すけさん日誌

杜の都で気ままに暮らす、管理人さんの日記です。
備忘録を兼ねた記録として使えれば、野望達成。

決戦! タグチジャパン対金丸

2017年05月18日 | 日記とか


今年も BOSJ の季節となりました。

鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24
5月17日(水)、東京・後楽園ホールで『BEST OF THE SUPER Jr.24』の開幕戦を迎え、公式戦8試合が行なわれた。
メイン(第8試合)のAブロック公式戦では、現IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムが、『SUPER Jr.』初出場のドラゴン・リーと激突。これまで幾度となく死闘を繰り広げてきた両雄は、高度な技の読み合いを展開。両者、意地を真っ向からぶつけ合うも、試合終盤にヒロムはリーのマスクを破る暴挙。だが、リーはヒロムのお株を奪うコーナーへのデスバレーボムから、フェニックスプレックスホールドを炸裂させて激勝。試合後、リーが「ビバ・メヒコ! アイ・ラブ・ジャパン!」と雄叫びを上げると、場内は歓声と拍手に包まれた。
第7試合ではBブロック公式戦として、昨年度の『SUPER Jr.』のファイナリストである田口隆祐が、『SUPER Jr.』初出場の金丸義信と対峙。田口は尻攻撃を主体に試合を組み立てようとするが、試合巧者の金丸はペースを握らせない。終盤、TAKAがレフェリーの気を引いているうちに、金丸は田口に急所攻撃。しかし、田口も故意か偶然か、金丸の急所に蹴りをヒットさせ、最後は首固めで技アリの勝利。



昨夜開催された開幕戦は 新日本プロレスワールド で無料だったんで、深夜に観戦させていただきました。
上記の通りメインはヒロムだったわけですが、昨日の主役はタグチジャパン。
鈴木軍の新日リターンに同行するかたちで金丸が参戦、というのも興奮ものですが、スーパージュニアの初戦にタグチジャパンを投入するフロントを褒めてあげたい、褒めちぎりたい

試合は、笑いあり、ファイトあり、ケツあり、笑いあり、オーマイ&ガーファンクルあり、と豪華絢爛。パソコンの前で爆笑しながら観戦した次第です。
最初のグータッチで、すでにビールを吹きそうになりましたが、中盤の ギタッた田口はオヤァイポーズを見せる あたりで涙腺決壊。
何度も真面目に相手をしていた金丸の技量も再確認しました。さすがです。

(・ω・ノノ゙☆ パチパチパチパチ


というわけで、田口の出身地である宮城県岩沼市では、市史の資料編が刊行されたようですよ。
ご購入はお早めに。

(*・∀-)ヨロシク☆







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