・・・。










何しろ一度しか観てないので、いろんなものを整理しきれず、頭の中は2007年2008年説がぐるぐるして「卓也があやしいかも」とか思いながら、真紀で解答出しちゃいましたよ
どっちもちがうし!!
でも一番すごいなあって思ったのが、あの2時間のミステリーに人を1週間釘付けにする力があったことですね〜☆
ちなみに免震構造は本当は、耐震よりも揺れるようにできていて、震度4が分からないなんてことは現実にはないようです・・・
このドラマ、いつもすごく楽しみにしていて、あれこれ推理するんですけど、結局当たらないんですよねー(苦笑)。でも、1週間、色々と考えながら楽しめるので、次回があればまた絶対に見ると思いますけど・・・(笑)。
で、今回のストーリーですが、やっぱり「震度4」の部分は無理があるようですねー。他の観点から見ると、その件はさほど重要ではないかもしれませんが、それにつられて違う解答をしてしまった人もいると思うので、ちょっと辛いところですよね・・・。