にわか日ハムファンのブログ記念館

2004年8月から2014年6月にかけて更新してきた当ブログを静態保存しております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「プレイバック・ファイターズ2012」結果発表!(1) Q0 - Q2

2012-12-24 09:02:22 | 北海道日本ハムファイターズ
「プレイバック・ファイターズ2012」にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!それでは本エントリから、集計結果を順次発表したいと思います。
 今回はコメント・トラックバックその他で、18名の皆さんにご参加を頂きました(なお、少々の遅れは許容ということで)。
 Q0の結果から、それぞれの応援チームを見ると下記の通りとなります。

・ 北海道日本ハムファイターズ:15票
・ 埼玉西武ライオンズ:2票
・ 中日ドラゴンズ:2票

 あらためまして、ご参加くださいました方々に心からお礼申し上げます<[_ _]>

 では本編に移りましょう。まずはQ1、今年活躍した投手についてです。

1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)

1位:吉川光夫(18票)
2位:増井浩俊(12票)
3位:武田勝(8票)
4位:宮西尚生(5票)
5位:武田久(3票)
5位:森内壽春(3票)
7位:ブライアン・ウルフ(1票)
7位:石井裕也(1票)
7位:多田野数人(1票)

 光夫が満票獲得で1位です!
 何が凄いって、全回答者が第1回答で光夫の名前を挙げたことです。ダルですら成し得なかった快挙です。
 とはいえ、今季の活躍を考えればこれも納得のいくところ。ひじの調子が心配ですが、それさえ問題なければ来期もきっとやってくれることでしょう。
 2位は最多ホールド獲得の増井。劇場劇場と言われてきましたが、というか私も言いましたが、終わってみれば大車輪の働きぶりでした。オフは疲労からの回復に努めてほしいものです。
 3位は勝さん。去年まではダル、今年は吉川と軸になる先発が目立つ中で、確実に自分の仕事を果たしてくれました。っていうか、援護……(涙)
 4位は今季もフル回転してくれた宮西。入団した年から毎年のことですから驚きです。どういう調整をしているのかが気になりますね。
 5位には久と森内の2投手が入りました。久は一時離脱したものの、その後は悪い方の年というジンクスを吹き飛ばしてくれました。それだけに来季が不安ではありますが……
 一方の森内は即戦力の期待に十分応えてくれました。来季も中継ぎで起用されるかとは思いますが、一度は先発を見てみたい気もします。
 7位はウルフ・石井・多田野の3投手。ウルフは2年連続の二ケタ勝利で貯金も作り、石井は後半戦で存在を示し、多田野は日シリの不運こそあったものの先発で欠かせない戦力となりました。

 投手に続いては野手。次の質問です。

2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)

1位:中田翔(9票)
1位:稲葉篤紀(9票)
3位:鶴岡慎也(8票)
3位:陽岱鋼(8票)
5位:糸井嘉男(6票)
6位:二岡智宏(4票)
7位:ホフパワー(2票)
8位:金子誠(2票)
8位:西川遥輝(2票)
10位:近藤健介(1票)

 今年の1位は中田と稲葉が分け合いました!
 中田は2年連続の最多得票。今季はかなりのスロースタートで、打撃成績はその影響を如実に示していますが、一方で勝利打点や捕殺など、勝利への貢献を示す指標が光ります。
 とはいえ、来季は正真正銘のスラッガーとしての活躍をも求めたいところ。はたして中田がどこまで成長するのか、期待は膨らむ一方です。
 一方の稲葉は今季節目となる2000本安打を達成。不調に苦しんだ昨季の影を振り払うことができました。
 来季は内野手に登録が変更となり、私生活ではパートナーもでき、新たなスタートを切ることになります。相変わらず稲葉はベテランらしさをいい意味で感じさせません。
 3位は鶴岡と岱鋼の2選手がランクイン。鶴岡は今季打撃成績が大幅に上昇、盟友のダルがチームを離れたにもかかわらず出番が大きく増えるなど、正捕手としての存在感を鮮やかに示しました。
 岱鋼はセンターへのコンバートが大当たり。打球が飛ぶたびにハラハラしたり頭を抱えていた頃が信じられないぐらいです。来季は打率3割を達成して、文句なしの1億円プレーヤーになってほしいものです。
 5位は糸井。こちらもライトへのコンバートがはまりました。今季は例年にも増して発言が目立った気がしますが、それもご愛嬌。気になるのは契約交渉ですが……まぁ、何とかなるでしょう。
 二岡は代打での勝負強さが光ります。「神様」クラスに近づいているか、あるいはなりつつあるかも知れません。ホフパワーは、なんかいろいろ目立ちましたね。来季の残留も決まったので、いろいろ期待しましょう。
 金子誠は満身創痍ながらも、今季も低くて厚い壁としてショートに君臨しました。西川は高卒2年目ながら今季一気に71試合に出場。ポスト賢介への有力候補として名乗りを挙げました。
 最後の近藤は何かとハブられる不幸はありましたが、将来の正捕手としての階段を上り始めたのは確かです。

 次回はQ3の集計結果と、「2012にわブロMVP」の発表です。だいたい結果は読めてるかと思いますが[;;0J0]、それでもぜひお楽しみに。
『野球』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【2012年Fs回顧企画】プレイ... | トップ | 「プレイバック・ファイター... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む