「グッド・シェパード」を鑑賞してきました。以前からCIAやスパイものには興味があったし、キャストもマット・デイモンが主演、他にはアンジェリーナ・ジョリー、アレック・ボールドウィン、ウィリアム・ハート、ロバート・デ・ニーロなどが出演していて、かなり豪華なので楽しみにしていました。
あらすじは・・・
1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦がCIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員エドワード・ウィルソン(マット・デイモン)は窮地に立たされる。第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた…。
主役であるエドワードの現在(1961年頃)と、イェール大学在学中〜諜報員になった若かりし頃の事が、目まぐるしく場面転換しながら描かれるので、ちょっと分かりにくい構成だったと思います。また、大勢の諜報員が出てくるし、いきなり何年も間が飛んだりする場面も多く、誰が誰なのか、敵なのか味方なのか、だんだんと混乱してきました。それに、政治的な事もある程度知っていないと、一度見ただけでは良く分からない話だったと思います。
ちょっと説明不足なんじゃないのかなー?と思う部分が多々あったのにもかかわらず、上映時間が約3時間とかなり長いし、スパイ映画らしい派手なアクションや山場のようなものもあまりないし、私が予想していたような映画とはちょっと違ってました。
けれども、見ごたえがないというのともまた違うような気がします。この映画では、人を信じること、家族を愛し守ることなど、人間としての生き方について、色々と考えさせられる事も多かったです。
あらすじは・・・
1961年、キューバのカストロ政権転覆を目論んだピッグス湾侵攻作戦がCIA内部の情報漏れで失敗し、指揮をとったベテラン諜報員エドワード・ウィルソン(マット・デイモン)は窮地に立たされる。第二次世界大戦前夜、イェール大学在学中に秘密結社スカル&ボーンズに勧誘されされたのを機に、この道に足を踏み入れて以来、戦中、戦後と優秀な諜報員として暗躍してきたが、その陰で妻と息子は孤独な生活を強いられていた…。
主役であるエドワードの現在(1961年頃)と、イェール大学在学中〜諜報員になった若かりし頃の事が、目まぐるしく場面転換しながら描かれるので、ちょっと分かりにくい構成だったと思います。また、大勢の諜報員が出てくるし、いきなり何年も間が飛んだりする場面も多く、誰が誰なのか、敵なのか味方なのか、だんだんと混乱してきました。それに、政治的な事もある程度知っていないと、一度見ただけでは良く分からない話だったと思います。
ちょっと説明不足なんじゃないのかなー?と思う部分が多々あったのにもかかわらず、上映時間が約3時間とかなり長いし、スパイ映画らしい派手なアクションや山場のようなものもあまりないし、私が予想していたような映画とはちょっと違ってました。
けれども、見ごたえがないというのともまた違うような気がします。この映画では、人を信じること、家族を愛し守ることなど、人間としての生き方について、色々と考えさせられる事も多かったです。









登場人物は多いし、ってグチには事欠かない映画なのに
見応えがあってとても興味深くひきつけられちゃいました。
デ・ニーロ監督やりますね!(´∀`*)ウフフ
コメント頂きありがとうございました。
かったるい映画ではありましたが、結構気に入りました。面白かったです。
元々CIAとかKGBに興味がある方なので見入ってしまいました〜(笑)
エドワードは興味深い人でしたね。最後まで何を考えているのか分からなくて・・・
とても難しい役なのにマットが好演していたと思います。
もうすぐ『ボーン・アルテメィタム』も公開されますね。楽しみです♪
ほんと、これほど重〜くて長〜い映画を久しぶりに見た気がします。
登場人物が多い上、みんなエージェントですからね。目立っちゃダメなので、同じような格好をして個性がなく、見分けがつかないし、さらには裏切りなんかもあったりして、かなりややこしい映画でしたね。
けど、一人の男の生き様という点では、かなり見ごたえがあったように思います。
派手な展開がない分、ずっしりと心に響く映画でしたね。
長いし、派手な展開はないし、エンターテイメントとしては、イマイチな気もしますが、人間ドラマとしてみると、結構見ごたえあって良かったと思います。
マット・デイモンの抑え目な演技は、この役柄にはピッタリと合っていて、なかなか良かったですね。
ちなみに私もCIAとかKGBとかのスパイ物には結構興味あるので、それなりに楽しめましたよ!
なかなか見応えのある、難解な?いや、でも伝わってきた?映画でした。
諜報部員ものは内容の難しい物がおおく、いつも混乱のまま進んで行くのですが、この映画はホントに混乱しました。前後する時代と、ほんと誰もが同じに見えて・・・。見方なのか敵なのか???
ぜったい諜報部員にはなりたくないと思いました。
人を信じられなくなるほど悲しいことはないですよね(><)
TBさせて頂きました。
>なかなか見応えのある、難解な?いや、でも伝わってきた?映画
そうですよねー。ちょっと難解でしたよね。けど、かなり見ごたえはあったと思います。
>誰もが同じに見えて
分かります!私も同じ事を思いました。基本的にスパイは目立っちゃダメだし、服装や髪型も地味で見分けがつかない感じでした。
諜報部員って、因果な仕事ですよね。誰も信じられず、しかも自分だけではなく、周囲の人間にも危害が及ぶかもしれないなんて・・・。
私も映画やドラマの中だけで充分です(^^ゞ
私の方からもTBのお返しをさせて頂きました。
今後ともどうぞヨロシクお願いします〜♪
同じCIAモノで、同じ俳優(マット・デイモン)なのに、『ボーン・アルティメイタム』とは全く違うテイストなのが面白かったです。
これがデ・ニーロ流なのでしょうか?
見応えはありましたが、さすがに3時間って長いかもしれませんね。
三部作にする予定だとか(汗)
仰る通り、同じマット・デイモン演じるCIAものでも、全然違いましたよねー。
デ・ニーロはこういう重厚な作品が好きなのかな?
>三部作にする予定
え!そうなんですか???
これで三部作って、一体どんなストーリーなんでしょうね・・・。
でも見ごたえがあった。
丁寧に、きちんと作りたい、という監督の気持ちが伝わってきたような気がしました。
でも、CIAは何してっか、つくづくこえーーところですわ。
本当に長い映画でしたねー。しかも、中身がみっちりと詰まっていて、息を抜くところがない展開で・・・。
本当に見ごたえタップリでした。
CIAに関しては、sakurai様の仰る通り、怖いですよね。いろんなドラマ、映画、小説なんかにも、あれこれと出てきますけど、今回のでは心底ゾーっとしました。