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〔観戦記〕たどり着くことに意義がある:鯉竜二軍戦@由宇(5/15)

2010-05-17 22:31:23 | プロ野球あれこれあれこれ
 北神戸での試合が激減した今年、NPBに残った最後の秘境、由宇球場。
 いつになったら行けるものかと思っていたら、このたびご好意を得て(感謝!)探険行が実現しました。



 広島を越えて安芸の宮島を左手に臨み、さらに山口県から奥地へと分け入ること数十分。



 初めてなのにどこか懐かしい(決まり文句)にっぽんの山里。ここに由宇球場があります。



 秘境の球場としては北神戸あじさいスタジアムも知られていますが、あじさいは言うなれば、都会の中の奥座敷。由宇はまぎれもない秘境です。



 球場前のバス停。JRの駅から走るバスの終着点です。



 バスは1日6本。最寄りの由宇駅へは20分ほどです。



 球場前の道路と、球場を結ぶ橋。



 新しい感じの銘板には、「カープ橋」とありました。



 球場へ続く坂道を登り、ようやく到着です。



 それにしても広いファイルグランドです。設計の時点では、あまり深く考えていなかったと聞きますが。
 どうせならフィールドシート、いや、グランドシートぐらいを作ってもよいかも知れませんね。グランド内にソファーでも並べて。



 到着した時には、試合はすでに佳境に。由宇での試合は12時開始が多いようです。遠征組には酷ですが、バスの時間を考えれば仕方ありませんね。



 カープ先発の小松。悪いようには見えませんでしたが、相手打線を抑えきれません。



 一方のドラゴンズは久本が先発、5回を無失点に抑えます。もっとも、こんなところで投げている場合ではないのですが。



 ドラゴンズ二軍といえば、ファイターズOBの奈良さん。



 今でこそちびっ子天国のファイターズですが、その前史をほぼ一人で担っていた奈良さん。今はドラゴンズで3塁のベースコーチをしていたのです。



 もう一人のファイターズOB、上田コーチ。



 タイムリーを放った中川の元に向かいます。1塁コーチはなにかと忙しいんですよね。



 球場を一周してみましょう。
 場所が場所なだけに、近所にコンビニはおろか商店すら見当たらない由宇球場。それでも土日で客足が見込めるためか、1台だけ露店が出ていました。



 バックネット裏。カープの関係者がスコアを取っています。



 投球練習場では、青木高と小島が練習中。このあと広池も加わっていました。



 球場の隣の練習場。



 のどかな空気の中、練習する選手たち。ドミニカ勢の姿もあります。彼らに由宇の風景は、どのように映っているのでしょうか。



 一軍の試合を観に行くので、途中で由宇を後にすることに。
 それにしても、ここまでたどり着けたというだけで、小さからぬ達成感を味わえる球場ではありました。
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2 コメント

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Unknown (M・K)
2010-05-18 01:28:43
これが噂に聞いていた、由宇サイドスロー製作所ですか。<違う

若鯉が山の中で一人でも多く育てばいいと思うのですが、
4番セカンド松本は……。(絶句)
M・Kさん (ルパート・ジョーンズ)
2010-05-18 06:40:11
名工場長は大阪に行ってしまいましたけどね[;;0J0]

ファームでは選手が足りなかったり、ぴったりはまる選手がいなかったりで、
よく分からない選手起用は、まぁ少なからずあることです。
内野で育成したい選手をライトで使い続けざるを得なかったりとか、
パのチームどうしなのに指名打者を解除したりとか(涙

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